ニューライフリメディの効果

こちらの記事では使用者からよせられた報告を掲載します。

星先生による症例報告1

60代女性:リウマチ。右足首、右膝及び両手首の変形と痛み。
膝は曲げられず、両手首は固まっていて少しでも動かすと激痛。

肝臓と腸管を治療した後、各関節に好酸球増加症とリン脂質に関するリメディで治療。
さらにアルファウイルスのリメディで治療する。

両手首と右足首は自由に動かす事ができるようになる。
膝の腫れと変形も半分位になる。

普通に歩けるのは何年ぶりだろうと喜んでました。

こういう変化が数分間で起こる所が周波数リメディ治療の利点だと思います。

また、当院での検査で見つかるウイルス等の影響は、~ウイルスの周波数の影響が有るということで、医学的な感染と必ずしも一致するわけではなく、医師以外の診断行為は違法であることをここに明記しておきます。

星先生による症例2

50代女性:10年以上前から常に緊張。喉と鳩尾にボールが詰まっている感覚。呼吸が辛い。

触診では肩から首、頭までが異常に硬く可動性なし。心膜と肺の制限。頭蓋に動き無し。

心膜に放射線DX、コクサッキーウイルス、サイトメガロウイルスのリメディ治療。
肺に結核菌(実際の感染歴はなし)のリメディ治療
で鳩尾の緊張が減り、呼吸が楽になる。

脳にインフルエンザウイルス、電気過敏のリメディ治療で首の可動性が良くなり頭蓋が動き出す。全身が柔らかくなる。

こんなに体が軽く、楽に呼吸ができることを今まで忘れてました。との事。

一般的に心理的な問題とされるような症状でも先入観なく検査する事で良い結果がでます。

星先生による症例3

30代男性:全身疲労が続く。今週は副鼻腔炎で目の奥と頭が痛む。

検査で免疫低下。感染。
好酸球増加症、細菌・真菌、副鼻腔炎のリメディで前頭洞、上顎洞、蝶形骨洞を治療。
更に免疫関係のリメディで腸管と胸腺を治療する。

頭痛は無くなり体も軽くなる。

後日、劇的に良くなりました。治療後鼻から膿が出続けて、すっかり疲れなくなりました。との事。

他の治療法では即座に改善が難しい蓄膿や副鼻腔炎はリメディ治療の得意なジャンルです。
ひどい炎症が治まったら細菌や真菌の種類を特定して更に治療する事で完治も可能です。

リメディ生成装置を使われた方から、

歯周病のリメディを作り1回試したところ、1ヶ月くらい前から、水が物凄くしみる左上の歯茎が80~90%劇的に改善されました。驚いています。ありがとうございます。

続々と再現例が集まっております。

リメディを購入された関西の鍼灸院の方から

大阪で鍼灸院を開業しております。
マインドクラフト様のブログを拝見して周波数レメディーを購入してみました。
デトックスはほとんどの患者様でOリングが強くなります。
持っているだけで症状が改善しています。
凄いアイテムだと感激しました。
キットの購入を考えております。
合わせて講習を希望します。

 

重症筋無力症と緑内障の患者様

デトックスレメディーを持たせて5分ほどで視界が開けて合っていなかった焦点が合い始める。
加えて体のだるさが取れてきた。

五十肩の女性

少しずつ改善しているが最後に残っていた肩の痛みがデトックスレメディーを当てているだけでほぼ取れてしまった。

肩こりの男性

いつも施術後に首の痛みが残り,針で最後の仕上げをしていたが代わりにレメディーを当ててみたところ痛みがなくなり針よりも可動域が改善。
この方はほかにも股関節が柔らかくなるなど変化が顕著に出た。

