バイノーラルとシューマン周波数

「バイノーラル録音」という録音方法があります。

このような人の頭の形をしたモックアップに耳を忠実に再現したマイクを取り付け、録音するのです。

すると、目の前で起きているかのような臨場感で聞こえます。

バイノーラル・ビートという現象があります。これが本論です。

右耳と左耳で別々の周波数を聞きます。
すると頭の中でうなり音が聞こえます。
例えば右耳で325ヘルツの音を聞き、左耳で315ヘルツの音を聞くと(325-315=10) 10ヘルツのうなり音が頭の中で聞こえます。

これは左右の脳が協調して聞こえる現象です。

そして重要なことは、単体(たとえば20ヘルツ)という耳で聞くと低すぎて聞こえにくい音が聞こえることです。

残念ながら制限があり、10ヘルツ程度までのようです。

さて、シューマン周波数発生装置ですが、発表してからかれこれ7,8年になります

おくればせながら、シューマン周波数の7.8Hzは人間の脳波でいえばアルファ波だと気づきました。

しかも、バイノーラルビートの技術で聞けば、本来は聞こえない周波数が聞こえるのです。

いろいろこの周辺の周波数を実際に0.1ヘルツ刻みで聞いてみたのですが、7.9から8ヘルツが聞いていていい感じです。
このあたりまでならギリギリ、バイノーラルのうなり音が聞こえます。

装置そのものはエンドルフィン・リリーサーと同じです。
真ん中の穴は音楽を入力(ミキシング)できるところです。

知り合いの治療家は「うわ、第三の目が開きそう」と言っております。

ぜひ、お試しください。
シューマン周波数の効果を感じられる方に使っていただきたく、お値段もがんばりました。

ライフ周波数療法の具現化4(ニューライフ・サウンドセラピー)

* このページの商品取り扱いショップは藤井先生の音の薬箱でとなります。
通常のマインド・クラフト公式ショップとは違います。

ライフの周波数療法の具現化2を藤井先生が理論化し、治療法として確立されました。

2016年に高徳治療院の星英之先生がライフの周波数療法の新しい使い方を発見しました。(当サイトの「ライフ周波数療法の具現化3」です。)

それ以来、「ニューライフ周波数療法研究会」が発足し、熱心な会員の方々の間で技術は高まっています。

星先生は治療において複数のリメディを混合して使うことがあります。

京都で呑気堂という治療院を営まれている藤井先生はそれが「和音」のように感じられました。

藤井先生は音楽理論と人体と音の関係に以前から関心をおもちで、次のようなことを考えました。

「ライフの周波数を可聴周波数にまでオクターブを下げて、和音にしてみたらどうだろうか?」

もともとライフの周波数リストのかなりの周波数が可聴域を超えていてスピーカーでは再生できません。
(だから、リメディ生成装置は高周波回路で、作るのはタイヘンだったんですけど)
それを可聴範囲にまで下げてみて効果が出るという発見だけでも、患者さんの症状の変化を見抜ける治療家でなければできないことです。

藤井先生は治療院で試してみましたが、周波数には有効なものもあれば有効でないものもあったそうです。

そこでわかってきたことは、

  1. それぞれの臓器、組織の「固有の正常な周波数」をもっている
  2. 可聴音の範囲にオクターブを下げても有効である
  3. 不調とは「その固有の周波数が崩れている状態」になっている

ということでした。

だから「固有の周波数」を体の部位に聞かせれば不調から回復するという、シンプルな結論に至ります。

先生は地道に様々な症状に効く音を割り出していきました。
現在は代表的には、次のようなものがわかっています。

  • 突発性難聴(藤井先生の得意分野)
  • 目の栄養
  • 痛みの軽減
  • 首の痛み
  • 耳鳴り
  • デトックス
  • 難聴
  • 胃炎
  • 胃もたれ
  • めまい

この新しい療法は「ニューライフ・サウンドセラピー」と名付けられました。

装置はこのようなものです。

*これは弊社が協力していますが、販売は「音の薬箱」からのみです。和音の音源が重要だからです。

強力な振動スピーカーとそれをドライブできるアンプから構成されます。
音源はダウンロードしてスマホから鳴らす、あらかじめ音源を入れたMP3プレーヤーで鳴らす、CDプレーヤーにCDをセットして鳴らす、などいろいろ可能です。

それぞれの供給が藤井先生のところから可能です。

 

症状と音源が対応していますから、どなたでもどこででも使うことができることが特徴です。

もちろん一度、診てもらってから最適なものを決めてもらうことも可能です。(呑気堂

藤井先生は次のような著作もある、かなり名の知られた先生です。
(この療法も本になるかも!)

