薫香・ハーブの種類

一般的なインセンスの効能

お香をかぐと、鼻から脳に刺激が直接伝えられ、視床下部や脳下垂体に影響を与えます。
また、肺に到達するため薬効も期待できます。
(ポケモンGoのお香の効果は知りません!)

とても不思議ですが、ホンモノ素材のお香を焚くと家の中が一段グレードアップした感じがします。

お客様をお招きした時などには取り入れたいものですが、それよりも自身にとっては以下のような効能があります。

疲労回復・リフレッシュ

お香の香りに意識をめぐらせていると、とてもリラックスします。
ぼーっとすることをよくないように言う風潮がありますが、とんでもないことです。

悩んでいたことの答えなどというものは、悩むことをやめてぼっとしている時に思いつくことはよく知られていますよね。
張り詰めた気持ちが柔らかな香りでほっとすることは誰もが感じることです。
さまざまなストレスで傷んだ心を癒やすことは、現代の日本では必須だともいえます。

脳の活性化

とても有名な話しですが、マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」の一節に

「私は無意識に、紅茶に浸してやわらかくなった一切れのマドレーヌごと、ひと匙のお茶をすくって口に持っていった」

その香りで幼いころの記憶が呼び起こされたことから、「プルースト効果」と呼ばれます。
かように香りは直接脳を活性化するのです。
スマホを眺めている時間は記憶に残りませんが、ひらめいた時は記憶に残ります。
なにもしていないようで有意義な時間です。

浄化

言うまでもないことですが、場の浄化に香はたかれます。
仏教でも、キリスト教でも、ヒンドゥー教でも、それぞれで香はたかれます。
場を清める強力な作用があるからです。
以下のインセンスはすべてこの香炉を前提としています。

また材料はすべて粉末か、それに近い状態で焚きます。

キフィ

薫香で一番にオススメしたい完成されたものがキフィです。

キフィは古代エジプトからずっと使われている調合された薫香です。
現代でも使われ続けています。
キフィとは「聖なる煙」という意味ですが、歴史の中ではさまざまなキフィのレシピが存在します。
現在、一般的な材料としては
ハチミツ
ワイン
レーズン
没薬
乳香
安息香
シナモン
ジュニパーベリー
マスティック

などが挙げられています。

香りはエキゾチックですが、たいへん落ちつきます。

お仕事から帰って昂ぶった神経やストレスを和らげるためにたいへん役立ちます。

材料:香辛料・ハーブ

意外かもしれませんが、スーパーマーケットの食品売場などに売られているスパイスの中にもインセンスとしてよいものがあります。
ご自分で購入できるものなので、当店では扱いません。


食べられるほど安心ってことです。
買い集めてテストしました。

セージ

香りはGood

薬効も高いスパイスで、口内炎、気道の炎症によいとされます。
アユールベーダでは「気分をかえる」とされています。

また、邪悪な霊的な存在に対して効果があることはよく知られています。

ペパーミント

一瞬爽やかだが、後は臭い。オイルのほうがよいでしょう。

消化促進、消化系の問題にはよいとされています。
また鎮静効果も期待できます。

バジル

香りはGood

古くからインドで使用されつづけてきています。香りの心地よさと神性の素晴らしい組み合わせです。

体を癒しリラックスできます。

マジョラム

香りはGood

痙攣の緩和、呼吸系の緊張緩和、子宮と循環を促進、消化の改善、加湿、リラックス、頭痛、不眠、不安などに有効とされています。

タイム

香りはGood

強い殺菌効果と抗ウイルス作用で有名です。肺から吸い込むと風邪予防などにも効果が期待できます。

カルダモン

人を選ぶ香り
ただし、インドでは古くから香として焚かれていた実績があります。

神経のバランスを整えるため、ストレスのリリースに有効です。

コリアンダー・パクチー

香りはGood

デトックス効果があるといわれています。
偏頭痛、不快感、神経症の緩和に効きます。
アラブ人は愛の営みのための香としたそうです。
眠くなることがあるので注意。

*妊婦の使用は避けるべきとされています。

シナモン

軽く焚くとGood

おなじみの香りです。
消化促進に効果があるといいます。
くつろいだ気分になれる定番です。
ティータイムにいかがでしょうか。

クローブ・丁子

すっとする香りでGood

殺菌作用があるとされています。
一方、性的刺激作用があるともいわれています。
いずれにしても強い香りの香です。

八角・スターアニス

少しだとまろやかな香りです。

中華料理で多用されます。
消化促進が期待されます。
エストロゲンという女性ホルモンの分泌を促す作用があり、生理痛が酷い方・生理不順の方への効果が期待されます。

バニラ

香りはGood

おなじみバニラの甘い香りがします。

ハーブと樹脂

食用の範疇を超えて薫香(インセンス)にはハーブ、樹脂、樹脂を含む木があります。
薫香にする場合、すり鉢等で粉末にします。
マインド・クラフトではあらかじめ粉末にした薫香を販売しています。
保管方法は冷暗所、多湿を避けてください。

