「病は気から」が動物実験で証明される

朝日新聞2017年8月15日の記事より、

ストレスで胃腸の病気や突然死を招くメカニズムを、北海道大の村上正晃教授(免疫学)のチームが解明し、15日付のオンライン科学誌イーライフで発表した。ストレスで起こる脳内の炎症が関わっていた。「病は気から」の仕組みが裏づけられたといい、ストレス性の病気の予防や診断への応用が期待される。

チームは、睡眠不足など慢性的なストレスをマウスに与えた。そのマウスのうち、自分の神経細胞を攻撃してしまう免疫細胞を血管に入れたマウスの約7割が、1週間ほどで突然死した。一方、ストレスを与えただけのマウスや、免疫細胞を入れただけのマウスは死ななかった。

突然死したマウスを調べたところ、脳にある特定の血管部分にわずかな炎症があることを発見。炎症はこの免疫細胞によって引き起こされ、通常はない神経回路ができて胃腸や心臓に不調をもたらしていたことがわかった。

村上教授は「同じストレスを受けても、この免疫細胞の量や脳内の炎症の有無によって、病気になるかどうかが分かれると考えられる」と話している。(森本未紀)

この結果は重要だと思います。
というのは、「悩み続ける」と脳の部分に炎症が起き、「通常はない神経回路ができて」病気に至るということですよね。
ならば、その原因は悩みを取らないと再発する、ということではありませんか?
現実をよく反映している気がします。

第三回ニューライフセミナー状況

7月30日に行われた第三回ライフリメディセミナーも大好評でした。

さまざまな波動治療やキネシオロジー療法を行っておられる先生方にとっても、リメディによる即座の反応変化は想像以上のものと評価していただけました。

また、手技療法経験の豊富な先生方には検査の重要性と触診の価値を理解頂けて嬉しかったです。

感想から抜粋

・実習がとてもシンプルで分かりやすかったです。

・テストがしっかりしていたところがよかった。

・リメディの即効性に驚きました。

・テキストは予習・実習ともセミナー後に見るとまた新たな理解ができると思う。

また、この内容を自分の治療法へどのように応用したいですか?という質問に。

・ほぼ、置き換えてしまってもいいかもしれません。
・自分の手技と組み合わせてと受講前は思っていましたが、リメディを使った方が早いです。

という感想をいただきました。

トップレベルの治療家の期待にも十分こたえられるように年内にアドバンスセミナーも開催する予定です。

*アドバンスセミナー受講はニューライフリメディ療法セミナー受講が前提です。

言霊

言霊の定義

しばしばなんの定義もなしに使われ、人によりどうとでも取れる用語があります。
その誤解をうまく悪用したものすらあります。

「言霊」はその最たるものだと思います。
定義のひとつとしてWikiPediaを見ると「言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。」とあります。

この「日本において」がまた微妙で、日本語だからこそ言霊が宿るとか、発した人の意思とは無関係に言葉自体が機能するという機能が付け加えられていることもあります。

言霊が日本語特有かというとそれは完全に違うと考えます。
(本人の努力とは関係ない日本人に生まれたというだけで特別な能力を授かっているような考え方は、実はどの国にも存在します。イタリア人にもカナダ人にも知り合いにいます。閑話休題)

密教で絶大な力を発揮するという「真言」はサンスクリット語のなまったものですが、それ自体が力をもつとされます。この考え方を「言霊」といわずしてなんというのでしょうか?

波動測定器でも「言葉」は重視されます。言葉は意思の疎通に使われます。それは複数の言葉が意味を作り出し、相手の中に概念を再生するからです。
以上より、この記事では「言霊」とは特定の言葉が呼び起こす概念である、とします。

代表的な言霊を示す言葉

朝起きて、家人に「おはよう」ということも言霊の見地からすれば、「今日もお互い元気だね」「元気に一日過ごそうね」という意味をもった一言であり、よい言霊をもつ言葉といえるでしょう。

逆に簡単に「死ねよ」とか言っている人はなによりも自分がもっともその言葉を聞いており、その言葉の背後でイメージする「不幸になる」対象に自分を置いてしまっていることは明らかです。

陰陽師は言葉は「呪(しゅ)」であるから気をつけろ、とおっしゃるがそのとおりだと思います。
しょっちゅう他人の悪口を言っている人間で運勢が向上している人はいません。その悪口で自分の人生をぶち壊していることに気づかないのです。

