意外な精力剤

精力増強っていろんな怪しげな薬が出ていますよね。

サプリの定番は亜鉛。そしてわけのわかんない高価な薬。

ところが知る人ぞ知る精力剤があります。

それは、

うずらの卵

 

「本草綱目」という中国の薬の古典には、朝鮮人参等と並ぶ評価をされています。

脳、神経系、精液の生成などの精力増強、肺病、肋膜炎、喘息、心臓病、神経衰弱、虚弱体質、産前産後の精力増強等に特効があり、不老長寿の霊薬とまで言われているのです。

なめちゃいけませんね。

それでは何が効く成分なのでしょうか?

ウズラの卵は、鶏卵に比べて必須アミノ酸9種類のうち7種がより豊富であることがわかっており、精力アップに有効な造血作用や末梢神経の機能を維持する働きを持つビタミンB12などは、実に鶏卵の5倍も含まれることがわかっています。

鶏卵との比較

ビタミンB2: 1.7倍(うなぎの2倍)
ビタミンB12: 5.2倍
鉄分: 1.7倍(レバーなみ)
葉酸:2.1倍

一日に3個程度食べるとよいようです。

別の低周波利用法(adult only)

低周波治療器による方法

神経は電気信号である。それなら、、、

以下はほとんど下ネタです。不快に思う方は読まないでください。
(2014,10,1 アップデート。あまりにアクセスの多い記事なので、つい ^o^V)

ほとんどの低周波治療器の説明書には「性器に使ってはいけません」と書いてあります。

ん?使う人がいるってことですよね。

人間の神経は電気の伝達だ。これを錯覚させれば、すごい快楽が得られるんじゃないか?

と考えたことはありませんか?
実は世の中では、いろいろな試みが行われています。 “別の低周波利用法(adult only)” の続きを読む