生きる力を分けていただく浮き玉

*これはボランティアでやらせていただいております。

2011年3月11日に起きた東日本大震災。

あの日、東京も都市機能の経済がストップし、お金を出そうが一切の交通機関が止まった夜でした。
郊外に向かって歩いていくと、ハイヒールで足を痛めた女性や体力がなく座り込んだ老人を多数見かけました。
「生きる」とはどういうことかキレイごとの仮面が剥ぎ取られた夜でした。

あれから8年も経つと経済は回復し、私達は自然の恐ろしさを忘れ人間関係にこそ悩みがある(by アドラー)日々に戻っていきました。

しかし自然の猛威、地震、津波を何度受けても立ち上がる人々がいます。

たとえば気仙沼に唐桑半島という小さな半島があります。

昔から津波に襲われる地域で、日本初の「津波体験館」ができたところでもあります。
近代においても1896年の明治三陸津波、1960年のチリ地震津波でそれぞれ大きな津波が押し寄せています。あの日ももちろん。。。


写真からは想像できませんね。

ここに元漁師の伊藤夕妃ちゃんのおじいちゃんがいます。

おじいちゃんは、中学校を卒業してずっと漁師でした。
21歳から55歳までマグロ漁船に乗っていたそうです。

ですが、おじいちゃんは免許や資格を持っていなかったので、「長い期間、漁師として仕事をしていても上の階級に上がることが出来なくて、給料も少なく、家庭を養っていけない自分をとても責めていた」
年に何度か届く、家族からの手紙や娘の成長の写真を見て、涙を流し、勇気をもらい、寒く辛い漁を頑張っていたと話してくれました。

海の危機も津波も乗り越え、あの過酷なマグロ漁船に34年も乗っていたというのです。

おじいちゃんは船を降りましたが、とても不思議なものを作り始めました。

漁網を浮かせるためのガラス製の浮き玉はよく見かけます。


小さい浮き玉をアクセサリーとして販売しているものもよく見かけます。

しかし、おじいちゃんの作る浮き玉アクセサリーはちょっと違っていて、編みが細かいのです。

このおかげで落としても割れないという不思議な機能をもっています。
こわごわ落としてみましたが、割れませんでした。

どんなに海が荒れても沈まない、割れない浮き玉アクセサリー。
過酷な環境を生き抜いた漁師のおじいちゃんの手作りです。

まるでおじいちゃんそのもののような強さをもった浮き玉アクセサリーです。

確かにこの網はおじいちゃんが手で作ったものです。
そのアクセサリーを見て触るたびに、自然に立ち向かい生き抜いた人間のパワーと勇気と知恵をもらえます。

受験や就活などの困難に立ち向かっている人への贈り物としても喜ばれると思います。

(送料をのぞいておじいちゃんの家に渡ります。応援しましょう!)

 

情報によるレメディの製造 (レメディ・ポテンタイザー)

タイトルはとても怪しいものとなりましたが、自信をもって発表させていただく記事です。

情報からレメディを作り出すことは可能です。

その事実を知るためには、ホメオパシーとラジオニクスについての技術的な関係と、先人達の努力の歴史を知る必要があります。
順番に解説します。

ホメオパシーとフラワーエッセンスについて

ホメオパシーは原料となる物質を水に入れ、その水を100万倍、数億倍、振盪(しんとう)しながら希釈します。
結果的にホメオパシーの薬液の中には現物質はほとんど存在しません。

フラワーエッセンスは花びらを、水をいれた鉢に浮かべ数時間太陽にさらします。結果的にできあがった水には花の現物質はほとんど存在しません。

それらが単なるプラシーボ効果しかもたらさないのであるならば、使用している治療院ではレメディは「賢者の水」のような万能薬として一種類だけあればいいはずですが、現場ではしっかりと使い分けがなされています。なんらかの理由により各レメディの性格が違うことは明白です。

ホメオパシーは「現物質」と呼ばれる物質が人体に引き起こす現象を水に転写し、その水に特定の症状と心理状態をもった体が共鳴した時に効果を発揮します。

「ハーネマンがじっさいにおこなっていたことは植物からの抽出物の 周波数と病気の周波数をマッチングさせることだったとおもわれる。」(バイブレーショナル・メディスン P101)

