はじめてアンチエイジングの薬が発見される

夢の若返り薬が臨床試験に

老化を防ぐ夢のような成分としてNMNニコチンアミド・モノヌクレオチド)が発見され、実際にマウス実験で寿命も延びることが実証されていました。今回はさらに進んで、人体への試験が開始されるというお話です。

こういう情報はトラッキングしなきゃ。

超音波振動

しばしば”周波数で治療”といいますが、周波数の現れはさまざまです。

クラドニ図形は周波数が形をつくることに関係していることを示します。

ライフの治療は病原菌を周波数で破壊しようという試みです。

光も実は電磁波であり高い周波数だとすると、

カラーセラピー宝石光線療法(まったく効かないようですが)も周波数療法のひとつの例となります。

医学界では「超音波で骨折を早く治す」ということもやられています。

低出力のもの。照射は、患者自身が、自宅などで毎日行う必要がある。とはいえ、機器を装着してスイッチを入れるだけ。照射時間は1日たったの20分だ。

この治療機器から出る超音波の出力は、通常の検査機器と同じだが、その出方に特徴がある。1万分の2秒照射した後、1万分の8秒休止するという断続的なパルス状の刺激を与えるのである。

 「骨は機械的な刺激があることで、治癒が早まることがわかっていた。これを、メカニカルストレスによる骨癒合促進という。例えば、折れた足を松葉杖を使って地面に付かないように過ごしたときよりも、少し地面に足をつけながら歩くようにした方が治りが早い。

 超音波のパルス状の刺激も、同様のメカニカルストレスとなり、治癒を早めると考えられる。しかも、このパルス周波数が骨の治癒には最も適しており、他の周波数ではあまり効果がないこともわかっている」と帝京大学医学部整形外科の松下隆教授は話す。

引用元:ちょっと先端な医療

超音波の分野が治療に使われて始めたのは比較的最近だと思います。
なにぶん、過去には超音波を発生する装置が存在しなかったのですから。
「周波数治療」を見ていると、可能性を見出すことになります。

続く…

脳の疲労が原因だった

知り合いの方が企画した以下の本が発端でした。

この本の内容でショッキングな話は「体が疲れたぁー」と感じていても実は疲れているのは自律神経などをコントロールする脳だということです。

それは私もかねてから疑問でした。
私達は一般的には疲労を感じ、眠くなります。
しかし覚せい剤などを服用した人は、疲労も眠気も感じないようです。
もし肉体が疲労しているならば、向精神薬を用いても眠くなるはずです。

この本によると最新の医学の知見では、同じ動作やスポーツなどで疲労するのはコントロールしている神経なのだということでした。

詳しくは本を読んでいただくとして、疲労回復にはなにが効くか?
ずばりふたつです。

イミダペプチド

クエン酸

イミダペプチドは鶏の胸肉などにふくまれています。amazonなどでも多数販売されていて、そんなに高いものではありません。

クエン酸は黒酢など食用酢で得ることができます。

たしかに両方を服用してよく寝ると翌朝はスッキリした感じに久しぶりになりました。

話はこれだけではありません。

絶版ですが、この本。

この本では食物制限というストレスと、現代人の情報へのストレスが肥満をもたらすと、自身の体験から医師が語っています。

ひらたくいうと、「もっと体の声を聞きなさい」ということだと思いました。

メタボというとすぐに「食べるものを減らして運動しろ」とカロリーコントロールに肉体的負荷の話になる、みんな多少は気になるから食べたいものも食べず、したくもない運動をする。
その結果、リバウンドや運動をやめたりすることになるのが実情だ、と。

ひところ流行ったBOOCSダイエット(私なりに要約すると「おなかがすいたら食べるべきで、時間で食うな」)を利用し、自分の体が欲しているものを食べなさいということです。

結局は脳が制限によるストレスで疲労していると、満腹に対して鈍感になるということらしいです。

ちょっと小腹が空いたら、黒砂糖でしのいで食事は自分の体と相談して満足いく食事をしなさいということです。
そして食事は満足するために、携帯電話みながらとかの「ながら食事」はすべきではない。
五感(視覚、触覚、味覚、聴覚、嗅覚)を満足させよ、と。