元鍼灸師の女性から
ご家庭で使用された女性の方からの体験です。

小さいボトル一本ですごい効果です。デトックスのライフリメディすごいです。
まずは下からだと思い、とりあえず下腹部に固定したものの、
子供が泣いたりして気がつくと20分ぐらい経過してしまいました。
しかも、3日ほど繰り返してしまいました。
そしたら、扁桃腺を腫らして寝込みました。
薬も飲まず復帰でき、その後軽快です。
そりゃいろいろ溜めた身体にいきなり20分は長いよ・・・と思いつつ、
取穴もせずに雑に置いたにも関わらず、この効果はちょっと納得いかないぐらいです。
実は届いた日に箱からだして手にしてちょっと眺めてただけで、
結構な便秘が解消したんです。
ショックー!!!(落ちこぼれ鍼灸師の叫び

しかも(シモのことなのであまり詳細に書くのははばかられますが)
腹固定初日に、前倒しになって来た生理と一緒に「何か」が排泄されました。
何かわかりません。今まで見たことのないものです。
出産の折に、どさくさ紛れに子宮頸がんの検査をされて
上皮変形で要経過観察だったのですが、ひょっとしてそれ・・・・???
あんまりレメディに舞い上がって早計な判断はいけませんし
今にして思ったら病院に駆け込んで組織検査に出すべきでしたね。

ちなみに、ボトルの固定には和装用のマジックベルトを使っています。
整骨院などで使ってるような固定ベルトよりしなやかで使いやすいし、
何より300円ぐらいと安いです。2本あればどこにでも固定できます。
それで安心してしまうと今回みたいなことになっちゃいますが、
自分で腎臓の位置などに置くには便利です。

歯周病予防は、歯周病以上のものに対応してくれてます。
以前歯科で根を治療した際に、深い場所にけっこうな違和感が残り「異常は見当たらないので様子をみてください」と保留になった箇所なのですが、
出産後に案の定悪化してしまい、中から歯肉が腫れ上がってきてひどいことに!
しかし子供を連れて歯科に行けないのでほんとに困っていました。
レメディをあてるとすすっと歯肉の熱感が抜けてきます。奥の方が歯周病と同じ菌にやられているのでしょうね。
マスクに挟んでちょっと長めにあてておくと、ほとんど通常の感覚に戻ります。
時間が経つとまた腫れるので根気がいりそうですが、薬物無しでこんなに早く炎症が治るのはすごいですね。
最初の時点で使用してたら悪化しなかっただろうになあと悔やまれます。

出産後関節があちこち痛み、身体的トラウマでちょこちょこ手当しています。
一番キツかった股関節痛は2日連続使用ですっかり痛くなくなりました。
これは患部にダイレクトに効いてる感があって、リメディの底力がわかりやすくいいですね。
こんな感じだと患者さんにも施術しやすいだろうなあと思います。

知識がある方とはいえ、家庭の常備薬みたいな使い方ですね。

はじめてアンチエイジングの薬が発見される

夢の若返り薬が臨床試験に

老化を防ぐ夢のような成分としてNMNニコチンアミド・モノヌクレオチド)が発見され、実際にマウス実験で寿命も延びることが実証されていました。今回はさらに進んで、人体への試験が開始されるというお話です。

こういう情報はトラッキングしなきゃ。

ライフ周波数療法の具現化3

高徳治療院の星英之先生がものすごい発見をしました。

星先生はオステオパシーの専門家です。この療法は星先生とのコラボレーション企画です。
ライフの周波数療法を利用する第三の方法となります。

星先生は、ライフの周波数で処理した水を問題の箇所にかざすと緊張が和らぎ、痛みがやわらぐことを発見しました。

すでに多数の患者さんの治療に使用されています。
実際に私自身の体で確認しましたが、事実です。

これはまったく新しい発見というわけでもありません。類似の現象は断片的に過去に報告されていました。

たとえばすでに絶版ですが、故大橋正雄氏がこのような本を書き残しています。

ohhashi

この本の中に述べられていることは、ライフの考え方に近く、モノには固有の物理的周波数があるという仮説を立てておられました。

そして、スカラー波(大橋氏は原子波と呼ぶ)は固有の周波数により物質に影響を与えるとしています。

実証例として彼はゼニタムシを退治しています。方法は3.5MHzの発振器に無誘導巻きコイルを繋いだものです。
なにぶん古い話ですから、わずか0.4Vの出力で効果をあげています。