ここでいう「周波数」の実態はまだ科学的に解明はされていません。ホメオパシーやフラワーリメディを扱っておられる方々にはほとんど知られていませんが、それは鍼灸の経絡を流れる気、生体エネルギー、バイブレーションやサトル・エネルギーと呼ばれているものです。(「バイブレーショナル・メディスン」にはこういう話が満載です。)

ホメオパシーやフラワーエッセンスにおいては現物質が科学的には存在しないレベルなのにもかかわらず、呪術的な思いで現物質への期待をもつことは適切ではありません。
にもかかわらずなぜ現物質から作ったと称するレメディに固執するのか?理由は後述します。

ラジオニクスについて

ラジオニクスは20世紀初頭に開発された波動を扱う技術です。
創始したアルバート・エイブラムスは医師であり人間の腹の皮膚をガラス棒でこするという方法で共振、非共振を判定していました。後年になりそれは物質が生体に及ぼす反応を利用したもので、振り子によるダウジングとかわらないということがわかりました。
ラジオニクスにおいて大きな発見は、物質、意識などを固有の「レート」と呼ばれる数値にあらわすことができ、逆に数値をセットすることで物質、意識の波動を作り出すことができるということです。

ラジエスセシア(放射感知学)とラジオニクスについて研究していたマルコム・ラエ、ブルース・コーペンにより「波動の転写」ということが可能であり、最初のレメディ制作がイギリスでなされました。

現代ではやはりバイブレーション、サトルエネルギーを扱う技術だと認識されています。

世界でもっとも販売数の多いラジオニクス装置SE-5 1000(IDF分析機)(マインド・クラフトは日本の総代理店です)を持ち運び、世界中でホメオパシーを制作して使っているホメオパス(ホメオパシーを処方する人)や製造企業もあります。
それはホメオパシーのみならず漢方薬のジャンルまで広がりつつあります。

またイギリスではSULIS社がレメディを作る装置を販売しています。そのサイト(http://www.sulisinstruments.com ) には次のように製品について述べられています。

マルコム・レイ氏が最初のレメディーメーカーを製造して以来、様々なタイプのレメディーメーカーが市場に出ました。しかしそれらの開発に携わったのは電気技師たちであり、ホメオパスではありませんでした。そんな中、電気技師でラジオニクス・プラクティショナーのトム・ラファティー氏とホメオパスのスティーブン・シルバー氏が共同でSULISのレメディーメーカーMK2の原型となるモデルを開発しました。

SE-5 100やSULIS Remedy Makerのようなラジオニクス装置によりレメディの波動を転写してレメディを作るという考え方そのものは一般的なものです。

装置の使用者について

ラジオニクス装置を使い波動の共振状態を検知するには、波動への感受性をもつか、トレーニングをしなければならないものです。
しかしいったんレート(数値)が確定したものを操作することは誰もができます。
この写真はイギリスのデラワー研究所でラジオニクス装置を使い、遠隔治療のために治療レートをセットしているところです。操作している人はアルバイトのインド人の女性です。特別な能力をもった人ではありません。レメディ生成装置はどなたが操作しても結果がでます。

レメディ・ポテンタイザー

マインド・クラフトでは従来ホメオパシーを要望いただくと、SULIS社のリメディ・メーカーを使っていました。
しかし、ニューライフリメディ研究会において自由にホメオパシーを作って試したいという要望が高まってきました。
ホメオパシーやフラワーエッセンスは精神的な愁訴に特に効きます。

ラジオニクスはレートという単位のない数値を扱わねばなりません。そこでどうしても別装置の開発が必要となりました。

(ケースの外寸:254mm×230mm×72mm)

ラジオニクスの文献は30年前から集めていますが、デジタル回路がなかったころはボリュームの角度に意味があるのではないかなどと議論されていた時代もありました。
現在ではそれは違うことはわかっていますが、ボリュームでセットするほうがわかりやすい(特に治療家の先生はアナログな方が多い)のは確かです。
そこで制作は面倒なのですが、あえてボリュームを使うことにしてあります。