昔から音によるライフの周波数療法について、多数の方から問い合わせをいただいておりましたが、福音ではないでしょうか。

この療法について詳しく藤井先生にお聞きになりたい方は以下のフォームから問い合わせてください。
藤井先生と直接連絡を取ることができます。

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否定されつつある進化論

進化論により人はサルから進化した、とされている。その「進化」とは進歩とはちがい、「生物の遺伝的形質が世代を経る中で変化していく現象」をいう。

いずれにしても、環境により適合する種類の生物もいれば、非適合な生物もいるということになる。

およそ科学的態度を信奉する人は進化論を崇め奉っている。
たとえば神が人類を作ったなどと言おうものなら、本当に鼻先でバカにされる。

しかし、ここに困った説がある。

現生のすべての生物は10万年から1万年前には最終氷期極大期を経験している。そこで多くの生物が死滅した。氷河期がおわった後から遺伝的な多様性があらわれたという。

我々は進化とはとてつもない長い間の試行錯誤で生物が生き延びた結果だと、このような600万年前からの図を信じ込まされてきている。

ところが地球上の10万種の動物から約500万のDNAバーコードを比較・分析したら、20万年前くらいからしか生物は多様化していないという。

もしそれが本当なら、ランダム変化を前提とした進化論は苦しい立場になる。
今、生きている生物はランダムな変化の結果、環境にたまたま適合した生物が生き延びているという説明だからだ。

そもそも進化論を否定する例として、しばしばあげられるツノゼミの存在がある。

こんな生物の存在する合理性を説明しようとすると屁理屈を並べるしかなくなる。

これがDNAのコピーエラーというのであれば、なぜ種として定着したのだろう。ある日突然、こういうものが大量に発生するの?飛びにくいのに。

つまり、生物の多様性こそが疑問。
本当に環境に適合したものしか残らないならば、逆に種は減るはずだと思う。

たとえば、携帯電話市場が最初は百花繚乱でさまざまな会社が出現したが、数社に集約されてしまう。
同様に大手の生物集団が弱小集団を蹴散らすことがあって不思議じゃない。

素人の疑問を並べても仕方のないことなのでやめる。
進化論を主張する人々がすべて押し付けていた「長い時の流れ」が否定されるとかなり進化論は苦しい立場に置かれることになるだろう。
そうすると、世界は機械的なランダムに変化しているのではなく、なんらかの意思(神とはいわない、それは集団の意思かもしれない)により変化しているということにならないだろうか。

それは今の多くの人が信じている、自分の思いは周囲に行動を介してしか影響を与えないという信念がぐらつく話しではなかろうか。

いつも書くけれど、自分の思いが周囲に影響を与える、とするのか、思念の影響を否定し行動のみが影響をあたえるとするのか、で人生の生き方はかわる。
そして大事なことはどちらを信じていても人生をまっとうできることだ。その意味するところはなんだろう。片方の理論は片方を包含してしまっているじゃないか。

(引用元はトカナ)

エンドルフィンがあなたを守る

エンドルフィンとは

神経伝達物質のひとつですが、エンドルフィンが有名なのはモルヒネなど以上に、脳に快感をもたらすからです。
脳内で生産される安全性をもちながら、鎮痛系や多幸感をもたらすと考えられているのです。
エンドルフィンは次のような状況で発生することが確認されています。

  • 好きな事、楽しい事をしたとき
  • 性行為をしたとき
  • 高カロリーの食事を取ったとき
  • (スポーツやギャンブルで)勝ったとき
  • 熱いお風呂に入ったとき
  • 辛いものを食べたとき