よもぎ

いわずとしれた日本産のインセンスです。
よい香りです。

ラベンダー

フランス産を使っています。
よい香りです。(粉末ではありません)

(製造中、販売予定)
ローズマリー
セージ
セントジョンズワート
サンダルウッド

沈香
乳香 フランキンセンス
没薬 ミルラ

(続く…)

新しいインセンスの楽しみかた

インセンスやアロマといえばどこにでもありますが、いい楽しみ方ができていますか?

私は好きであるがゆえにかなり問題を発見しておりました。
以下では他のサイトではまず見かけないいろいろなアイデアや新しいインセンスの楽しみ方をご提案したいと思います。

現状の問題

私からみるとインセンスの機材は親切ではないと感じています。

スティックタイプの問題点

いわゆる線香ですが、巷での使い方はこのように提案されています。
穴をあけた小さな陶器に線香をさしなさい、と。
かなり不安定ですよね。
で、灰を受けようとすると別途、かなり大きい皿が必要です。
なによりも大前提としてまっすぐな線香が前提となっています。
しかしこの写真を見てください。手持ちのインド産のスティックタイプを並べてみたものです。

下の二本は日本産の線香です。世界中の線香がこのようにまっすぐだとよいのですが、せっかく買ってきた線香がうまく立てられずに引き出しにしまっていませんか?
いつしか香りが抜けて捨ててしまうことになったり。。。

貧弱な線香台だと倒れます
そしてしばしばテーブルに焦げ跡を作ってしまいます。
私もやってしまいました。

火事にならないか不安じゃないですか。
同様に少し倒した台もありますが、しばしば灰は台の外に落ちます。
そしてどの台も「インセンスの台なんてこんなもの」というチープ感がとてもいやでした。
思い切り角度を寝かせた台があればいいのです。
それでバリ島で特に作ってもらったものがこれです。


銀細工のショップに依頼したので、かわいい銀のゾウさんのアクセサリーのついた高級感のある製品となりました。
そして線香の角度をかなり寝かせてあります。ですから灰が外に落ちにくくなっております。
多少線香が長くても心配ありません。線香はすぐに灰になって落ちませんよね。

アジアン風なグッズが好きな方へプレゼントとしてもよいかと思います。

芯のないお香をどうするか?

耐熱シートをしいた陶器のケースを発見しました。
これです。

陶器に見えないでしょうけれども、陶器です。

このように蓋と本体なのですが、中に黒い不燃性のシートが敷いてあります。

そのためAGR31(後述)などを燃やすと、灰がそのままの形で残ります。
完全に燃やせます。
芯のついた線香も問題ありません。
ケースのサイズは長さ23.5、幅5、高さ3 cm です。
芯が長いなら折るか切って使います。(ちょっと見づらいですが箱の下のほうに見えているものは竹の芯です)

今のところ線香の香炉で上品で安全なものとしてはベストだと思います。

アロマオイルの問題点

アロマオイルを使うアロマウォーマー・バーナーは数多く売られています。
しかしどれくらいの人が使い続けられているでしょうか。
アロマオイルはたいていお皿に水を入れてお湯の中にオイルを垂らすように推奨されています。

そしていつしか水がなくなり、焦げ付く。

この問題の解決策がこれです。

香炉の上に水の代わりに白いスポンジがあります。これは不燃性のグラスウールでできたスポンジです。
これに市販のアロマオイルを垂らすと、じんわり加熱されていい感じです。
ただしグラスウール製なので強く握らないで扱ってください。

ひとつのグラスウールの塊には一種類のインセンスのみお使いください。混ざると予期せぬ匂いになります。
(お皿は汚れたら洗剤で洗えばきれいになります。大丈夫)

お香の最大の問題点

インセンスの王様と言っても過言ではない沈香という香木があります。木が樹脂を出し固まったもので、よいものは水に沈むため沈香という名前がつけられています。
奈良の正倉院には蘭奢待(らんじゃたい)と呼ばれる沈香があり、鎌倉時代に日本に持ち込まれたようですが、歴代の権力者が削って使ったことでも有名な沈香です。
乱伐のため今はほとんど入手できませんが、ベトナムやインドネシアで栽培されています。
ところが沈香が入っているという線香はいともたやすく入手できます。
それは合成香料を使っているからです。
インドやバリ島で線香は安く入手できます。理由はほとんどが合成香料だからです。