伝統的な英国式ラジオニクスの外形を引き継いでいます。

ボリュームにレートをセットして、[C]と書いてあるところにポテンシー(希釈度)をセットします。実際の市販されているホメオパシーはほとんどがCですから間に合うと思います。

左下のウェルにボトルを入れ、Cの上のボタンを押すと点灯しますから、消灯まで14秒ほど待てば完成。

必要な時に効き目のある新鮮なレメディーをオンラインで作って提供するというのはどうでしょうか?
在庫も必要ありません。
どこででも瞬時にレメディを製作できます。

レメディ作成のためのレートを検索する日本語版のツールも用意しました。
レスポンシブ(スマホにもPCにも対応)です。
これも日本初だと思います。(クリックすると検索ソフトのページへジャンプします)

どこへでももっていける装置とどこででも検索できるレート辞書。
このふたつでレメディ・ポテンタイザーはできています。

クライアント、患者さんのために多くのレメディを試したい方、その場で適用し、気軽に持ち帰ってもらいたい方はご検討ください。

効果

この装置に自信をもてたのはモニターをお願いした星先生の次の感想です。

比較的ヒット率の高い物10種での意見です。
凄く良いです。

質問:一緒に送ってもらったレメディは何で作ったのでしょうか?(SULIS社のRemedy Maker MK-1です)
この試作機で作った物と区別つきません。
少なくとも同様の物は作れると言うことでです。

藤井先生からは

バッチレメディは、全部オッケーでした。
ホメオパシーも午前の患者さんに何本か使ったんですが、ちゃんと反応しますね^_^大丈夫そうです

理屈ではいけるはずでも現実ではどうかというと、やはりドキドキします。
うまく動作検証ができました。

さらにおもしろいことがわかりはじめています。

…で出したら酸素。この患者には他社の酸素リメディ使った事があったけど効果が無かった。
早速作って試したら呼吸抑制が無くなった。
比較してみたら全く別物でした。
機械の特性なのか、以前投稿した結核といい今回の酸素といい、リメディポテンタイザーで作ったリメディは今のところ同等かそれ以上の物となっています。

最近、…でポテンタイザーがよく出ます。
その中でホメオパシーのレメディがあまり出ずに鉱石、ウィルス、ビタミン、染色体と様々。反応もすごく良いです!
…で持って帰ってもらうか聞いてYESの場合のみ渡してます^ ^

全然知らないリメディを使う機会が増えました。テストの精度をテストされているみたいですが、楽しい体験です。

なんか、ジャングル体験っぽくて、楽しいですよね!
意外と古典的な、というか、ホメオパスの方がよく使うようなホメオパシーがでないところが、面白いです!
ホント、勉強になります^ – ^
バッチは、現物より本当に効き目、良いです〜!

治療家の先生方は自分が感知できなくても患者さんに適用することで有効なレメディをたちどころに発見し、使用しておられます。

また、お使いいただいているのは治療家だけではありません。

ヒーリングにたずさわっておられる方がかなりお買い上げです。
ヒーリングをやった後、「パーソナライズされたレメディ」をセッション中に作り、クライアントにお渡ししています。
そうすることによって、単なるその場のヒーリング経験だけではなく、モノをもらえた、継続してセルフヒーリングもできる、とクライアントへの施術と関係が強化されていくのです。

パーソナライズの方法はヒーラーにより様々です。直感の方もおられるし、比較的少ないバッチフラワー、ブッシュフラワーの中から選ぶ人もおられるし、ホメオパシーをご存知でレパートリーから選ぶ人もおられます。
何度もかよわれているクライアントには、いくつか試すとヒットするものが出ます。
ADHDの症状を和らげることに成功したヒーラーもいます。

