運命学とは

運命学とはなんでしょうか? なぜ、どの占いも「性格、職業、配偶者、財産」といったことに言及するけれど、自分の人生になんの役にもたたないのでしょうか?

あたった、はずれた、しか楽しみがないのなら、サイコロで人の人生占ってみてもいいはずです。 “運命学とは” の続きを読む

六壬 1. 五行について

宇宙を五つの性質で分類し、その強めあい、弱めあいで、物事の本質を見極める考え方があります。性質は五行といい、木、火、土、金、水です。

木→(こすりあわせると)→火→(燃え尽きると)→土→(鉱脈から)→金→(冷えると表面に)→水→(養う)→木
という順番を相生といいます。ほとんどの五行の説明には、ロクに書かれていませんが、逆は相生といいません。例えば、火が木を生じることはありません。一方的な関係であることのご注意ください。 “六壬 1. 五行について” の続きを読む

六壬 4. 十二天将と六親

十二天将は、関係しているモノゴトを教えてくれます。ただし天将の吉凶だけで判断するのは早計です。むしろ、森羅万象を12に別けたと考えてください。何か事象があれば、それは必ず十二天将の誰かの影響と考えるのです。こういう考え方を「類神(るいしん)」といいます。 “六壬 4. 十二天将と六親” の続きを読む

六壬 7. 解釈基本

四課三伝を作成してから、読んでくださいね。

六壬の場合は、日干が自分で、日支が占う対象を象徴しています。 この原則から、第一課が主体で、第三課が客体であることは容易に理解できます。 第二課は、第一課から導出されていますから、主体をとりまく追加要素であり、第四課は第三課から導出されていますから、客体をとりまく追加要素です。 “六壬 7. 解釈基本” の続きを読む

数秘術

数秘術

数は順序や量を示すために使われます。

一方、数自体が意味をもつ、という考え方は太古から受け継がれてきたものです。
考え方のエピソードとして次のようなものがあります。

古代中国人は、意見が割れた場合、同じ意見をもつ者の数を数えた。現在行われている多数決をするのではなく、賛同した人間が何人いるか、というその数により天意を聞こうとした、といわれる。

このように数字の意味を考える世界が数秘術の世界です。 “数秘術” の続きを読む

ケータイ版 梅花心易

周易64×8爻と各テーマで576個の文を書くのはやってみて大変さがわかりました。占いの本書く人は偉い!

卦がテーマを示し、爻がそのテーマの変化を示すはずなんだけど、必ずしもそうではないものもたくさんありました。無理にテーマにこじつけると、なにをいってるかわからくなるのでそういう時は伝統的な解釈を参考にしました。 “ケータイ版 梅花心易” の続きを読む

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