気持ちいいことっていうのが、実はエンドルフィンのもたらす結果だということに気づいてください。

また、恐怖を感じた時も発生します。
それゆえ、ジェットコースター、ホラー映画などのファンがいるのです。

さらに複雑なエンドルフィンの発生の仕方もあります。
しばしば、ひどい肩こりをもっている人が、マッサージ屋さんに行って強い痛いくらいのマッサージを受けた時。
強くもめばもむほど気持ちよさを感じることがあり、あとからひどい「揉み返し」にあうことがあります。
あの気持ちよさは、マッサージによる痛みを抑えるためにエンドルフィンが分泌されているからです。
辛いもの、熱いお風呂同様、人間は苦痛を感じると苦痛緩和のためにエンドルフィンが発生します。

ランナーズハイも同じ原理でエンドルフィンの作用だといわれています。
大人の事情でこれ以上のことは書けません。

人は気づかぬうちにエンドルフィンを得るために行動していると言っても過言ではないかもしれません。

少なくともストレスをエンドルフィンで耐えているおかげで人は生きて行けていると考えておかしくないでしょう。

エンドルフィンには多くの種類があり、発生メカニズムも興味深いのですが、この記事では割愛します。

エンドルフィンの発生

上記の行動以外にエンドルフィンを発生させることはできないでしょうか?

ストレスの強い時代です。

生きていくだけのかつかつの報酬で楽しみはスマホで楽しめる無料ゲームだけというのでは、生きる気力がわかないのも無理はないと思います。

実はサブカルチャーの世界ではいろいろと快楽の研究が行われてきました。

今は世代交代して忘れられかけていますが、ティモシー・リアリーはハーバード大学で幻覚剤の研究をしていました。
研究内容は広範でした。そういう中でシャーマンが幻覚剤を使う理由も少しずつ理解されていったのでした。

(日本で幻覚剤についていとも簡単に否定する人がいます。日本の法律では使用禁止です。だからといって幻覚剤に意味がない、と断言することは過去数万年に渡る人類の精神史をたいした知識も持たずに否定することです。最近の日本に多い、知識のない人が専門家のやっていることをわからないと言っているのと同じで事情を知っている人間からするとみじめなものです。南アメリカの古い文明から、現代ではオランダやカナダやカリフォルニア州など少しずつ解禁されていたりします。その理由は深く調べて知ってから効能についての非難をしてほしいものです。それが科学的な態度ではないでしょうか。
私は幻覚に関するさまざまな研究結果を調べて、人間の心の世界の広大さに打ちのめされました。)

当時はまだ麻薬のネガティブな側面よりポジティブな側面のほうが評価されていた時代でした。有名なビートルズが”Luccy in the Sky with Diamond”なんて曲を発表していましたが、頭文字をとればLSDだなんて有名な話しもけしからんと言われるよりも、おもしろがられた時代でした。

時代は下り、麻薬はネガティブな側面が大きいということで禁止になりました。

しかし、ティモシー・リアリーが残した研究遺産をもとに音だけでトリップできないかという試みは続けられました。

五感をフローティングタンクで遮断し、音だけでトリップするという方法が最初に考えられました。幻覚剤を使わなくてもトリップできるということは達成されました。

次に商品化され、有名なものがDOSER(ドーザー)です。音の幻覚剤と言われていました。特徴的なのはバイノーラルビート(左右の耳に違う周波数を聞かせる)を使っていることです。
DOSERは1990年代に販売され、いまもインターネット上でi-DOSERとして活動を続けています。

バイノーラルビートはモンロー研究所のヘミシンクでも有名ですが、脳波をアルファ、ベータ、ガンマレベルにまで「引きこむ」ことができるということは特別な音と音楽の研究記事に記載しました。

エンドルフィン発生の試み

マインド・クラフトの記事をご覧になってお気づきの方もおられると思いますが、音の研究の記事はとても多く、世界的に実験がなされています。
エンドルフィンについても例外ではなく、世界各国のさまざまな研究の結果がエンドルフィンを誘発する周波数はわかっています。

とくに有力な周波数は38Hzと111Hzです。
このふたつはさまざまな試み、商品に使われています。

が、38Hzをそのまま聞くと音というよりブザーです。
そこで111Hzに38Hzを加えた149Hzを発生する装置を作りました。
(実は149Hzはスピリチュアルの世界でとても多く使われている周波数です)