ポータブル、その場で、多種類の中から選べる、付加価値をつけられるという機能がヒーラーにはとても使いやすいようです。

ラジオニクス機能を搭載したモデルについては、こちらへどうぞ。

工房こぼれ話

この装置は記事にあるとおり、ニューライフリメディ研究会をより進歩させるためには必須の道具であったため、開発しました。
レメディについての知識の総動員に近いですが、具体的ノウハウはニューライフリメディ生成器で溜まっていたため、開発期間は2ヶ月足らずでした。
2018年にあらためてインターネットを調べるとラジオニクスについてのみならずライフの研究なども世界では大幅に進んでいます。イギリスでもアメリカでも古い文献を気軽に見ることができるようになっています。
20年くらい前、インターネット出現以前の時代には、FAXで注文、郵便小為替でお金を送り、資料を得ていた時代とは大きく変わりました。入手がほぼ不可能だったアメリカのヒエロニムスマシン(主に2ダイヤル)の使い方についての細かい説明なども今はいくらでも入手できます。
日本だけがラジオニクスについては古い知識のまま滞っているといえます。不勉強な連中の嘘を正すために、いつかはインターネット時代に即したラジオニクスについての本を書きたいものです。
国産ラジオニクスの設計をし、SE-5 1000を販売し、こうして関係機器を製作販売している立場上、日本でもっともラジオニクス技術を知っているひとりといってもうぬぼれじゃないと思いますので。

 

バイノーラルとシューマン周波数

「バイノーラル録音」という録音方法があります。

このような人の頭の形をしたモックアップに耳を忠実に再現したマイクを取り付け、録音するのです。

すると、目の前で起きているかのような臨場感で聞こえます。

バイノーラル・ビートという現象があります。これが本論です。

右耳と左耳で別々の周波数を聞きます。
すると頭の中でうなり音が聞こえます。
例えば右耳で325ヘルツの音を聞き、左耳で315ヘルツの音を聞くと(325-315=10) 10ヘルツのうなり音が頭の中で聞こえます。

これは左右の脳が協調して聞こえる現象です。

そして重要なことは、単体(たとえば20ヘルツ)という耳で聞くと低すぎて聞こえにくい音が聞こえることです。

残念ながら制限があり、10ヘルツ程度までと言われてはいます。

さて、シューマン周波数発生装置ですが、発表してからかれこれ7,8年になります

おくればせながら、シューマン周波数の7.8Hzは人間の脳波でいえばアルファ波だと気づきました。

しかも、バイノーラルビートの技術で聞けば、本来は聞こえない周波数が聞こえるのです。

いろいろこの周辺の周波数を実際に0.1ヘルツ刻みで聞いてみたのですが、7.9から8ヘルツが聞いていていい感じです。
このあたりまでならギリギリ、バイノーラルのうなり音が聞こえます。

装置そのものはエンドルフィン・リリーサーと同じです。
真ん中の穴は音楽を入力(ミキシング)できるところです。

知り合いの治療家は「うわ、第三の目が開きそう」と言っております。

ぜひ、お試しください。
シューマン周波数の効果を感じられる方に使っていただきたく、お値段もがんばりました。

とてもありがたいフィードバックをさっそくいただきました。

初めまして。
先日、シューマン・シンクロナイザーを購入させて頂きました。

商品到着後、毎日使用しておりますが、飽き性の私の集中力が明らかに長くなり驚いております。
また、日々瞑想をしますが、安定して座っていることが出来る時間がこちらも明らかに長くなりました。

どちらも、頭の中のごちゃごちゃした独り言(いわゆるマインド)が静かになるようです。

以前から、他社製のシューマン発生器を使用しておりますが、ここまでの実感は得ておりませんで嬉しい限りです。

当初、エンドルフィン・リリーサーに興味を持っていたのですが、これでシューマン周波数があれば良いのになぁと思っていた矢先の発売で、直感で購入させて頂いたのですが、その直感は間違いではなかったです。

上記のように効果を感じているので、大きな問題ではないのですが、少し質問させてください。

緑の電源ダイヤルを回すと、音量が調節できますが、安定して上げ下げが出来ません。段階的に急に大きくなるような感じです。
また、外部音源のジャック(真ん中)にジャックをさすと音量が変わり、音量の上げ下げがより出来なくなります。
これらは、正常な動作と考えてよろしいでしょうか。

一定以上の音量にならないと安定しません。外部音源を供給すると電力がとられ、ボリュームをあげていただく必要があります。音源のボリュームと本機のボリューム両方で調節してください。