当サイトでおなじみラジオニクス装置SE-5 1000や気オーガナイザーでも無誘導巻きコイルを採用しています。
ドン・パリス博士は明確にスカラー波は生体に影響を与えるとしています。

(他にも20年ほど前に、F-Scanというドイツで開発された装置が周波数を転写できたというお話を、読者の方からいただきました。)

星氏の発見は水が特定の周波数を記憶し、水の入ったボトルをかざすだけで人体に影響を与えるという現象を発見したことです。
これほど安全な療法はありません。

これは漢方で薬の入った袋や瓶をあててなおす、「握薬」という方法にも通じるものです。

そこでこの療法を簡単に誰でも多くの人に試していただけるように、リメディそのもの、リメディ製造専用の装置を作りました。

今までライフの周波数療法機器をお買い上げの方用のオプションも用意しました。
周波数発生器に接続するだけです。

(空のボトル5本をおつけします。)

利用方法を4とおり難易度に応じて説明をします。

1.リメディ(初心者、セルフケア編)

まず悩んでいる症状に対する結果を得たい方は、こちらのショップのリメディのリストから選んでください。
現在ある既成のライフ周波数療法リメディをご紹介します。

A. ダイエット「甘いものが異常に好きでお腹が空くと頭が回らないといった低血糖症のような症状になり食べてしまう」場合、グリコーゲン貯蔵問題のライフリメディがあります。

B. デトックス。飲み過ぎや病後の全身が重いとき

C. 歯周病。歯を磨いても口臭がとれないとき

D. 身体的トラウマ。ケガ、打撲などで患部がこわばっていたり動きが悪いと感じるとき。

E. 副鼻炎。ほとんどの原因をカバーしています。

F. 花粉症。詳細を知る必要はなくA,Bをかざしてください。

G. 加齢による聴力の低下。聞こえがよくなるはずです。

H. カンジタ。カンジダ菌の増殖でちょっと恥ずかしいところに症状が出ることへの対策です。

まだまだ続きます。

水は冷暗所に保管すれば、少なくとも1年は情報を保持するようです。
もちろん強い電磁波を発生するものが近くにあるところは避けてください。

2. リメディを装置で作る(初心者、ヒーリングサロン編)