これは悪いことではありません。フェロモンと媚薬の記事にも記載しましたが、もし天然素材を使って香水やインセンス製品を作ったら世界中の動植物があっという間に消え失せることになります。
沈香はすでにワシントン条約の対象となっています。

しかしお香は鼻だけを刺激するものではありません。

肺に吸い込んでいるという事実を忘れないでください。

AGAR31

お香でも全成分が天然素材からできていることを保証しているお香があります。
チベット医学に基づいて作られた線香は31種類の植物性物質から作られているため、AGAR31と呼ばれています。
現在、ネパールで作られていて治療効果が非常に高い一方、副作用がないことで重用されています。

頭痛、ストレスフルな状態、不眠、背中や胸部の痛み、唇の乾燥、筋肉の硬直、痛みの緩和などに効くとされています。チベット医学の成果ですね。
あまり煙は出ませんが4mm-5mmの直径で太いです。
先にご紹介した「芯のないタイプのお香」で使うケースに入れて燃やすと便利です。
がんばって輸入しました。

このお香は類似品が出回っているのですが、正しい製品は処方した医師の名前が入っています。
こちらの製品はDr.Tinlay Wangchunkとなっています。
AGAR31は香りを楽しんでもよいですし、体によい治療効果のあるお香なので、帰宅してリラックスしたい時、ヨガなどをやっている横で煙を吸うとさらに効果を期待できます。

さて、同様に天然素材を香として楽しむ方法はないでしょうか?

たしかに香道などではお香を楽しんでいますが、火のおきた炭の上に雲母板を乗せ、そこで香を加熱します。
この方法は温度が高いため数分程度で香りはなくなり、低温で出てくる香りはわかりません。
また材料がかなり限られる上にとても高価です。ちょっとやってみるというにはかなり敷居が高いです。
香道があまりメジャーにならないのは、それなりに理由があるのです。
それを解決したのが以下の方法です。

薫香

インセンスは数多くの素材があります。
たとえばこれは「茶香炉」と呼ばれています。
もともとは茶葉を加熱して香りを楽しむものです。

今、ここで炊いているのはホワイト・セージです。
場の浄化に良いなどと言われているホワイトセージは火をつけて一気に燃やす方法しか知られていません。
茶香炉でゆっくりあぶるとよい香りが続きます。

「茶香炉」はお茶屋さんでお茶の新しい楽しみ方として売られています。
残念なことにお茶屋さんは茶葉をくべるしか考えが広がらないようです。
香炉も和風のものばかりです。

薫香(インセンス)

インセンスに火を付ける方法は、すぐ燃えてしまう、香りが炎の高温のためにあまり出ないなどいくつもの欠点があることは説明しました。
それを解消するために炭火にくべる炉などが使われてきました。しかし炭はちょっと楽しむには面倒くさいし高温なので扱いに注意しなければなりません。

キャンドルで炉を使ってあぶる方法だと手軽にじんわりとおだやかに長時間、香りを楽しむことができ、薬効を吸うことで健康効果が期待できます。

炉で加熱する場合、皿とろうそくの火の距離で温度はかわります。
この写真の距離でお茶をいぶす時、お皿の温度はだいたい180-200度くらいです。

インセンスを加熱する場合、もう少し温度が高いほうがよいのでマインド・クラフトではこのように小さいお皿を追加してキャンドルの高さをあげています。

これでお皿の温度は190-250度くらいになりインセンスを楽しむにはよい温度となります。

つまり香炉の炎の間隔を調整することで、お茶の葉でも楽しめるしインセンスも楽しめます。

(商品はスリットの柄とお皿はさまざまです。あらかじめご了承ください)

香炉を使い本物のインセンス材料を加熱することで楽しむ薫香について重要なヒーリングテクノロジーとして研究中です。
詳しくは 薫香の種類のページをご覧ください。

まとめ

以上をまとめると使い方は次の図になります。

キャンドル

香炉の話を書いたのですが、せっかくいい香炉を手に入れても残念なことがあります。
キャンドルです。
せっかくここまで来たのに愛想のない白いキャンドルは残念だと思いませんか?
特別な日や特に癒やされたい日はキャンドルにもこだわりたいものです。
マインド・クラフトではキャンドル職人さんにお願いして、オリジナルのキャンドルを作ってもらいました。