言葉はさらに言葉自体が表していない、背後の意味が重要であるともいえます。
古い言霊をもつ言葉は聞いただけで意味がわからないものも多数あります。

例えば、光明真言「おんあぼきゃべいろしゃのうまがぼだらまにはんどまじんばらはらばりたやうん」は字にすると


(真言宗豊山派公式サイトより引用させていただいております。感謝

意味は「大日如来さまにお願い致します。私たちの進む道を無量の光で遍く照らし出し、どうか成就するようお導き下さい。」
となるそうですがこの意味だけですんでいるとは考えられません。
わざわざ真言で唱えるからこそ意味があり、その意味は計り知れぬものがあると考えます。それが言霊です。
もちろん、おかげ話も数知れない真言であります。

言霊のふたつの効能

数多くあるように思う言霊を示す言葉ですが、代表的なものをリストすると次のようなものではないかと思います。

  • 天照大神
  • ホ・オポノポノ
  • 光明真言
  • 一二三祝詞
  • すべてはうまくいっている
  • 斎藤一人氏推奨「嬉しい 楽しい 幸せ ありがとう 感謝してます 愛してます 許します ついてる」
  • ハルチ ウムチ ツヅチ

ここでは試しにホ・オポノポノを連続再生で聞いてみましょう。▶を押すと開始し、||を押すと止まります。

自分で唱えるのもよいのですが、だんだん疲れてきます。
言霊を発する言葉を再生し続けるということは意味があるのではないだろうか、と私は思いました。

リストした言霊はふたつに分類されるのではないかと思われます。

ひとつは真言、祝詞のような、文面からは計り知れぬ呪術のような効能
天照大神、光明真言、一二三祝詞、ハルチウムチツヅチ

もうひとつは言葉がなにかを想起させる組み合わせ
ホ・オポノポノ、すべてはうまくいっている、斉藤一人氏推奨言葉

どちらも人の心の中に直接的に、または間接的になにかを呼び起こすのです。

サブリミナル

ところで言霊を再生する話しになると、必ず出てくるものが「サブリミナル」です。
言葉は早く繰り返して再生したほうがギュッと詰まって効果的といいますが本当でしょうか?

それはテープの早回しのようにキュルキュルという甲高い音となります。(テープの早回しが今や死語ですから、例を貼り付けておきます。)

これをもっと早くすると、人の可聴域を越えます。(もっというとほとんどのスピーカーの再生できる周波数も越えます。)

こんな音、さらには可聴周波数を越えた音でも人のサブリミナルは意味を理解する、という伝説が独り歩きし、それに応じた製品も多々あります。

はっきり書いておきますが、現在、そもそもサブリミナル効果は認められていません
必ずひきあいに出される「1957年9月12日、ニューヨークの某スタジオで市場調査員であるジェームズ・ヴィカリーが記者会見で次の話しを発表しました。
映像内に視聴者が知覚できないほどの一瞬だけ、「コーラを飲め」や「ポップコーンを食べろ」というフレーズを何度も流すことで、コーラとポップコーンの売上をそれぞれ57.7%および18.1%伸ばすことに成功したといいます。これは”サブリミナル広告”と命名されました。

しかし、

「1962年、とうとうヴィカリーは発表できるほど十分な調査は行われておらず、一切を悔いていると白状した」

という大嘘だったことがわかっています。

後年、イギリスのBBCがリプトン・アイスティーとミネラルウォーターで実験しましたが、まったく有為な反応は得られませんでした。

不勉強な人だけがあいかわらず1957年の伝説を信じています。

なぜここでサブリミナルの話しを書いたかというと、言霊のような音声は人が認識できるものでなければ意味はなく、サブリミナル利用なんてアヤシイものの上にアヤシイものを乗っけたものの効果は極めて疑わしいという当たり前の結論を確認したかったからです。

サブリミナルそのものが否定されているのですから、耳に聞こえない周波数が人の潜在意識に作用するという現象も当然、実証されていません。
ディスカバリーチャンネルで有名な「怪しい伝説(原題:MythBusters)でも催眠テープで人はコントロールできるかが調査されましたが、まったく効果はありませんでした。

ただし、時々、潜在意識のことを「サブリミナル」と表現してしまっている記事、書物があるので気をつけてください。言葉の定義って大事です。

同様に聞こえない超音波振動、電磁波に効果があるとするとサブリミナル以外の別の原因を強引に「サブリミナル」と呼んでいませんか?