音にはうなり音という作用があり、違う周波数が響いているとその周波数の差分がうなり音として生じます。

バイノーラルビートと呼ばれているものの大半はこの物理現象を使っています。

耳に心地よい点ともっとも単純な音であることから正弦波にしました。

ここまでの製品は音源としても多いのです。

しかし、エンドルフィンを出して楽しもうという時に無機質な音だけというのも味気ないものです。

そこで自分が好きな曲を混ぜて聞くことができるミキシング機能を付加しました。

もちろん音源を繋がずに正弦波のみを聞くことも可能ですが、正弦波なればこそ音楽と合成(加算)すれば音楽自身がその周波数をふくむことになります。

効果のチラ見のために3種類の音源を用意しました。できればぜひイヤホン、ヘッドホンスピーカーで聞いてください
最初はデバイスのバイノーラル音のみです。

次はサンプルの音楽です。

エンドルフィン・リリーサーで混成した音です。(音質は若干おとしてあります.私のところでスピーカーで聞くと妙な広がりを感じます。)

ケースの寸法は7cm×3cm×12cmくらいです。シャツのポケットには入るように設計しましたが、この装置はスピーカーで再生してこそ効果がでます
内部はこのようにCPU2つとオーディオアンプでびっしりです。コンデンサーも音楽用のものを使用しています。

マインド・クラフトの製品の中でももっとも複雑なもののひとつです。

癒やしの時間

一般的に瞑想とはちょっとかわったことで、普通の人には難しいと思われています。
しかし、いわゆるボーッとしている時とは、軽い瞑想の時と言っても過言ではありません。
そういう時間が人には必要だから、思わず人はやっているのです。
ぼーっとしていることは決して悪いことではないのです。

2000年のバブル崩壊以降、日本で働いている人の中でどれだけの人が明日への希望を見出して働いているでしょうか。
街なかを行き交う人の表情を見ますが、ほとんどの人が怒っているかのようなけわしい顔をしています。

ほとんどの人はまじめに責任感をもって働いています。
だからこそ多大なストレスを受け、それを癒やすようなプライベートもなければ、将来への展望も見えません。

日本で働くひとの10人に1人はうつ病だといいます。言い換えるとうつ病予備軍はもっともっといます。だから政府も企業に産業医というメンタルケアをする医師を置くように指導しているのです。

ご存知のように、一度うつ病になると「治る」ことはありません。
症状が出なくなったら「寛解」という用語を使います。治ったとは言わないのです。つまり残りの人生はうつの症状が出ないように常に注意する必要があります。

そうなる前に「まさか自分が」と思わず自分を大事にしてください。
自分がぼーっとしている時間を時間の無駄と思わないでください。
エンドルフィンを発生させる音に身を任せ、なにも考えない時間は至福の時間となるはずです。

エンドルフィンにより「フロー」状態に入ることが知られています。最近の流行りでいうマインドフルネスな状態ですね。

効果

試作品を使ってみると、快感が体を貫くなんてことはありません。
しかし私自身はこんな体験をしています。

  • スピーカーで聞くと奇妙な音の広がりがある
  • 単純作業、複雑な作業で集中力が続く
  • 使用後一分くらいで頭がさえてきて、ものがはっきり見える
  • 行動的になる
  • 音楽と一緒に聞くと曲の感情が増幅される。

などを体験しています。

ニューライフリメディ療法をやられている星先生も
「エンドルフィン·リリーサーを介してBGM 流すようになって、疲れ方が違います。時間が短く感じる位の集中が当たり前になりました。」

とご活用くださっています。


デモ用写真です。製品には写真のウォークマンははいりません。イヤホンは別の機種となります。

また、この装置は波長としてはガンマ波のあたりです。

バシャールによるとこの周波数の音を聞くことでゾーンに入るといいます。
脳はより活発に、より調和され、より高い次元を知覚できるといいます。

使用上の注意

よく寝てから使ってください。睡眠不足ですとエンドルフィンの出ようもありません。
また、残念ながらどちらか片耳が不自由な方、てんかんの方は思わぬ症状を引き起こす可能性があるのでご使用になれません。

いつもの間違い記事の指摘

しばしば脳がアルファ波であるとエンドルフィンが発生すると書いてある記事をみかけますが、十分な説明ではありません。
楽しいことをしている時にエンドルフィンは発生します。
いいかえるとエンドルフィンが出ているから楽しいのです。
アルファ波状態だから発生するわけではありませんので、ご注意を。

フルオーリセンスの光(チャクラ・バランサー)

効き目はチャクラだけではない!治療家も!