たしかに我々はテレビ、パソコンにスマホで視覚ばかり使って情報の洪水に身を浸し、知らぬうちにストレスをためています。
しかし、本当の現実は三次元の世界で五感が反応する世界です。
インターネットに必要以上に浸らず、五感を大事にする生活をすることで疲労やストレスから脳を開放できることを忘れてはならないと思います。

通勤の電車で普段はついついスマホを眺めてしまうのですが、今日は周囲を眺め、音に注意を払い、風や臭いを感じるようにして来ました。いつも感じるどんよりした疲労感は感じませんでした。

疲労は活性酸素を増やし、老化も早めます。

ふと思い出したのですが、ものごとを考えて疲労する部分と、チャネリングなどをして疲労する部分、さらに運動して疲れる部分は違うように感じます。

考える時って目に近い部分を酷使した感じがするし、チャネリングなどでは側頭葉から頭頂部にかけてぐったりします。
運動だと全体的にぼーっとして眠くなりますよね。

それは脳にも部分部分で役割があるんだけど、体を操作するということは大脳ではない間脳とか小脳に負担がかかっているということかな、と思います。

どの作業でも終えた後、「あー、使ってないところを使った」と感じますよね。

そう感じるようにさまざまなことをすることはいいことではないでしょうか。

テラヘルツ波

あちこちで見かけますね、「テラヘルツが出ている」物体。

正体はあまり明らかにされていませんが、シリコンの原石のようです。
siliconシリコンの原石はLSI, ICなどの原材料なので大量に採掘されていますから入手は比較的容易です。

しばしば、石の上に氷をのせてすぐ溶けるなどとやっていますが、比熱が比較的大きい物質だとそうなります。
例えば、「冷凍食品がすぐ溶ける」などという触れ込みで売っているアルミの厚板も比熱が高い(暖まりにくく、冷めにくい=少々冷たいものを載せても影響されにくい)ため、すぐ溶けます。

別にテラヘルツ波そのものの力ではありません。

シリコン原石がテラヘルツ波だけを出しているわけではないでしょうけれども、多く使われ、効果を感じている方は多数おられるのでテラヘルツ波を出しているとしましょう。

テラヘルツ波

テラヘルツ波というものはざっくり電波と光の間に位置する周波数帯域をいいます。

emwave

1テラヘルツはおよそ300マイクロメートルの波長です。

赤外線よりもっと波長が低く、電波としてはかなり高いところです。遠赤外線に近いところだというところをご理解ください。

製品を購入されて「テラヘルツが見えない」と文句を言う方がおられます。
上の図のようにテラヘルツは可視光線の外なので見えません

自然界においてテラヘルツ波が多く出ている場所は、焚き火のあとのくすぶった状態や岩盤浴の岩盤というになります。

こういうテラヘルツ波が豊富に出ているものに治療効果があることは、昔から経験的に知られていたところではないでしょうか。

近年になってテラヘルツ波で人間の臓器中の化学反応が活性化されることがわかってきたのです。

アルツハイマー、関節炎、脳梗塞、糖尿病の細胞組織の活性化などに効果が見られると、ロシアのサンクトペテルブルグ国立工科大学のニコライ・バグラエフ教授が言っています。

実験

従来、世の中にある「テラヘルツ波が出ている」という物質は「トルマリンからマイナスイオンが出ている」程度の、とても微弱なものです。

それならば遠赤外線を発生するLEDではどうだろうか?と試作をしてみました。

私はふと思いついて自分の盆の窪にあててみました。

unaji

なんだか元気になるー。

他にも皮膚患部に当てて思わぬ効果や、水に数分照射してテラヘルツ水を作ったり、強力なテラヘルツ波でさまざまな実験が可能です。

なお、製品には赤色LEDを混ぜてあります。
オンオフをわかりやすくすることと、赤色LEDも皮膚奥に浸透し、痛みの緩和、ケガの回復を助けるというデータがあります。
一時、製品にもなっていました。
とても有効な組み合わせになったと自負しております。