たまには部屋の電気を消してキャンドルの火を眺めてみてください。
ご存知のように人類は数十万年前から火を使い始めました。
やわらかい炎のゆらぎを見つめると安心するのは私達の本能ではないでしょうか。

道具について学んだ後は、薫香・インセンスについて学びましょう。

波動と願望

ブログでは初公開となるお話ですが、古くからおつきあいいただいている波動研究家に棟方 興起(むなかたこうき)という方がおられます。
棟方さんの主催する団体は「スピリット波動(小田原)」です。

略歴です。

「1947年、静岡県熱海市出身。1982年、医療総合コンサルタント業を開始。元来持つ”直感”,”潜在的”霊感から東洋運命学の神秘に魅了され「東洋五術運命学協会」に入門、佐藤六龍先生のもと「五術」を学ぶ。さらに古来より伝承される運命学とエネルギー(波動・気)とが最終的に合致する部分が多いことを見出し、西洋の科学分野と東洋の運命学を取り入れ、まったく新しい形の「占術」と「改善術」を形成する。」

という方で、2019年時点で72歳になられる方です。

「西洋の科学分野」の一環として、波動測定としてSE-5の旧モデルから新モデルまでお持ちになられています。
しかし、長年お使いになられておられ感覚は鋭敏で、随分前から機器を必要とはされていません。

私自身の経験からも相談すれば運気は必ずよくなります。
理由は波動操作のみならず、クライアントの性格の歪みを無意識、意識的に改善するからです。
もちろん波動も見極めて的確な現実的アドバイスをされます。

通常、このようなカウンセリングは一回いくらで、クライアントの将来や生活のことはあまり考えていないように思います。
同様のことは代替療法でもいえて、一回6000円以上を取るところはどうなんだろうか?と個人的に考えています。というのも6000円で月に2回行けば12000円。
一年定期的に通ったら12ヶ月ですから、144000円にもなります。
庶民には支払える限度っていうものがあります。
継続的に通えるところなのか、一発屋なのかは見極めたほうがいいです。

棟方さんのやられている「スピリット波動」は最初は入会金15000円と測定費20000円と年会費12000円で47000円です。これで一年、悩みの相談し放題です。(電話もしくは小田原訪問)

まったく料金が違いますが、あなどってはいけません。
略歴をご覧いただいたとおり棟方さんは世間も知り、占いも極め、波動についても深い実践的知識をお持ちですから、極めて具体的な相談結果を得られます。

具体的ということは、相談者に行動を促すということです。
もしも、あなたが「波動を改善してくれるなら、私はなにもしなくていい」と考えておられるのであれば、どんな波動改善でも問題は好転しません。
そもそも問題を引き起こしてしまう最大の理由は当人の世界の見方にかかわっているからです。
それをよい方向に修正していくコーチとしてでしたら棟方さんのアドバイスは役にたちます。

そんな棟方さんが7月に本を出版されました。実は十冊以上、出版されていますが今回は従来とおもむきが変わってます。

第1章 波動で変われること、波動でできること
(波動と運)

第2章 波動を実感してみる
(宝くじで波動をあげる)

第3章 生活にすぐ役立つ波動学入門
(人間関係を波動的見地からみなおす)

第4章 波動を知り、波動を正しく活用する
(波動を見極める注目ポイント)

第5章 波動の常識、非常識
(スピリチュアルの注意事項)

第6章 波動を上げて、幸せを獲得する6つのキーワード
(人間という波動機器の波動の上げ方)

第7章 波動改善で人生が好転した!
(「スピリット波動」での経験集)

ということで、入会しなくてもこの本だけで、宝くじの買い方、波動的見地から人間関係の改善、運の改善について知ることができるお得な本となっています。

Amazonからはこのリンク先から購入できます

スピリット波動のウェブサイトはこちらです。

生きる力を分けていただく浮き玉

*これはボランティアでやらせていただいております。

2011年3月11日に起きた東日本大震災。

あの日、東京も都市機能の経済がストップし、お金を出そうが一切の交通機関が止まった夜でした。
郊外に向かって歩いていくと、ハイヒールで足を痛めた女性や体力がなく座り込んだ老人を多数見かけました。
「生きる」とはどういうことかキレイごとの仮面が剥ぎ取られた夜でした。

あれから8年も経つと経済は回復し、私達は自然の恐ろしさを忘れ人間関係にこそ悩みがある(by アドラー)日々に戻っていきました。

しかし自然の猛威、地震、津波を何度受けても立ち上がる人々がいます。

たとえば気仙沼に唐桑半島という小さな半島があります。

昔から津波に襲われる地域で、日本初の「津波体験館」ができたところでもあります。
近代においても1896年の明治三陸津波、1960年のチリ地震津波でそれぞれ大きな津波が押し寄せています。あの日ももちろん。。。