(治療の効き目は続々と寄せられて更新しているので、最後に記載してあります。)

光の発生方法はいろいろな方法が知られています。
ちょっと考えても白熱電灯のようにフィラメントを加熱すると光る。
LEDのように電子のぶつかりあいで光る、といったものは知られています。

他に奇妙な光があります。

ブラックライト(紫外線)を投光すると光るものたちです。

フルオーリセンスの光

これらは不思議なことに、目には殆ど見えない紫外線を投光するとさまざまな色に輝きます。

天然の石以外に、ウランガラスと言われるものはブラックライト(紫外線)でとてもきれいに輝きます。

このような光り方をフルオーリセンスといいます。
ウランガラスは1830年ごろチェコで量産されはじめました。
ガラスにごく微量のウラン鉱石を混ぜるのです。その量は放射能が出ているなんてわからない程度です。
明るいところで見ると、ワセリンに似た色なのでワセリンガラス、ヴァセリンガラスと言われています。
制作された当時、人類はまだ紫外線を作り出す技術をもっていませんでした。
しかし夜明け前、空が青色になり、周囲が青く見える時間の光を受けた時にだけ緑色に光ることは知られており、特別なガラスだと思われていました。
紫外線で輝くということは偶然発見されたのです。
紫外線の人工的な発生は20世紀になってからです。
さらに紫外線LEDは2002年にようやく発明されました。
なかなか発明されなかったか理由としては、紫外線の周波数は高いということがあげられます。
それをウランガラスにあてると、黄緑色の光が飛び出します。
周波数にすると390nmは768THzという高いテラヘルツ周波数です。
ここからが不思議な話なのですが、いろんな方にこの光を試してもらうと、肉体面と精神面のエネルギーが活性化されるようなのです。

エーテル体、アストラル体に働きかける

まず、エーテル体のチャクラやアストラル体が活性化されます。
詳しく説明すると、ヨガ、神智学では人間の体はいくつかの霊的なエネルギー体でできているといいます。
(この場合のエネルギーは生体のエネルギーであり、物理的なエネルギーとは違います)
人間はともすれば肉体だけの存在だと思いがちですが、もっと大きなエネルギー体が体の周囲をおおっています。
特別な能力者はそのエネルギー体の見え方を「オーラ」という名称で呼びます。
厳密にはエネルギー体は精妙さによっていくつかにわかれています。
肉体に近いほうから、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体と呼びます。
エーテル体はもっともなじみがあるもので、鍼灸の経絡を流れる「エネルギー」もそれです。より精妙なチャクラもこのあたりのエネルギーとされています。
アストラル体は感情などの精神活動に関係しています。
メンタル体は意識よりも高い、魂のエネルギーだとされます。
コーザル体は魂の場です。
これらのエネルギーは、三次元レベルのものではないので操作するには霊的な修行という形がとられてきました。
しかし、この装置の光はどうもエーテル体やアストラル体に働きかけることができているようなのです。
最初、制作した時には「なんとなく」自分の背後に照射してみました。
すると、ちょっとリラックスできた感じがしたのです。
そこで知人や代理店の方に「これはエーテル体、アストラル体に関係していそうだから、そのあたりでいろいろ試してほしい」とお願いしました。
すると、とんでもない効果が次々に発見されたのです。
代理販売していただいているV社では、ツボやチャクラにあてることで人体が整う。能力者の方が「すべての不具合(身も心も)を【再構築】するエネルギー」が出ているとおっしゃいます

とくにチャクラに

また、別のZ社ではオーラ測定器を置いています。この光を使用前、使用後で明らかな違いが出て、チャクラの改善を示しているのです。興味がある方はこちらをご覧ください。(事務所にたずねていけば、カメラで撮影してくれますし、製品も販売されています)
どちらも、ほんの3分の照射で効果があると教えていただきました。

 