「言霊エイト」

以上より、言霊を発生する言葉を連続してずっと再生できる機器というものは聞いている人にとって意味があるといえます。

言霊のメリットを得ようとする時、アファーメーションを唱える時、肯定的な言葉を一日5分唱えたところで、残りの23時間55分ネガティブなことを考えたり行動していてもたいして効果がでないことは明らかです。
だから、古人は一万回唱えろとか百万回唱えろと言ったのかもしれません。

マインド・クラフト流に考えるならば、音声として聞くことに疲れたとしても微弱な電磁波として聞こえない「音」を流すことは意味があることは、ソルフェジオ周波数などの機器で確認されています。

また、音を聞く背景に音よりはるかに低い周波数のシューマン波(7.8Hz)を流すことに意味があることも、試してみたいただいた多くの方のフィードバックにより、わかっています。

言霊を発する言葉も、先にあげた8とおりの音声を用意しました。

  • 天照大神
  • ホ・オポノポノ
  • 光明真言
  • 一二三祝詞
  • すべてはうまくいっている
  • 斎藤一人氏推奨「嬉しい 楽しい 幸せ ありがとう 感謝してます 愛してます 許します ついてる」
  • ハルチ ウムチ ツヅチ

*ご要望により、さらに言霊ファイルを作ることは可能です。

また持ち運び可能であって欲しい、長時間運用したい、という要望にも答える形で開発をすすめました。

設計段階はこういう状態です。この状態でコンピューターのプログラムを書き、ハードウェアとソフトウェアの役割分担を決めます。

 

製品の内部はこんな感じになりました。
コイルの片方は音源を再生、もう片方はシューマン波を出しています。

外観はこんな感じ。凝ったケースシールが輝いています。

 

操作方法

パネルを見たところです。

スイッチを入れると再生が始まります。

音量を左ボタンか右ボタンで調整してください。

音源は「音源選択ボタン」を押すと変わります。
(どのボタンも長く押しても、短く押しても機能は同じです。)

10秒以上同じ音源を再生すると、電源を切っても次回に電源をいれても、その音を再生し続けます。(メモリー機能)

ACアダプターを使用する場合は、電源スイッチを一度切ってください。

*音源の特注をお受けします。ご相談ください。

言霊発生装置のアイデア自体はずいぶん前から構想していました。
しかしきれいな音声をどうやって再生するかが課題でした。
機械音声、Javascript、ボーカロイドなど検討しましたが、やはりみなさんにお届けするならば、聞いて心地よいきちんとナレーターに読んでもらった音声がベストだという結論に達しました。
幸いなことに調べてみると、効果があるとされて広くしられている文言はそれほどなかったのです。
それでも般若心経、稲荷誓文、観音経、マントラなどまだまだあります。

第二回ニューライフリメディセミナー状況

セミナー風景

5月28日(日)に行われた第二回ライフリメディーセミナーの状況です。

都内となり、かつ暖かくもなってきたので窓をあけてスタートしました。
星先生もだいぶん緊張がとれ、すらすらとお話gだ始まりました。

今回の受講生の中には、これからサロンを開こうという方もおられました。
お話を伺うと、他のヒーリング方法を習っていたのだが、その効果に疑問を持ち始めた、また装置が何百万円もするためサロンを開いても回収可能かどうか悩んでいた、ということです。
ニューライフリメディなら治療家が使っているので治せる道が見えるし、費用対効果は比較にならないくらいいい。新しい場所でもやっていけると思う、ということでした。

こういう方は多いと思います。いわゆるヒーリングメソッドで治療院はありません。しかし、クライアントはそんな区別なしに来られます。その時に答えがあるのがニューライフリメディなのです。

以下は今回のアンケートからです。


ニューライフリメディの開催ありがとうございます。
あらためて周波数のパターンによっていろいろなからだの症状を改善できる凄さを実体験して良かったです。
やはり、解毒なのかその日の夜は好転反応が出て、だるさが出ましたが、次の日にはクリアになりました。
これからの自然療法の新たな分野で、多くのクライアントさんに喜んでいただける物だと感じました。
私自身、検査の精度を上げて、今の技術に新たに磨きをかけていければと思います。
個人的にはアレルギーやガンなどのケアも学びたいので、次回の上級者向けセミナーの開催楽しみです。
よろしくお願いいたします。