写真からは想像できませんね。

ここに元漁師の伊藤夕妃ちゃんのおじいちゃんがいます。

おじいちゃんは、中学校を卒業してずっと漁師でした。
21歳から55歳までマグロ漁船に乗っていたそうです。

ですが、おじいちゃんは免許や資格を持っていなかったので、「長い期間、漁師として仕事をしていても上の階級に上がることが出来なくて、給料も少なく、家庭を養っていけない自分をとても責めていた」
年に何度か届く、家族からの手紙や娘の成長の写真を見て、涙を流し、勇気をもらい、寒く辛い漁を頑張っていたと話してくれました。

海の危機も津波も乗り越え、あの過酷なマグロ漁船に34年も乗っていたというのです。

おじいちゃんは船を降りましたが、とても不思議なものを作り始めました。

漁網を浮かせるためのガラス製の浮き玉はよく見かけます。


小さい浮き玉をアクセサリーとして販売しているものもよく見かけます。

しかし、おじいちゃんの作る浮き玉アクセサリーはちょっと違っていて、編みが細かいのです。

このおかげで落としても割れないという不思議な機能をもっています。
こわごわ落としてみましたが、割れませんでした。

どんなに海が荒れても沈まない、割れない浮き玉アクセサリー。
過酷な環境を生き抜いた漁師のおじいちゃんの手作りです。

まるでおじいちゃんそのもののような強さをもった浮き玉アクセサリーです。

確かにこの網はおじいちゃんが手で作ったものです。
そのアクセサリーを見て触るたびに、自然に立ち向かい生き抜いた人間のパワーと勇気と知恵をもらえます。

受験や就活などの困難に立ち向かっている人への贈り物としても喜ばれると思います。

(送料をのぞいておじいちゃんの家に渡ります。応援しましょう!)

 

情報によるレメディの製造 (レメディ・ポテンタイザー)

タイトルはとても怪しいものとなりましたが、自信をもって発表させていただく記事です。

情報からレメディを作り出すことは可能です。

その事実を知るためには、ホメオパシーとラジオニクスについての技術的な関係と、先人達の努力の歴史を知る必要があります。
順番に解説します。

ホメオパシーとフラワーエッセンスについて

ホメオパシーは原料となる物質を水に入れ、その水を100万倍、数億倍、振盪(しんとう)しながら希釈します。
結果的にホメオパシーの薬液の中には現物質はほとんど存在しません。

フラワーエッセンスは花びらを、水をいれた鉢に浮かべ数時間太陽にさらします。結果的にできあがった水には花の現物質はほとんど存在しません。

それらが単なるプラシーボ効果しかもたらさないのであるならば、使用している治療院ではレメディは「賢者の水」のような万能薬として一種類だけあればいいはずですが、現場ではしっかりと使い分けがなされています。なんらかの理由により各レメディの性格が違うことは明白です。

ホメオパシーは「現物質」と呼ばれる物質が人体に引き起こす現象を水に転写し、その水に特定の症状や心理状態をもった体が共鳴した時に効果を発揮します。

「ハーネマンがじっさいにおこなっていたことは植物からの抽出物の 周波数と病気の周波数をマッチングさせることだったとおもわれる。」(バイブレーショナル・メディスン P101)

ここでいう「周波数」の実態はまだ科学的に解明はされていません。ホメオパシーやフラワーリメディを扱っておられる方々にはほとんど知られていませんが、それは鍼灸の経絡を流れる気、生体エネルギー、バイブレーションやサトル・エネルギーと呼ばれているものです。(「バイブレーショナル・メディスン」にはこういう話が満載です。)

ホメオパシーやフラワーエッセンスにおいては現物質が科学的には存在しないレベルなのにもかかわらず、呪術的な思いで現物質への期待をもつことは適切ではありません。
にもかかわらずなぜ現物質から作ったと称するレメディに固執するのか?理由は後述します。

ラジオニクスについて

ラジオニクスは20世紀初頭に開発された波動を扱う技術です。
創始したアルバート・エイブラムスは医師であり人間の腹の皮膚をガラス棒でこするという方法で共振、非共振を判定していました。後年になりそれは物質が生体に及ぼす反応を利用したもので、振り子によるダウジングとかわらないということがわかりました。
ラジオニクスにおいて大きな発見は、物質、意識などを固有の「レート」と呼ばれる数値にあらわすことができ、逆に数値をセットすることで物質、意識の波動を作り出すことができるということです。