リメディをライフの周波数表にもとづいて制作できます。

newrife1

リメディ作成キットパッケージ内容

  • 周波数発生器
  • ケーブル
  • 発生器用ACアダプター
  • 無誘導巻コイル
  • レメディ作成用ボトルx5本
  1. 症状の対象を決めます。
  2. ライフの周波数帳から該当の症状についての周波数をみつけます。
    周波数を検索するソフトはこちらのリンクからアクセスできます。
    (IEでは動作しません。スマホ、タブレットでの操作を中心として制作しています。使用ログは取られています。)最初に次のような画面が出ます。(クリックで拡大します)IMG_1565検索欄にキーワードの一部を入れます。 IMG_1566検索した結果、ここでは放射能除去の周波数が表示されました。IMG_1567このソフトには明らかに病院で入院すべきものを省き、約600の病気の日本語リストとライフの周波数が入っています。
    使う前にヘルプを一応、参照しておいてください。検索語はひらがなです。
  3. 症状ごとに周波数は10種類ほど出ています。
    この例では727,787,880,1000KHzが出ています。
  4. 周波数発生器の電源をいれ、周波数をマニュアルにしたがって設定します。 波形は矩形波を使用してください。経験的に矩形波でないといけません。
    数字入力ダイアルを押すと周波数単位が変わります。KHzにすると表と同じ数値となり、わかりやすいでしょう。
    OFFSETはゼロ(つまりツマミは真ん中)、AMPLITUDE(出力強度)も中くらいでOKです。
    AMPLITUDEにより、0.1Vから10Vくらいまで出力の電圧が変化します。この強度は経験上、あまり関係ないようです。前述の大橋氏はわずか0.4Vでのテストでした。装置の保護の観点からおよそ真ん中をお勧めしています。
    dial
  5. ウェルに水を入れたボトルをいれ、各周波数を放射します。1周波数当たり、30秒ほど放射してください。
  6. 周波数を切替える前に、ケーブルを抜くか、スイッチ付きの場合はスイッチをオフにし、一旦、コイルへの出力を切ります。
    周波数をセットしてケーブルを接続するか、スイッチを入れ、またウェルに周波数を30秒放射します。
  7. 違う症状の周波数をミックスしたリメディを作る場合です。
    まず、各々の周波数のリメディを作ります。(一ビンだけではうまくいかないです。)
    それらをトータルの倍の水に一緒にまぜて作ります。20ccずつ3種類作成したら、60ccの水に3種類の水を入れて混合してください。
    同じボトルに違う種類の周波数をあててもうまくミックスしたリメディは出来ないことがわかっています。
    またミックスは何種類か可能ですが、どれが効いたかわからなくなるという欠点もあります。
  8. 作った水は原則はボトルのまま患部にあてます。内ポケットなどに入れて所持してもよいです。数分で体は変化します。
    誰かに使ったからもうダメということはありません。
  9. 次の周波数を使った時はラクトバチルスの周波数と同じなので、ヨーグルトを食べてください。
    (346.05, 347.00, 348.00, 349.00, 350 00, 351.65, 352.00, 353.00, 354.00, 355.00)
  10. 患部に毎日、数分、かざします。
  11. メンテナンスについてです。
    用事がなくなった水は捨てて、ボトルは洗って乾かしてください。
    水の保管は常温でかまいませんが、冷暗所にしてください。
    直射日光は波動を消します。

3. より的確なレメディを探る(治療師編)

上の1で簡単に書いた、「症状を探る」ための星先生が用意した初心者用キットです。

本来の治療のステップは次のとおりです。

  1. すでにご存知の検査方法でクライアントの愁訴をもとに問題の部位を特定します
  2. そのあたりに対してどのジャンルにおいて治療するべきかを調べます
    • 心の問題によるエネルギー場の異常か
    • アレルギーによる反応異常か
    • 細胞の代謝異常か
    • 体のストレスによるものか
    • ひそかにかかっている感染症か
    • 免疫機能の問題か
  3. 相当するリメディをあててみて、患者の体の反応変化を確認します

しかし、組織や細胞の反応のモニターは簡単ではありません。

そこで初心者キットを用意しました。
患者さんの細胞の代謝やエネルギー反応などのモニターがわからなくても、愁訴に対応するだけで一定の効果をあげる標準的なリメディをセットとして揃えました。
このキットのリメディは持っただけで、該当の緊張部位が緩み、圧痛が消失するか軽減します。更に対象臓器に直接かざす事でより深く組織を変化させることができます。
  • リメディの選択にはもちろん漢方、キネシオロジーなどの検査方法を使うこともできます。
  • 筋肉の疲労リメディは固くて疲れている筋肉に使用します。
  • 二種類あるリメディ2種類同時に使うことは可能ですが、一種類ずつ使うことをお勧めします。
  • 臓器が関連する経絡にリメディをかざしても効果はあります。
*注意:このキットのリメディは複数の周波数リメディのコンビネーションですが、そのコンビネーションは相当なノウハウをふくむため非公開とさせていただきます。
  1. 慢性的な疲れ、目の疲れ、皮膚の症状、右肩の痛み
    (肝臓に起因すると考える)
    1.肝(かん)リメディ-A
    2.肝(かん)リメディ-B
  2. 片側の腰痛、下肢のむくみ、膀胱炎の頻発
    (腎臓に起因すると考える)
    3.腎(じん)リメディ
  3. 消化不良、背中左が重い
    (膵臓に起因すると考える)
    4.膵(すい)リメディ
  4. 背中左側のこり、生理痛、下肢の冷え
    (脾臓に起因すると考える)
    5.脾(ひ)リメディ
  5. 便秘、下痢、下腰部痛
    (大腸・小腸に起因すると考える)
    6.大小腸リメディA
    7.大小腸リメディB
  6. 頭痛や頭重、肩こり、クビのコリ
    (頭部に起因すると考える)
    8.頭リメディ
  7. 7. 動悸、左肩のこり、左肩、腕の痛み
    (心臓に起因すると考える)
    9.心リメディ
  8. 息苦しさ、背・肩・首のこり、硬い胸部
    (肺に起因すると考える)
    10.肺リメディ
  9. 筋膜リリース
    リリースポイントにあてたり、瓶を握った手の指でリリースしたいポイントに触れます。
    力を入れなくてもリリースします。
    11.筋膜リメディ
  10. 筋肉の疲労
    筋肉の疲労リメディは固くて疲れている筋肉にかざします。
    12.筋肉疲労リメディ
以上の12種類のセットです。(写真のスタンドはつきません)