即効性があり、実技メインの取り組みがよかったです。
また、ひとりひとりポイントで状況の確認もしてもらえたので、安心してセミナーを受講することができました。

効果を体感しながら学べるところ

 

ブルーソーラーウォーターとジオパシックストレス

あらためて言うまでもなく、ブルーソーラーウォーターはホ・オポノポノの提唱者、イハレアカラ ヒュー・レン博士がクリーンにする物質として提唱されたものです。

ホ・オポノポノでは何世代前であろうが過去の好ましくない記憶の再現が好ましくない経験の再現となると考えます。
その再生を止めることを「クリーンにする」といいます。
4つの言葉を唱える方法と共に、クリーンにすることに役立つモノがいくつかあげられています。

ブルーソーラーウォーターもそのひとつで、有名ですね。
コバルトブルーのボトルに水を入れて、太陽の元に30分から1時間出しておけばできあがりです。

ブルーボトルってきれいだから、とても説得力があると思いませんか?

一般的には飲用や美容に使われています。

しかし、もうひとつまったく知られていない使い方があります。

 

それがジオパシックストレスの軽減です。

発見したのは、ニューライフリメディを発見された星先生です。

ジオパシックストレスとは、土地というか場のゆがみです。

しばしばジオパシックストレスは電磁波の影響だ、と記載している記事がありますが電磁波の影響だけではありません。

風水的によくないエネルギーが来ているところも、ジオパシックストレスといえるのです。

http://www.helios3.com/geopathic-stress.htmlより

図のように雷が落ちやすかったり、ものが壊れやすかったり、木が病気になったりしやすいエネルギーの線です。
そして診療、治療効果が出ないことでも知られています。

この場では本来の自分が出ません。イライラしたりすることもあります。

その対策にブルーソーラーウォーターは使えるのです。

作ったブルーソーラーウォーターを小さいボトルに小分けにしてください。

そしてどうも気になる方向に30-40センチ間隔で並べます。

自分と反対側にも並べます。

すると概念的には以下のようにジオパシックストレスをさけることができます。

だんだんボトルを減らしていくと正確な範囲がわかります。

ブルーソーラーウォーターはとても使えるリメディです。

触診セミナーの様子

星先生は「触診」も教えておられます。

星先生の触診セミナーの目的

触診は名人芸ではありません。
単純な原理を正確に感じる練習の積み重ねです。
だからこそ習得することが出来ます。
実際に確認することの出来るメソッドを使って段階的に正確な触診が出来るように訓練し、正しい触診感覚を伝授します。

このメソッドは完全オリジナルです。

各級とも全3回シリーズのセミナーです。

まず、初級を開催します(ほかの地域でも要望があれば開催します)

初級(力学的レベルの触診)

  1. 回 触診の基礎・筋膜の感覚・全身傾聴・CRIを正確に感じる
  2. 回 硬膜の評価と頭蓋の動き・局所傾聴
  3. 回 触診の練習とコンタクト点を利用してそこからから離れた部位のリリースを行う

中級(力学的レベルのより微細な触診)

  1. 準備中
  2. 準備中
  3. 準備中

上級(細胞レベルの反応の触診と力学レベル外の生体反応の触診)

  1. 準備中
  2. 準備中
  3. 準備中

上級クラスを終える頃には治療技術と触診技術は大幅に向上するでしょう。

また、リメディやさまざまな波動の細胞レベルの反応を触知することで独自のリメディや治療波動の開発が出来るようになるかも知れません。

第一回 触診セミナー 初級1回目

触診セミナー第一回が京都ゆらく整骨院にて開催されました。

全員が感覚をつかむ事、再現練習・感覚のチェックを自分で行う事ができるようにプログラムを作りました。
当然、講師である私のミスもごまかしようのない内容なのでかなりのプレッシャーのなかで行いました。
感じ取るための感覚のみの内容なので参加者の感想が心配でしたが、皆さんに正確な感覚の重要性とセミナーで得た体験の価値を認めていただけました。
今回参加された先生方全員が問題部位を見つけ、リアルタイムに細胞の反応を触知し、その変化・反応の意味を感じ取ることができるようにすすめて行きたいと思います。