緑の電源ダイヤルの回し具合で、うなり音が変わるのです。音量によって、うなり音がかわるのでしょうか。

これもある程度の音量にならないと、脳がうなり音として処理しないようです。音量が小さいと片耳ずつで聞いてもかわりません。

今手元に適当なスピーカーがないので、近日中に試してみようとは考えていますが、エンドルフィンと同じようにスピーカーで聴いてみることは理論上有効なのでしょうか。

従来、バイノーラル効果はヘッドフォンでないとダメだといわれており、私もそう思い込んでおりました。
しかしスピーカーで聞くとスピーカーの前のかなりの範囲でバイノーラル音は聞こえます。しかも音楽も違った雰囲気になります。理論というよりやってみた結果です。ぜひお試しください。

ポケット型のシューマン周波数発生器の用に、電源を入れているだけでは構造的に考えて効果は無いでしょうか。私の体感としては、効果があるように感じています。

これはたいへん参考になります。そのようなことは考えてもみませんでした。ユーザーの方に新しい使い方を発見していただき、ありがとうございます。

使用した感想をひきつづきお待ちしております。

ライフ周波数療法の具現化4(ニューライフ・サウンドセラピー)

* このページの商品取り扱いショップは藤井先生の音の薬箱でとなります。
通常のマインド・クラフト公式ショップとは違います。

ライフの周波数療法の具現化2を藤井先生が理論化し、治療法として確立されました。

2016年に高徳治療院の星英之先生がライフの周波数療法の新しい使い方を発見しました。(当サイトの「ライフ周波数療法の具現化3」です。)

それ以来、「ニューライフ周波数療法研究会」が発足し、熱心な会員の方々の間で技術は高まっています。

星先生は治療において複数のリメディを混合して使うことがあります。

京都で呑気堂という治療院を営まれている藤井先生はそれが「和音」のように感じられました。

藤井先生は音楽理論と人体と音の関係に以前から関心をおもちで、次のようなことを考えました。

「ライフの周波数を可聴周波数にまでオクターブを下げて、和音にしてみたらどうだろうか?」

もともとライフの周波数リストのかなりの周波数が可聴域を超えていてスピーカーでは再生できません。
(だから、リメディ生成装置は高周波回路で、作るのはタイヘンだったんですけど)
それを可聴範囲にまで下げてみて効果が出るという発見だけでも、患者さんの症状の変化を見抜ける治療家でなければできないことです。

藤井先生は治療院で試してみましたが、周波数には有効なものもあれば有効でないものもあったそうです。

そこでわかってきたことは、

  1. それぞれの臓器、組織の「固有の正常な周波数」をもっている
  2. 可聴音の範囲にオクターブを下げても有効である
  3. 不調とは「その固有の周波数が崩れている状態」になっている

ということでした。

だから「固有の周波数」を体の部位に聞かせれば不調から回復するという、シンプルな結論に至ります。

先生は地道に様々な症状に効く音を割り出していきました。
現在は代表的には、次のようなものがわかっています。

  • 突発性難聴(藤井先生の得意分野)
  • 目の栄養
  • 痛みの軽減
  • 首の痛み
  • 耳鳴り
  • デトックス
  • 難聴
  • 胃炎
  • 胃もたれ
  • めまい

この新しい療法は「ニューライフ・サウンドセラピー」と名付けられました。

装置はこのようなものです。

*これは弊社が協力していますが、販売は「音の薬箱」からのみです。和音の音源が重要だからです。

強力な振動スピーカーとそれをドライブできるアンプから構成されます。
音源はダウンロードしてスマホから鳴らす、あらかじめ音源を入れたMP3プレーヤーで鳴らす、CDプレーヤーにCDをセットして鳴らす、などいろいろ可能です。

それぞれの供給が藤井先生のところから可能です。

 

症状と音源が対応していますから、どなたでもどこででも使うことができることが特徴です。

もちろん一度、診てもらってから最適なものを決めてもらうことも可能です。(呑気堂

サウンド・セラピーだけあって、耳鳴りなど耳周辺の問題にはリメディより効くことがあります。

藤井先生は次のような著作もある、かなり名の知られた先生です。
(この療法も本になるかも!)