ラジエスセシア(放射感知学)とラジオニクスについて研究していたマルコム・ラエにより「波動の転写」ということが可能であり、最初のラジオニクス的装置によるレメディ制作がイギリスでなされました。ラエはジオメトリー(図形)を使いました。

現代ではやはりバイブレーション、サトルエネルギーを扱う技術だと認識されています。

世界でもっとも販売数の多いラジオニクス装置SE-5 1000(IDF分析機)(マインド・クラフトは日本の総代理店です)を持ち運び、世界中でホメオパシーを制作して使っているホメオパス(ホメオパシーを処方する人)や製造企業もあります。
それはホメオパシーのみならず漢方薬のジャンルまで広がりつつあります。

またイギリスではSULIS社がレメディを作る装置を販売しています。そのサイト(http://www.sulisinstruments.com ) には次のように製品について述べられています。

マルコム・レイ氏が最初のレメディーメーカーを製造して以来、様々なタイプのレメディーメーカーが市場に出ました。しかしそれらの開発に携わったのは電気技師たちであり、ホメオパスではありませんでした。そんな中、電気技師でラジオニクス・プラクティショナーのトム・ラファティー氏とホメオパスのスティーブン・シルバー氏が共同でSULISのレメディーメーカーMK2の原型となるモデルを開発しました。

SE-5 100やSULIS Remedy Makerのようなラジオニクス装置によりレメディの波動を転写してレメディを作るという考え方はヨーロッパ、アメリカでは一般的なものです。

装置の使用者について

ラジオニクス装置を使い波動の共振状態を検知するには、波動への感受性をもつか、トレーニングをしなければならないものです。
しかしいったんレート(数値)が確定したものを操作することは誰もができます。
この写真はイギリスのデラワー研究所でラジオニクス装置を使い、遠隔治療のために治療レートをセットしているところです。操作している人はアルバイトのインド人の女性です。特別な能力をもった人ではありません。
私はこの現象が20年くらい心にひっかかっていました。
今回、お知らせするレメディ生成装置はどなたが操作しても結果がでます。

レメディ・ポテンタイザー

マインド・クラフトでは従来ホメオパシーを要望いただくと、SULIS社のリメディ・メーカーを使っていました。
しかし、ニューライフリメディ研究会において自由にホメオパシーを作って試したいという要望が高まってきました。
ホメオパシーやフラワーエッセンスは精神的な愁訴に特に効くという症例が多くあります。

ラジオニクスではレートという単位のない数値を扱わねばなりません。そこでどうしてもライフの周波数療法装置とは別の装置の開発が必要となりました。

(ケースの外寸:254mm×230mm×72mm)

ラジオニクスの文献は30年前から集めていますが、デジタル回路がなかったころはボリュームの角度に意味があるのではないかなどと議論されていた時代もありました。
現在ではそれは違うことはわかっていますが、ボリュームでセットするほうがわかりやすい(特に治療家の先生はアナログな方が多い)のは確かです。
そこで制作は面倒なのですが、あえてアナログボリュームを使うことにしてあります。

それは伝統的な英国式ラジオニクスの外形を引き継いでいます。

ボリュームにレートをセットして、[C]と書いてあるところにポテンシー(希釈度)をセットします。実際の市販されているホメオパシーはほとんどがCですから間に合うと思います。

左下のウェルにボトルを入れ、Cの上のボタンを押すと点灯しますから、消灯まで14秒ほど待てば完成。

必要な時に効き目が確認されている新鮮なレメディをその場で作って提供することができます。
在庫も必要ありません。
どこででも瞬時にレメディを製作できます。

レメディ作成のためのレートを検索する日本語版のツールも用意しました。
レスポンシブ(スマホにもPCにも対応)です。
これも日本初だと思います。(画像をクリックすると検索ソフトのページへジャンプします)

どこへでももっていける装置とどこででも検索できるレート辞書。(一覧できるレート表もあります)
このふたつでレメディ・ポテンタイザーはできています。

クライアント、患者さんのために多くのレメディを試したい方、その場で適用し、気軽に持ち帰ってもらいたい方はご検討ください。

多くの治療院、サロンでお使いいただきたいのでお値段は控えめにしてあります。

効果

この装置に自信をもてたのはモニターをお願いした星先生の次の感想です。

比較的ヒット率の高い物10種での意見です。
凄く良いです。

質問:一緒に送ってもらったレメディは何で作ったのでしょうか?(SULIS社のRemedy Maker MK-1です)
この試作機で作った物と区別つきません。
少なくとも同様の物は作れると言うことでです。