感覚に曖昧さがないように感じる練習。


正確な感覚を体験してもらいます。


真剣です。

参加された先生方の感想です

M先生より

星先生の触診セミナーは
今迄に受けたセミナーの抜け落ちている部分を埋めてくれる大変に有り難いセミナーです。
私は今まで、分からない事を、分かるようになるために努力しないといけない、と思い込んでいました。
けれど、そうではなく、
患者さんの体を感じ取れるための感覚の育て方は
分からない事を積み重ねるのではなく、自分がハッキリと感じ取れる、すなわち分かる感覚だけを積み重ねる事が大切なんだと教えて頂きました。

しかもこの触診セミナーの場で、その自分がハッキリ感じ取れる感覚を会得できました。
感じ取れるまで、星先生があの手この手で受講生の中に落とし込んでくれるのです。
少人数でしか伝えられないと広報されたのも頷けます。
手取り足取り、至れり尽くせりです。
そして、その感覚が自分よがりではなく本当に正しいのかどうかのチェック方法まで教えて頂けました。
これはあやふやに自分の感覚を積み重ねる事なく、本物の感覚を育てていけるのですから無駄な努力をしないで済みます。

今迄に受けた優れた治療家のセミナーに参加してノウハウを会得しても、同じ効果が出ないと悩んだのはきっと私だけではないと思います。
その理由を自分の技術の未熟なせいと思い、いつかはできると信じてノウハウを辿って努力されている人も多くいると思います。
ノウハウを辿る際に絶対に要るもの、
それが触診セミナーで手に入ります。

そして、長年苦労し会得されたであろうその触診技術を、惜しみなく伝えて下さる星先生に、治療業界への熱い愛情をひしひしと感じました。

最後に、
私はオステオパシーは全くの初心者でしたが、セミナーで触診感覚を掴む事においては何の問題もなく、皆さんと楽しく受講できたのも嬉しく思いました。

T先生より

星先生触診セミナーありがとうございました。
今回触診セミナーに参加させていただいて、今後の自分の手技への基礎の基礎の土台作りができた気がします。まず、テクニックありきの考え方が間違っていたことに気づきました。
どちらかというとメカニカルからよりバイオに向かう上での「受動的感覚」というより、能動的なエネルギー感覚や意図した意識に方向が行っていたことに気づきました。ARも含めてすべて患者様自身の体が答えを知っているという原点を再認識できました。
また、施術者自身のエネルギーを含めた体と心の健康バランスが整っていないと、より精密な施術ができないということも思い知らされました。

第2回の7月も楽しみにしております。
ありがとうございました。

S先生より

星先生、昨日は大変ありがとうございました。
触診の磨き方などを今まで体験したことがなかったので、本当に素晴らしい体験でした。
私も、昨日、あの後、治療が入っていましたが、なかなか改善しない足関節の痛みやゆがみでしたが、全身傾聴と部分傾聴を試してから治療したら、歪みや痛みが改善されました。
今まで何をやっていたのか!って感じでした。
これからもっともっと触診を磨き、痛みや不調に悩んでいらっしゃる方や諦めた方を改善していきたいと思います。
ご指導よろしくお願いします。

また7月宜しくお願いします。

T先生より

非常に有意義なセミナーでした。ありがとうございました。
何よりも1日でCRIについての感覚を得られたことが大きな収穫でした。
以前にもオステオパシーのセミナーには数回参加しましたがここまでの感覚と理解が得られませんでした。

セミナー後、夜は治療院にて診療しておりましたが来られた患者様で再現練習させていただきました。
全ての患者様で全身傾聴、局所傾聴、CRIを感じることができました。
非常に新鮮な感覚でした。

セミナーで習った通りにできているのか少し不安でしたが一体感を意識すると感覚が変わりました。
鍼灸師の感覚でツボを探しに行くのでどうしても点を意識するのですが面で伝わる感覚の情報量の多さに感動です。
またCRIではあくまで診断ですがしばらく触れている間に感覚が変化し患者さまは眠りに落ちました。
意図しなくても触っているだけで施術になる。
セミナー中に星先生がおっしゃる「触っているうちに変化していく」の意味を理解しました。
オステオパシーの奥深さ、素晴らしさ感じることができました。

次回、7月も参加させていただきます。
よろしくお願いいたします。

皆さんに私の伝えたいことを理解していただけて嬉しいです。
触診セミナーを開催してよかったです。
皆さんの期待にこたえられるように次回もがんばります。

今シリーズの新たな申し込みは行いませんが、関東圏で募集する予定もあります(日時や会場は未定です)。
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