昔から音によるライフの周波数療法について、多数の方から問い合わせをいただいておりましたが、福音ではないでしょうか。

この療法について詳しく藤井先生にお聞きになりたい方は以下のフォームから問い合わせてください。
藤井先生と直接連絡を取ることができます。

否定されつつある進化論

進化論により人はサルから進化した、とされている。その「進化」とは進歩とはちがい、「生物の遺伝的形質が世代を経る中で変化していく現象」をいう。

いずれにしても、環境により適合する種類の生物もいれば、非適合な生物もいるということになる。

およそ科学的態度を信奉する人は進化論を崇め奉っている。
たとえば神が人類を作ったなどと言おうものなら、本当に鼻先でバカにされる。

しかし、ここに困った説がある。

現生のすべての生物は10万年から1万年前には最終氷期極大期を経験している。そこで多くの生物が死滅した。氷河期がおわった後から遺伝的な多様性があらわれたという。

我々は進化とはとてつもない長い間の試行錯誤で生物が生き延びた結果だと、このような600万年前からの図を信じ込まされてきている。

ところが地球上の10万種の動物から約500万のDNAバーコードを比較・分析したら、20万年前くらいからしか生物は多様化していないという。

もしそれが本当なら、ランダム変化を前提とした進化論は苦しい立場になる。
今、生きている生物はランダムな変化の結果、環境にたまたま適合した生物が生き延びているという説明だからだ。

そもそも進化論を否定する例として、しばしばあげられるツノゼミの存在がある。

こんな生物の存在する合理性を説明しようとすると屁理屈を並べるしかなくなる。

これがDNAのコピーエラーというのであれば、なぜ種として定着したのだろう。ある日突然、こういうものが大量に発生するの?飛びにくいのに。

つまり、生物の多様性こそが疑問。
本当に環境に適合したものしか残らないならば、逆に種は減るはずだと思う。

たとえば、携帯電話市場が最初は百花繚乱でさまざまな会社が出現したが、数社に集約されてしまう。
同様に大手の生物集団が弱小集団を蹴散らすことがあって不思議じゃない。

素人の疑問を並べても仕方のないことなのでやめる。
進化論を主張する人々がすべて押し付けていた「長い時の流れ」が否定されるとかなり進化論は苦しい立場に置かれることになるだろう。
そうすると、世界は機械的なランダムに変化しているのではなく、なんらかの意思(神とはいわない、それは集団の意思かもしれない)により変化しているということにならないだろうか。

それは今の多くの人が信じている、自分の思いは周囲に行動を介してしか影響を与えないという信念がぐらつく話しではなかろうか。

いつも書くけれど、自分の思いが周囲に影響を与える、とするのか、思念の影響を否定し行動のみが影響をあたえるとするのか、で人生の生き方はかわる。
そして大事なことはどちらを信じていても人生をまっとうできることだ。その意味するところはなんだろう。片方の理論は片方を包含してしまっているじゃないか。

(引用元はトカナ)

エンドルフィンがあなたを守る

エンドルフィンとは

神経伝達物質のひとつですが、エンドルフィンが有名なのはモルヒネなど以上に、脳に快感をもたらすからです。
脳内で生産される安全性をもちながら、鎮痛系や多幸感をもたらすと考えられているのです。
エンドルフィンは次のような状況で発生することが確認されています。

  • 好きな事、楽しい事をしたとき
  • 性行為をしたとき
  • 高カロリーの食事を取ったとき
  • (スポーツやギャンブルで)勝ったとき
  • 熱いお風呂に入ったとき
  • 辛いものを食べたとき

気持ちいいことっていうのが、実はエンドルフィンのもたらす結果だということに気づいてください。

また、恐怖を感じた時も発生します。
それゆえ、ジェットコースター、ホラー映画などのファンがいるのです。

さらに複雑なエンドルフィンの発生の仕方もあります。
しばしば、ひどい肩こりをもっている人が、マッサージ屋さんに行って強い痛いくらいのマッサージを受けた時。
強くもめばもむほど気持ちよさを感じることがあり、あとからひどい「揉み返し」にあうことがあります。
あの気持ちよさは、マッサージによる痛みを抑えるためにエンドルフィンが分泌されているからです。
辛いもの、熱いお風呂同様、人間は苦痛を感じると苦痛緩和のためにエンドルフィンが発生します。