チャクラには絶大な効果のある「フルオーリセンスの光り」です。
2018年5月時点で、フルオーリセンスの光を利用した製品は世界中を探しても、ここマインド・クラフトにしかないようです。
世界初、唯一の製品です。
チャクラとは言うまでもないことですが、以下のように人体の中央に7箇所あるといわれています。最近、ネットの情報ではチャクラについていい加減な話、コピーのしそこねで情報が誤っていることが多いので改めて確認しておきます。
番号 場所 名前 機能・関係
1 会陰(肛門と性器の間) ムラダーラ クンダリニーで知られる。ここを目覚めさせることが超能力の最初となる
2 丹田 スワディスターナ 武術で重視されているように、体力、中心力
3 胃のあたり マニプーラ 気を受けたり、テレパシー、透視力がえられる
4 胸(ハート) アナハータ 普遍的な愛にめざめ、エネルギーを外にだせるようになる
5 喉の奥 ヴィシュダ 自らの身体機能を思うがままに操れる
6 眉間(松果体) アージュナ サードアイ。広い視野、直感
7 頭頂 サハスラーラ クンダリーニは天空へぬけ、発熱する。スピリチュアルな『知覚可能な大きな存在』や『自分の外の存在』を感知することができる。いくつかの記録がある。仏像の肉髻はこれに関係しているといわれる
ここに書かれた場所は最近のチャクラの説明と違っているかもしれません。古いヨガの本に基づいており、ヨガの世界ではチャクラが目覚めると超能力が発揮されると記されています。
霊的なものが見えてしまう人の多くはマニピューラチャクラの異常亢進であり、放って置くべきではない、と大昔、ヨガの先生に聞いたことがあります。
7のサハスラーラチャクラが開くことは、仙道においては真気発動といい。六具神通が可能となることがわかっています。(六具神通とは、天眼通(透視)、天耳通(透聴)、他心通(読心術)、宿命通(予知力)、神境通(時空の超越)、漏尽通(精がまったく漏れない)の6つです。最近の仙人でも開いたという記録はいくつかあります )
別に科学者の最新の知見もあります。(参照)
このようにチャクラはヨガ特有のものではなく、仙道や科学でも共通した見解が存在します。
しばしば「チャクラが開いた」と主張している人がいます。
上記のような能力が発揮できるかテストするといいでしょう。
残念なことに、たいていは錯覚です。チャクラは簡単に開くものではないです。
いったい誰が「チャクラを開く」ことが簡単だと言い始めたのやら、立証不能だからなんとでも言えると思ったのでしょうか。
普通の人はそこまでいくわけではなく、宇宙のエネルギーとの交換場であるといわれています。精妙なレベルであり、あまり肉体そのものとの強い関連はないと考えたほうがいいでしょう。
むしろ、チャクラへのエネルギー不足を補ったり安定させることで、自分の無意識部分が変わり、結果として現象面に変化が現れるはずです。

治療家も効果にビックリ!

ニューライフリメディの研究をされている先生がたに試していただきました。
総じて、治療家ならばすぐにその威力を実感でき、即効性があるということです。

まずは星先生の臨床例。

具体的には、

「胸郭上口に関連する問題には対症療法的に照射すれば手技では困難な制限まで解放します。」

脊柱や内臓には特にハッキリと変化が起こります。今日はほとんどライトだけで治療しました。」

「骨折の後遺症で固まった指や手術の癒着は数分で組織を変化させます。」

「チャクラには凄い反応でいいですが、経絡をリメディで全経絡調整をして、頭頂から順番にチャクラに懐中電灯を照射したところ、たちまち血色がピンク色に変化してきました。」

他の先生にお願いして、とくにこのライトだけで治療を試みていただきました。
以下、7例ほど。

1.急性腰痛
患側の肝経、胆経の井穴に、各1分照射。
起立時に激痛があったのが、消失。
身体を斜めにするときの痛みが残っていたので、
足の第3指の爪甲根部に、さらに3分照射。
ほぼ、どのような姿勢でも痛みが出なくなりました。

2.耳の閉塞感
耳の穴に3分間照射。「パカッ」と、音がしたかのように
耳が開き、閉塞感がなくなりました。

3.アトピー性皮膚炎
かゆみがきついところに、照射。(少し離して全体にあたるように)
当てたところが1分くらいすると、黒ずんだ皮膚が茶色に変化してきてかゆみが軽減。さらに3分くらい当てると、茶色から濃い肌色まで皮膚色が改善してかゆみがほとんど消失しました。

