スカラー波

スカラー波とは

以下にSE-5 1000(ラジオニクス装置)の製作者ドン・パリス博士のブログからの抄訳をお届けします。(http://www.se-5blog.com/)
SE-5 1000で使われているスカラー波技術の背景がわかると思います。
おそらく今まで日本語になったことはない知識であり、この記事はこれからあちこちでコピー、転載されると思います。

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SE-5 1000の概要

SE-5 1000はIDF(固有情報場)を分析する基本原理はすべてのものは、特定の振動しているエネルギーを発信、吸収するということに基づいています。振動の周波数や割合は、思考から物質までエネルギーのさまざまな状態は共通の分母として現れます。
振動の割合はエネルギーの場で何が起きているかを教えてくれます。振動しているエネルギーは測定可能で、機器により変更することで異常を中和したり、望ましい状態を強化したりできます。

SE-5 1000は次のように考えています。

  1. すべてのものは、基本的にはエネルギー場であり、場を表す振動の情報を持ちます。すべての場はIDF(固有情報場)をもっています。
  2. 情報場における、物質とエネルギーの相互作用は、波の形で測定でき、増幅もできます。
  3. 情報の内容は強さ、波長とエネルギーを基本とします。
  4. すべての物質は、エネルギーポテンシャルを増加する方向に共振させたり、エネルギーを失う波を打ち消すような方向に影響をうけたりします。

SE-5 1000 IDF分析器はユニークな電子回路により、言葉や数値を情報フィールドへの指令に変換する装置です。サンプルから入力信号を分析し、波が好ましいものであっても好ましくないものであっても、どの程度の強さを決めます。この分析器からの出力は信号を送信することで、情報エネルギーを中立化したり、強化したりバランスを取ったりするよう変調されます。
おおまかに次のステップで操作します。

  1. サンプルがもっている情報エネルギーをSE-5 1000の入力におきます。
  2. コンピュータに情報が入ります
  3. 数字や言葉による思いは、ASCII文字にコンピュータにより変換されます
  4. ASCII文字をSE-5 1000変換回路に送り込みます
  5. 分析:入力サンプルからの情報とコンピュータからの命令は特別な波に乗せられ変調され次に送られます。
  6. 7.1304Hzパルスと一緒にまぜられ、高い増幅率でIDF信号を増幅するために特化したアンプに送られます。
  7. バランス:SE-5 1000はバランス出力モードにした時、共振信号はIDFを出力するアンテナコイルを駆動します。処理は重力のようなエネルギーをサンプルにエネルギー信号として返します。
  8. 出力信号の変調の結果は入力と出力の差として検知されます。変調は装置が現在の測定値とオペレータが望むレベルまで行われます。

注意:SE-5 1000は電子機器ではありますが、通常知られているような電子的、電磁気的なメカニズムとして動作していません。むしろ周波数発振器というよりも、SE-5 1000は図形共振やパターン増幅装置として動作します。情報はSE-5 1000コンピュータに入力され、物理現象が起きる前の青写真の状態の形態形成フィールドとエネルギーのパターンを同調します。

SE-5 1000は情報フィールドの実験機器です。

SE-5の歴史

 

20年以上前からSE-5は売られていて何万人もユーザーがいるというと、「ウソでしょう」とおっしゃるかも知れません。

ここではSE-5の歴史を振り返ってみたいと思います。

 

1988年に発表されたオリジナルのSE-5se53

 

1995年に発表されたSE-5 Plusse59

 

2009年にできたばかりのSE-5 1000SE-5 1000

 

コンソールが金色になった2011年からのSE-5 1000OLYMPUS DIGITAL CAMERA

オリジナルのSE-5はフランク博士により作られ、5th Subtle Energy instrument(第五世代の情報エネルギー機器)ということで、SE-5と名付けられました。

彼のオリジナルの発明の中でDigitronとVitatronというものがあります。

SE-5は波動医学の分野で情報エネルギー研究のスタンダードとしての地位をすぐに確立しました。
後にSE-5は新しいコンピューターと図形のパターンで強化され、SE-5 Plusとなりました。

Willard Frank博士が2008年に亡くなった後、Don Paris博士がこのプロジェクトを引き継ぎ、研究し、翌年、SE-5 1000を開発しました。

Frank博士が次世代のSE-5として計画していたデザイン変更、長年のユーザーからの要望を含めてDon Paris博士は最新の装置を作り上げました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

いまや、SE-5のソフトウェアは英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、日本語に対応しており、世界中で使われています。

SE-5ソフトウェア

SE-5ソフトウェアのマニュアルはこちらです。(英語です)

PCソフトウェアにおいて、以下のFAQがあります。

CDM20600.exeを起動したけど、どうなる?

このソフトはUSB用のドライバを導入するソフトです。黒い画面が出てしばらくすると閉じますが、それで結構です。画面は出ません。

ソフトを起動したら、「アプリケーションを正しく初期化できませんでした(0xc0000135)」

本ソフトウェアの前提となるマイクロソフト社のパッケージが足りません。
以下から、.net Framework 3.5をダウンロードして導入してみてください。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/aa569263