ランナーズハイも同じ原理でエンドルフィンの作用だといわれています。
大人の事情でこれ以上のことは書けません。

人は気づかぬうちにエンドルフィンを得るために行動していると言っても過言ではないかもしれません。

少なくともストレスをエンドルフィンで耐えているおかげで人は生きて行けていると考えておかしくないでしょう。

エンドルフィンには多くの種類があり、発生メカニズムも興味深いのですが、この記事では割愛します。

エンドルフィンの発生

上記の行動以外にエンドルフィンを発生させることはできないでしょうか?

ストレスの強い時代です。

生きていくだけのかつかつの報酬で楽しみはスマホで楽しめる無料ゲームだけというのでは、生きる気力がわかないのも無理はないと思います。

実はサブカルチャーの世界ではいろいろと快楽の研究が行われてきました。

今は世代交代して忘れられかけていますが、ティモシー・リアリーはハーバード大学で幻覚剤の研究をしていました。
研究内容は広範でした。そういう中でシャーマンが幻覚剤を使う理由も少しずつ理解されていったのでした。

(日本で幻覚剤についていとも簡単に否定する人がいます。日本の法律では使用禁止です。だからといって幻覚剤に意味がない、と断言することは過去数万年に渡る人類の精神史をたいした知識も持たずに否定することです。最近の日本に多い、知識のない人が専門家のやっていることをわからないと言っているのと同じで事情を知っている人間からするとみじめなものです。南アメリカの古い文明から、現代ではオランダやカナダやカリフォルニア州など少しずつ解禁されていたりします。その理由は深く調べて知ってから効能についての非難をしてほしいものです。それが科学的な態度ではないでしょうか。
私は幻覚に関するさまざまな研究結果を調べて、人間の心の世界の広大さに打ちのめされました。)

当時はまだ麻薬のネガティブな側面よりポジティブな側面のほうが評価されていた時代でした。有名なビートルズが”Luccy in the Sky with Diamond”なんて曲を発表していましたが、頭文字をとればLSDだなんて有名な話しもけしからんと言われるよりも、おもしろがられた時代でした。

時代は下り、麻薬はネガティブな側面が大きいということで禁止になりました。

しかし、ティモシー・リアリーが残した研究遺産をもとに音だけでトリップできないかという試みは続けられました。

五感をフローティングタンクで遮断し、音だけでトリップするという方法が最初に考えられました。幻覚剤を使わなくてもトリップできるということは達成されました。

次に商品化され、有名なものがDOSER(ドーザー)です。音の幻覚剤と言われていました。特徴的なのはバイノーラルビート(左右の耳に違う周波数を聞かせる)を使っていることです。
DOSERは1990年代に販売され、いまもインターネット上でi-DOSERとして活動を続けています。

バイノーラルビートはモンロー研究所のヘミシンクでも有名ですが、脳波をアルファ、ベータ、ガンマレベルにまで「引きこむ」ことができるということは特別な音と音楽の研究記事に記載しました。

エンドルフィン発生の試み

マインド・クラフトの記事をご覧になってお気づきの方もおられると思いますが、音の研究の記事はとても多く、世界的に実験がなされています。
エンドルフィンについても例外ではなく、世界各国のさまざまな研究の結果がエンドルフィンを誘発する周波数はわかっています。

とくに有力な周波数は38Hzと111Hzです。
このふたつはさまざまな試み、商品に使われています。

が、38Hzをそのまま聞くと音というよりブザーです。
そこで111Hzに38Hzを加えた149Hzを発生する装置を作りました。
(実は149Hzはスピリチュアルの世界でとても多く使われている周波数です)