前回に続き(右脇の下)
色は、少し掻いた部分だけ濃い目の茶色になっていたが、他の部分は
薄い茶色のまま維持。
かゆみだけが、割ときつく残っている。
前回同様、患部を照らすように照射。色は、また薄くなる。
かゆみが変わらないので、右手の第2指爪甲根部に、3分照射。
かゆみが半減。あと、手三里のツボに1分照射、肩関節の肩グウという
ツボに1分照射。
かゆみは、ほぼ落ち着いた。

4.片頭痛
生理前の片頭痛。印堂(眉間のチャクラ)、百会(頭頂のチャクラ)、の2箇所に各1分当てると、7割くらい軽減。
さらに、ダン中(ハートのチャクラ)に3分照射で、消失。

5.頚部から後頭部の痛み
印堂(眉間のチャクラ)に3分間当てていると、途中から「頭の中が空っぽになってきた。すごく気持ちがいい」と言い出し、5分後には消失。

6.めまい
回転性ではなく、軽度のフワフワするめまい。
印堂(眉間のチャクラ)に3分照射。変化なし。
右関衝(手の少陽三焦経の井穴、手の第4指尺側の爪甲根部)に1分照射で、急に眼がしっかりしてきて、めまい消失。
念のため反対側にも1分照射した。

7.肩こり
痛みを伴う肩こり。
肩の僧帽筋に照射。まったく変化なし。
頚部の第3~7頚椎の左右の際を各1分照射。
(10箇所)途中、だんだん痛みがなくなり最後は肩こり消失。僧帽筋部も他覚的にも半減くらい緩んでいた。

9. 胃不快感、鈍痛
1週間ほど、胃の鈍痛、空腹感の消失、などがあった方。
はじめに1分間、中カン(おへそとみぞおちを結んだラインの真ん中の位置)
に照射、変化なし。1分間、チャクラ、眉間とハートを照射。変化なし。
足三里の経穴に左右とも1分間照射、途中ギュルルルという腹鳴があり、不快感
重い痛さ、ともに消失。終了後は「おなかすいてきた」とおっしゃっていました。

10. 右第一指ばね指
痛みが指の屈曲時に強く出ていた人。
右第一指爪甲根部に、1分照射。少し、痛み軽減。
右肩関節(上腕二頭筋側)に1分照射。さらに少し軽減。
局所、右第一指の付け根部分に1分照射。
痛みは、ほぼ消失。ただし、カクンッ、という可動域の
制限は残る。
ここで、終了。

11. 右頚部リンパ節腫脹
右頚部リンパ節が、親指大くらいにはれて、痛みがある方。
痛みは静止時痛も少しあるが、首を左に向けた際に、引っ張られるように
痛みが出るのが強い。
腫れも、硬結になっている。
まず、右第4指尺側の爪甲根部(三焦経)に照射。→ 腫脹、痛み硬結とも2割減。
右 陽池 に照射。 → 腫脹痛みとも、はじめを10とすると、6くらいに。
右頚部、リンパ節腫脹部分に直接照射。 → はじめを10とすると3くらいに軽減。
残った状態だが、この日はこれで終了。

12. 打ち身

ボードの角にすねを強打。足が付いても痛いくらいだった方。
幹部に少し離してかざしてやったが、効果なし。
反対の足の、同じところ(幹部の真反対)に3分当てると
当てている途中から痛みは軽減。腫れは引いてないが、
3分後には痛みが3割くらいまで減っていた。

 

他に
「お腹に当てたらゴロゴロが直ってびっくり」
「外耳道炎を拗らせて激痛と熱でフラフラの時に届きまして、早速全身(チャクラ)と患部に照射したところ、みるみるうちに復活」

気功を知っている友人に試してもらうと、「数年前に右鎖骨骨折して術後すぐリハビリ開始したのですが肩関節がスムーズに動きません。
(使って)私が、感じてるのは「気の流れが明らかによくなること」です。
関節のクリック音は、すこしだけよくなります。
それより、一瞬で気の流れがスムーズになります。
なにかに似ているとおもっていたら外気功です!
たぶん邪気も低減かと思います。」