藤井先生からは

バッチレメディは、全部オッケーでした。
ホメオパシーも午前の患者さんに何本か使ったんですが、ちゃんと反応しますね^_^大丈夫そうです

理屈ではいけるはずでも現実ではどうかというと、やはりドキドキします。
うまく動作検証ができました。

さらにおもしろいことがわかりはじめています。

…で出したら酸素。この患者には他社の酸素リメディ使った事があったけど効果が無かった。
早速作って試したら呼吸抑制が無くなった。
比較してみたら全く別物でした。
機械の特性なのか、以前投稿した結核といい今回の酸素といい、リメディポテンタイザーで作ったリメディは今のところ同等かそれ以上の物となっています。

最近、…でポテンタイザーがよく出ます。
その中でホメオパシーのレメディがあまり出ずに鉱石、ウィルス、ビタミン、染色体と様々。反応もすごく良いです!
…で持って帰ってもらうか聞いてYESの場合のみ渡してます^ ^

全然知らないリメディを使う機会が増えました。テストの精度をテストされているみたいですが、楽しい体験です。

なんか、ジャングル体験っぽくて、楽しいですよね!
意外と古典的な、というか、ホメオパスの方がよく使うようなホメオパシーがでないところが、面白いです!
ホント、勉強になります^ – ^
バッチは、現物より本当に効き目、良いです〜!

この装置から作られたレメディが有効であることが多くの治療家により確認されているのです。
あやふやな波動転写機と一線を画する点が、プロの評価を受けている点です。
もちろんレメディとして通常の使い方をされても問題はありません。

そのためお使いいただいているのは治療家だけではありません。
サロンなどで気軽にフラワーエッセンスなどをクライアントに渡すことができるのです。

パーソナライズ

波動転写機でしばしば語られる「自分の情報をモノに転写して自分との相性をよくする」ことをパーソナライズと呼びます。

対象は、

    • パワーストーン
    • アクセサリー
    • オラクルカード
    • フラワーエッセンス
    • コスメティックス
    • 食品
    • 波動グッズ

などが対象してあげられています。

上の中で「パーソナライズ」しないほうがよいものもあります。
それはパワーストーン、オラクルカードです。
これらはそれぞれのグッズの発する波動に助けてもらうものですから、自分の波動にまで下げることはよくありません。

もし、パワーストーンが疲れているな、と感じたら、レメディ・ポテンタイザーのコイル部分に入れて電源を差し込んでください。

この装置は電源投入直後に浄化プログラムが走ります。
その間はスイッチ部分の青色LEDが点灯します。
この機能によりポテンタイザーは自動的に波動的に浄化されます。
行った後にパワーストーンが輝きを取り戻していることに気づく方もおられます。

レメディ・ポテンタイザーはレメディレートを水に書き込むわけですから、転写機能が備わっています。
その機能をユーザーにも使えるようにしないのはもったいないのでレメディ・ポテンタイザーには波動転写機能がついています。

一般的な転写を行いたい場合はレート、ポテンシーダイヤルを全部0にして左上の端子にケーブルをつなぎ入力物質を置きます。

コイル内部には波動を転写したいものをいれてスイッチをプッシュすれば、ものの数十秒で転写されます。

ADHDの症状を和らげることに成功したヒーラーもいます。

レメディ製作時に外部端子にクライアントを接触させ「パーソナライズされたレメディ」としてクライアントにお渡ししてもよいでしょう。
そうすることによって、単なるその場のヒーリング経験だけではなく、モノをもらえた、継続してセルフヒーリングもできる、とクライアントへの施術と関係が強化されていくのです。

ラジオニクス機能を搭載したモデルについては、こちらへどうぞ。

工房こぼれ話

この装置は記事にあるとおり、ニューライフリメディ療法研究会をより進歩させるためには必須の道具であったため、開発しました。
レメディについての知識の総動員に近いですが、具体的ノウハウはニューライフリメディ製造機で溜まったものを活用しています。
2018年にあらためてインターネットを調べるとラジオニクスについてのみならずライフの研究なども世界では大幅に進んでいます。イギリスでもアメリカでも古い文献を気軽に見ることができるようになっています。
20年くらい前インターネット出現以前の時代には、FAXで注文、郵便小為替でお金を送り、資料を得ていた時代とは大きく変わりました。入手がほぼ不可能だったマルコム・ラエの業績やアメリカのヒエロニムスマシン(主に2ダイヤル)の使い方についての細かい説明なども今はいくらでも入手できます。
日本だけがラジオニクスについては古い知識のまま滞っているといえます。
いつかはインターネット時代に即したラジオニクスについての本を書きたいものです。
マインド・クラフトは、国産ラジオニクス(オムニ・テクノ、センス)の設計をし、SE-5 1000を販売し、こうして関係機器を製作販売している立場上、日本でもっともラジオニクス技術を蓄えている会社です。