4.複雑な原因を探れるようになる(治療師編)

治療家としての具体的ノウハウを身に着けたい場合、以下のフォームから星先生に講習を申し込んでください。
講習会の開催については、こちらのページで随時お知らせします。

講習は以下のようなものが予定されています。

  1. 人体の捉え方
  2. 治療におけるライフリメディの考え方
  3. リメディによる反応の確認方法(実技含む)
  4. リメディの選定方法(実技含む)
  5. 治療の前提となるベース治療(実技含む)
  6. リメディ使用乗の注意点と対処法(実技含む)
  7. より微細なエネルギーへの発展デモ

ただし、治療に対する考え方が星先生と異なると話は進みません。
代替療法の専門家の方ならよくご存知かと思います。

専門家対象ですから、以下を必ず記載してください。
お名前、住所(都道府県のみ)、業務内容、所持資格、所属団体(ある場合)」
詳細はニューライフリメディセミナー案内のフォームからコンタクトしてください。

ゆくゆくは研究会ができることを夢見ています。

5.治療師用のリメディ自動生成機(治療師編)

星先生の周波数表をふくむため、星先生のセミナー卒業生のみに販売します。
リメディ名を指定すれば、自動的に周波数を切替えてリメディを作ります。

以下、星先生からの療法概要を少しお話しいただきます。

治療手順ですが、主訴が何であれまずは様々な手法で体の何処が悪いのが、エネルギーの異常はどうかを調べます。
そして、そのエリアをどのジャンルにおいて治療するべきかを調べます。
分かった場合は即治療、

分かりにくい場合は使うべきサンプル管(リメディの入ったガラス瓶)を見つけます。そのサンプル管の内容がヒントになる場合もあります。
ターゲットになる組織の変化をモニターしながらサンプル管を当てて、変化が終わればもう一度全身を評価して…の繰り返しです
治療の途中で殆どの自覚症状は無くなります。

外反母趾がパキンという音とともに塊が無くなり変形がほとんど正常になった患者さんもおられました。この時はびっくりしました。

リメディを使用していただく感想が増えてきたので、別記事としました。ご覧ください。

超音波振動

しばしば”周波数で治療”といいますが、周波数の現れはさまざまです。

クラドニ図形は周波数が形をつくることに関係していることを示します。

ライフの治療は病原菌を周波数で破壊しようという試みです。

光も実は電磁波であり高い周波数だとすると、

カラーセラピー宝石光線療法(まったく効かないようですが)も周波数療法のひとつの例となります。

医学界では「超音波で骨折を早く治す」ということもやられています。

低出力のもの。照射は、患者自身が、自宅などで毎日行う必要がある。とはいえ、機器を装着してスイッチを入れるだけ。照射時間は1日たったの20分だ。

この治療機器から出る超音波の出力は、通常の検査機器と同じだが、その出方に特徴がある。1万分の2秒照射した後、1万分の8秒休止するという断続的なパルス状の刺激を与えるのである。