(追記:2017/3/24)新聞に次のような驚くべき記事が出ていました。テラヘルツがなぜ人体に効果をもたらすのか、解明されつつあるのかも知れません。

近赤外線(当製品の出している周波数帯です)を当て、がん細胞を壊す「近赤外光線免疫療法」(光免疫療法)。開発者の米国立がん研究所(NCI)主任研究員の小林久隆氏によると、安価で患者の体力への負担も少ない治療法の実用化に向け、すでに米国で臨床試験に入っているという。

 光免疫療法は、がん細胞にくっつく性質を持つ抗体に色素を付け、体内に送り込む。そこに近赤外線を浴びせると光化学反応が起こり、がん細胞が破壊される-という仕組みだ。

新聞の挿し絵によると、近赤外線を照射すると化学反応を起こす物質”IR700″ががん細胞にくっつく抗体となりがん細胞のみを破壊するとのことです。
漠然と「テラヘルツは体にいい」より一歩進んでいますね。

ご協力いただいている各社から販売しております。

桁違いのテラヘルツのパワーを楽しんでください。

さて、夏が近づくにつれテラヘルツ水を全身に浴びてリフレッシュしたいと思いました。
そこでテラヘルツ水の出るシャワーヘッドを開発しました。

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これは最初は懐中電灯と同様に赤色LEDと赤外線LEDの組み合わせだったのですが、シャワーとして赤色はよくないですね。そこで清涼感のある緑色としました。
懐中電灯と違い、赤外線LEDは4つ搭載しています。

さらにいくつか工夫されています。
シャワーの水流で発電して光りますので、電池不要です。

また、水をLED周辺に貯めて放射するようになっています。
欠点としてシャワー栓を止めてもしばらく水が出続けますが、これは仕方ないことですので許容ください。

この商品はご購入前に、お使いのシャワーホースがどこのメーカーか事前にご確認ください。
通常のものであれば問題なくお使いのシャワーヘッドと交換できますが、KVK社、MYM社、ガスター社の場合、以下のような市販アダプターが必要です。
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お使いいただいた方からの証言です。

現在、スタッフで【テラヘルツ・シャワーヘッド】を順番に使っていますが、それが大好評!全員、使って1日目でテラヘルツとグリーンLEDの良さを感じてもらいました。

うちわのことですが、第一声は『ヒーラーレベルを上回ります』!
それは取りも直さずヒーリング能力が桁違いであること、頭頂や額部分に水しぶきがあたり、脳へ直への刺激や指令がでるため、ヒーリングの情報が一瞬で全身を駆け巡るためだと考えられます。

ありがとうございます。

 

先日テラヘルツシャワーヘッドを購入させて頂きました。ありがとうございました。
とても気持ちが良く、シャワーを浴びた後も体がずっとぽかぽかしています。

お伺いしたい事は、シャワーが出ているとき(ランプがついている時)にテラヘルツ波が発生しているとの事ですが、シャワーヘッドを使い湯船に貯め水をした場合、そのお湯はテラヘルツの効果はあるのでしょうか?

自分の体感としては貯め水した物も気持ちが良かったのですが、
効果を理解したいので教えて頂けるとありがたいです。

テラヘルツ照射器をペットボトルに照射して「テラヘルツ水」を作るということが行われているくらいですから、一定時間は水はテラヘルツの状態を保持すると考えざるを得ません。
まったく科学的ではありませんが、体感的には使えると考えています。

治療効果の測定(サーモグラフィ)

代替療法では昔から難点であるのが、「効果の測定」です。

ある鍼灸師は「効果があれば、痛みの度合いが減り、関節の稼働域が広がる」と云います。
しかし、患者さんに以下のような自覚症状を聞くことはどうなのでしょうか?

という、およそ五感は前後を比較するほど、正確ではなく、意味がないことは医療、心理学の種々の実験でわかっています。

プラシーボは患者さんの気分で変わります。 「患者さんがいい気分になればいいのさ!」という考え方もあるでしょうけれども、治療家たるもの患者さんが自覚していなくても施術により体がどう変化したかを知りたいのではないでしょうか。

だからこそ、いろいろな方法が考えられました。 ポピュラーなところではOリング。 oring 正確だという方もいれば、主観がまざると言われていますが、私は「いい」「悪い」という判断が入ることが純然たるデータとしては苦しいと思っています。