 

など、続々と効果の知らせをいただいております。
2,3分で効果があるようです。

製作者の想像以上の広がりを見せています。
多くの人の検証に支えられ、世に出せて感謝するばかりです。

 

紫外線の良い点、気をつける点

この装置は紫外線を出すLEDを使っていますが直射日光に比べたら、とても微量です。ただ、目にはよくないですから決して装置を覗き込まないでください
緑色の光を治療部位(患部とは限りません)にかざす使い方をしてください。
安全を考慮してUV-Aの近紫外線の周波数帯のものを使っています。
3cmほど離れたところでは太陽からのUV-Aとかわりませんし、ヴァセリンガラスがあるのでさらに紫外線の影響は減ります。
また、紫外線は悪く言われていますが、太古から地球に降り注いでいるだけあって利点もあるのです。
紫外線はビタミンDの合成を促進します。ビタミンDは体内だけでは合成されないということはお聞きになったことがあるでしょう。
他にも
  • 紫外線は血圧をさげる
  • 紫外線は心臓のちからを強める
  • 紫外線はコレステロールを減らす
  • 紫外線はやせる
  • 紫外線は疥癬の治療に効く
  • 性ホルモンの分泌(男女どちらも)高める
  • 皮膚のホルモンを活性化する
  • 強力な殺菌作用(歯ブラシなどは5秒程度当てると殺菌される)
などの利点があります。
極端に紫外線をカットした生活は人体にもよくないことがわかっています。
チャクラの調整時間の間に少しだけ紫外線も浴びてみるということは決して悪いことではないと思います。

アウトレットあります。動作は保証しますが、ボディに傷があることはご了承ください。

丸山ワクチン

ここ数十年話題になっていなかったが再び脚光を浴びている、「丸山ワクチン」というものがある。

がんに効く、効かないの論争期間は長かった。
私が子供のころ、ずいぶんマスコミを騒がせたものだった。(子供のころなので意味はほとんどわかっていない)

もとも丸山ワクチンは結核治療のために開発されたらしい。つまり原材料は結核菌。
ただし結核菌は毒素を作り出すので、単純にうすめても薬にはならない。
そこで丸山博士は毒素を取り除くべく研究し、作り出したのが丸山ワクチン。
たしかに皮膚結核やハンセン病に効果をあげた。
戦中、戦後の話である。

ところが丸山ワクチンを処方した患者にがん患者がいないことに丸山博士は気づいた。
そこで他の医師にも呼びかけ、がん患者に投与したら効果があった。

1966年7月。丸山博士は、「結核菌体抽出物質による悪性腫瘍の治療について」という発表をした。
マスコミが大々的に取り上げ、話題となり、処方希望者が殺到した。

1980年に丸山ワクチンは何度めかの製造認可申請をしたが認められなかった。
この時、丸山博士は77歳。
ところが厚生省「有償治験薬」という名目で丸山ワクチンの暫定的な使用だけを承認した。

この理由はおそらく、「なぜ効くのかわからない」ということにあったと思われる。

ところが2018年5月19日に、日本医大の高橋教授がメカニズムを発表した。

高橋教授によると、丸山ワクチンは、がんに対する免疫をもたらす白血球の一種の「樹状細胞」を活性化するらしい。
樹状細胞は白血球中1万分の1ほどしかない特殊な細胞で、発見されたのが1973年。
異物を攻撃するのはT細胞だが、樹状細胞は敵味方を区別する目印をつけ、T細胞に知らせる役割をもつ。
がん細胞は自己増殖を続ける一方で、樹状細胞の活動を低下させてしまう。

丸山ワクチンの素の結核菌まわりにある脂肪酸のひとつのミコール酸は樹状細胞を活性化させるのだ。

こうして、丸山ワクチンの発表から50年を超えて動作原理がわかりかけてきた。

「科学的に説明できない現象だから、そんなことはありえない」という人は多い。
しかし、現象を素直に受け入れ、そこから自然の摂理を発見することが科学だ。
ひっくり返しに考え始めたのが誰だかわからないが、それは科学教という宗教であり、科学ではない。
それが、またひとつ証明されようとしている。

丸山ワクチンは日本医科大学付属病院で細々と今も処方されている。