音にはうなり音という作用があり、違う周波数が響いているとその周波数の差分がうなり音として生じます。

バイノーラルビートと呼ばれているものの大半はこの物理現象を使っています。

耳に心地よい点ともっとも単純な音であることから正弦波にしました。

ここまでの製品は音源としても多いのです。

しかし、エンドルフィンを出して楽しもうという時に無機質な音だけというのも味気ないものです。

そこで自分が好きな曲を混ぜて聞くことができるミキシング機能を付加しました。

もちろん音源を繋がずに正弦波のみを聞くことも可能ですが、正弦波なればこそ音楽と合成(加算)すれば音楽自身がその周波数をふくむことになります。

効果のチラ見のために3種類の音源を用意しました。できればぜひイヤホン、ヘッドホンスピーカーで聞いてください
最初はデバイスのバイノーラル音のみです。

次はサンプルの音楽です。

エンドルフィン・リリーサーで混成した音です。(音質は若干おとしてあります.私のところでスピーカーで聞くと妙な広がりを感じます。)

ケースの寸法は7cm×3cm×12cmくらいです。シャツのポケットには入るように設計しましたが、この装置はスピーカーで再生してこそ効果がでます
内部はこのようにCPU2つとオーディオアンプでびっしりです。コンデンサーも音楽用のものを使用しています。

マインド・クラフトの製品の中でももっとも複雑なもののひとつです。

癒やしの時間

一般的に瞑想とはちょっとかわったことで、普通の人には難しいと思われています。
しかし、いわゆるボーッとしている時とは、軽い瞑想の時と言っても過言ではありません。
そういう時間が人には必要だから、思わず人はやっているのです。
ぼーっとしていることは決して悪いことではないのです。

2000年のバブル崩壊以降、日本で働いている人の中でどれだけの人が明日への希望を見出して働いているでしょうか。
街なかを行き交う人の表情を見ますが、ほとんどの人が怒っているかのようなけわしい顔をしています。

ほとんどの人はまじめに責任感をもって働いています。
だからこそ多大なストレスを受け、それを癒やすようなプライベートもなければ、将来への展望も見えません。

日本で働くひとの10人に1人はうつ病だといいます。言い換えるとうつ病予備軍はもっともっといます。だから政府も企業に産業医というメンタルケアをする医師を置くように指導しているのです。

ご存知のように、一度うつ病になると「治る」ことはありません。
症状が出なくなったら「寛解」という用語を使います。治ったとは言わないのです。つまり残りの人生はうつの症状が出ないように常に注意する必要があります。

そうなる前に「まさか自分が」と思わず自分を大事にしてください。
自分がぼーっとしている時間を時間の無駄と思わないでください。
エンドルフィンを発生させる音に身を任せ、なにも考えない時間は至福の時間となるはずです。

エンドルフィンにより「フロー」状態に入ることが知られています。最近の流行りでいうマインドフルネスな状態ですね。

効果

試作品を使ってみると、快感が体を貫くなんてことはありません。
しかし私自身はこんな体験をしています。

  • スピーカーで聞くと奇妙な音の広がりがある
  • 単純作業、複雑な作業で集中力が続く
  • 使用後一分くらいで頭がさえてきて、ものがはっきり見える
  • 行動的になる
  • 音楽と一緒に聞くと曲の感情が増幅される。

などを体験しています。

ニューライフリメディ療法をやられている星先生も
「エンドルフィン·リリーサーを介してBGM 流すようになって、疲れ方が違います。時間が短く感じる位の集中が当たり前になりました。」

とご活用くださっています。


デモ用写真です。製品には写真のウォークマンははいりません。イヤホンは別の機種となります。

また、この装置は波長としてはガンマ波のあたりです。

バシャールによるとこの周波数の音を聞くことでゾーンに入るといいます。
脳はより活発に、より調和され、より高い次元を知覚できるといいます。

使用上の注意

よく寝てから使ってください。睡眠不足ですとエンドルフィンの出ようもありません。
また、残念ながらどちらか片耳が不自由な方、てんかんの方は思わぬ症状を引き起こす可能性があるのでご使用になれません。

いつもの間違い記事の指摘

しばしば脳がアルファ波であるとエンドルフィンが発生すると書いてある記事をみかけますが、十分な説明ではありません。
楽しいことをしている時にエンドルフィンは発生します。
いいかえるとエンドルフィンが出ているから楽しいのです。
アルファ波状態だから発生するわけではありませんので、ご注意を。