 

バイノーラルとシューマン周波数

「バイノーラル録音」という録音方法があります。

このような人の頭の形をしたモックアップに耳を忠実に再現したマイクを取り付け、録音するのです。

すると、目の前で起きているかのような臨場感で聞こえます。

バイノーラル・ビートという現象があります。これが本論です。

右耳と左耳で別々の周波数を聞きます。
すると頭の中でうなり音が聞こえます。
例えば右耳で325ヘルツの音を聞き、左耳で315ヘルツの音を聞くと(325-315=10) 10ヘルツのうなり音が頭の中で聞こえます。

これは左右の脳が協調して聞こえる現象です。

そして重要なことは、単体(たとえば20ヘルツ)という耳で聞くと低すぎて聞こえにくい音が聞こえることです。

残念ながら制限があり、10ヘルツ程度までと言われてはいます。

さて、シューマン周波数発生装置ですが、発表してからかれこれ7,8年になります

おくればせながら、シューマン周波数の7.8Hzは人間の脳波でいえばアルファ波だと気づきました。

しかも、バイノーラルビートの技術で聞けば、本来は聞こえない周波数が聞こえるのです。

いろいろこの周辺の周波数を実際に0.1ヘルツ刻みで聞いてみたのですが、7.9から8ヘルツが聞いていていい感じです。
このあたりまでならギリギリ、バイノーラルのうなり音が聞こえます。

装置そのものはエンドルフィン・リリーサーと同じです。
真ん中の穴は音楽を入力(ミキシング)できるところです。

知り合いの治療家は「うわ、第三の目が開きそう」と言っております。

ぜひ、お試しください。
シューマン周波数の効果を感じられる方に使っていただきたく、お値段もがんばりました。

とてもありがたいフィードバックをさっそくいただきました。

初めまして。
先日、シューマン・シンクロナイザーを購入させて頂きました。

商品到着後、毎日使用しておりますが、飽き性の私の集中力が明らかに長くなり驚いております。
また、日々瞑想をしますが、安定して座っていることが出来る時間がこちらも明らかに長くなりました。

どちらも、頭の中のごちゃごちゃした独り言(いわゆるマインド)が静かになるようです。

以前から、他社製のシューマン発生器を使用しておりますが、ここまでの実感は得ておりませんで嬉しい限りです。

当初、エンドルフィン・リリーサーに興味を持っていたのですが、これでシューマン周波数があれば良いのになぁと思っていた矢先の発売で、直感で購入させて頂いたのですが、その直感は間違いではなかったです。

上記のように効果を感じているので、大きな問題ではないのですが、少し質問させてください。

緑の電源ダイヤルを回すと、音量が調節できますが、安定して上げ下げが出来ません。段階的に急に大きくなるような感じです。
また、外部音源のジャック(真ん中)にジャックをさすと音量が変わり、音量の上げ下げがより出来なくなります。
これらは、正常な動作と考えてよろしいでしょうか。

一定以上の音量にならないと安定しません。外部音源を供給すると電力がとられ、ボリュームをあげていただく必要があります。音源のボリュームと本機のボリューム両方で調節してください。

緑の電源ダイヤルの回し具合で、うなり音が変わるのです。音量によって、うなり音がかわるのでしょうか。

これもある程度の音量にならないと、脳がうなり音として処理しないようです。音量が小さいと片耳ずつで聞いてもかわりません。

今手元に適当なスピーカーがないので、近日中に試してみようとは考えていますが、エンドルフィンと同じようにスピーカーで聴いてみることは理論上有効なのでしょうか。

従来、バイノーラル効果はヘッドフォンでないとダメだといわれており、私もそう思い込んでおりました。
しかしスピーカーで聞くとスピーカーの前のかなりの範囲でバイノーラル音は聞こえます。しかも音楽も違った雰囲気になります。理論というよりやってみた結果です。ぜひお試しください。

ポケット型のシューマン周波数発生器の用に、電源を入れているだけでは構造的に考えて効果は無いでしょうか。私の体感としては、効果があるように感じています。

これはたいへん参考になります。そのようなことは考えてもみませんでした。ユーザーの方に新しい使い方を発見していただき、ありがとうございます。

使用した感想をひきつづきお待ちしております。