体の歪みを見ればいいと、モアレを取るところもあります。 moare   体の歪みはわかりやすいのですが、写真のように裸にならないとわかりにくいところが普及しない理由だと思います。

よくわからないオーラを取ったと主張するカメラで撮影したものもありますね。なにを測定しているかわからないので治療効果測定とはできません。auracamera 私は長年の経験からサーモグラフィが全部とはいえないけれども、かなり治療効果を調べるためにはいいのではないかと思っています。 handthermo   一般的には血行がよくなると体温はあがりますから、変化を見つけやすいです。

私の手を撮影してみたところ。

通常

beforepic

刺激後、

afterpic

最大温度があがり、ちょっと赤い範囲がひろがっていることがわかります。

客観的です。

症状によっては副交感神経を刺激し、血行が滞ることすらわかります。

また、血行を意識してコントロールすることは難しく(できなかないですが)、患者さんの考えに基づく主観に左右される意見よりも、体の反応を知ることができます。

体の末端で、患者さんが冷え性と感じているならばサーモグラフィで測定しても実際に冷えていることはいくつか論文があります。(サーモグラフィ、冷え性などで検索してみてください。)

鍼灸の世界でもお使いになっておられるところがいくつもあります。

 

お手軽で、患者さんに触る必要もないし、時間ごとに測ることができるし、画像なのでわかりやすく、データも蓄えやすい、さらに説明もしやすいです。

温度を測定するカメラは「温度を発するものは温度に応じた電磁波(赤外線)を発している」原理によります。 放射されている赤外線をセンサーで映像化します。

サーモカメラからなにかを発することは原理的にありません。 安全です。 サーモグラフィでの測定結果をいろいろ蓄えていきたいと思っています。

今までサーモグラフィはとても高価でもっぱらレンタルでした。購入は困難でしたが、この価格なら個人、個人事業主の方でも手が出て差別化できる武器になると思います。

今はiPhone, Androidに接続する装置もありますよ。

疲労、睡眠不足の時に聞く音楽

このサイトにおいでになって結構隅々まで読んでるけど、モノは一切買ったことないという方はかなりおられます。

いいのです。この手の世界について少しでも合理的な考え方を持ってもらえれば。

ハナから未知の世界を否定することが科学的とはいえない態度だということをご理解いただける方が増えるだけで、世の中、かなり住み良くなると思います。

読者の中にはストレスに揉まれ、寝不足のまま、起きて出勤される方も少なくはないと思います。

ベッドに倒れこんでそのまま眠り込める人はいいのですが、ストレスやら頭が冴えてしまって眠れないという方も多いと思います。

今日はそういう方に手持ちの音楽機器で早く眠る選曲のコツについてお伝えします。

なにを隠そう私は20歳代のころはハードワーカーで夜中に仕事をする生活を2,3年やっていたことがあります。

そうすると眠る時間が昼だったり夜だったりでかなりツライんですね。

当時はホワイトノイズなんてものも知らず、静かな音楽を聞いてリラックスしたら眠れるんじゃないかと思っていたのです。

ところが、とあるヨガの先生が教えてくれたのです。

「気が立っている時、頭がヒートアップしている時、いきなり静かな音楽を聞いてもなにもならないよ。最初は騒がしいくらいの音楽、つまりその時の気分にぴったりの曲から徐々にスローダウンしないと効果はないよ。」

確かに正論だと思いませんか?ストレスであれやらこれやら悩んでいると、静かな曲なんて単なるBGMでそれで眠くなるなんてないですよね。

そこで私が探しだしたのは、な、なんと。

ベートーベン交響曲第5番 運命

ご存知のように最初から、ジャジャジャジャーン、とうるさいこと極まりないです。

しかし第三楽章になると、とっても静かなんですよ。

かくしてさっさと寝てしまうことができる。

クラシック嫌いという人もおられるでしょうから、考え方をご理解ください。

気がたっている時はそれなりのジャカジャカした曲聞いたほうがいいんです。

それで少し落ち着いてきたら、より静かな曲を聴く。

急がばまわれで、このほうがはるかに早く眠りにつくことができるのです。

ベートーベン交響曲第5番 第一楽章

ベートーベン交響曲第5番 第三楽章