 「骨は機械的な刺激があることで、治癒が早まることがわかっていた。これを、メカニカルストレスによる骨癒合促進という。例えば、折れた足を松葉杖を使って地面に付かないように過ごしたときよりも、少し地面に足をつけながら歩くようにした方が治りが早い。

 超音波のパルス状の刺激も、同様のメカニカルストレスとなり、治癒を早めると考えられる。しかも、このパルス周波数が骨の治癒には最も適しており、他の周波数ではあまり効果がないこともわかっている」と帝京大学医学部整形外科の松下隆教授は話す。

引用元:ちょっと先端な医療

超音波の分野が治療に使われて始めたのは比較的最近だと思います。
なにぶん、過去には超音波を発生する装置が存在しなかったのですから。
「周波数治療」を見ていると、可能性を見出すことになります。

続く…

ホメオパシーとリメディ

ホメオパシー

(この記事はもともと2007年に書いたものを大幅に2016年に書き換え、サイトを分割しました。)

2010年8月、数度にわたり朝日新聞でホメオパシーで死亡した例が記事となりました。
発端は助産婦が硬膜下血腫の予防のために生後の子にビタミンK2を投与すべきなのに、ホメオパシーを与え死亡したことにあります。(詳しくはこちら)
そこで学術会議が明確にホメオパシーを否定しました。
かなり日本の医療現場において画期的な事件です。 “ホメオパシーとリメディ”の続きを読む

脳の疲労が原因だった

知り合いの方が企画した以下の本が発端でした。

この本の内容でショッキングな話は「体が疲れたぁー」と感じていても実は疲れているのは自律神経などをコントロールする脳だということです。

それは私もかねてから疑問でした。
私達は一般的には疲労を感じ、眠くなります。
しかし覚せい剤などを服用した人は、疲労も眠気も感じないようです。
もし肉体が疲労しているならば、向精神薬を用いても眠くなるはずです。

この本によると最新の医学の知見では、同じ動作やスポーツなどで疲労するのはコントロールしている神経なのだということでした。

詳しくは本を読んでいただくとして、疲労回復にはなにが効くか?
ずばりふたつです。

イミダペプチド

クエン酸

イミダペプチドは鶏の胸肉などにふくまれています。amazonなどでも多数販売されていて、そんなに高いものではありません。

クエン酸は黒酢など食用酢で得ることができます。

たしかに両方を服用してよく寝ると翌朝はスッキリした感じに久しぶりになりました。

話はこれだけではありません。

絶版ですが、この本。

この本では食物制限というストレスと、現代人の情報へのストレスが肥満をもたらすと、自身の体験から医師が語っています。

ひらたくいうと、「もっと体の声を聞きなさい」ということだと思いました。

メタボというとすぐに「食べるものを減らして運動しろ」とカロリーコントロールに肉体的負荷の話になる、みんな多少は気になるから食べたいものも食べず、したくもない運動をする。
その結果、リバウンドや運動をやめたりすることになるのが実情だ、と。

ひところ流行ったBOOCSダイエット(私なりに要約すると「おなかがすいたら食べるべきで、時間で食うな」)を利用し、自分の体が欲しているものを食べなさいということです。

結局は脳が制限によるストレスで疲労していると、満腹に対して鈍感になるということらしいです。

ちょっと小腹が空いたら、黒砂糖でしのいで食事は自分の体と相談して満足いく食事をしなさいということです。
そして食事は満足するために、携帯電話みながらとかの「ながら食事」はすべきではない。
五感(視覚、触覚、味覚、聴覚、嗅覚)を満足させよ、と。

たしかに我々はテレビ、パソコンにスマホで視覚ばかり使って情報の洪水に身を浸し、知らぬうちにストレスをためています。
しかし、本当の現実は三次元の世界で五感が反応する世界です。
インターネットに必要以上に浸らず、五感を大事にする生活をすることで疲労やストレスから脳を開放できることを忘れてはならないと思います。

通勤の電車で普段はついついスマホを眺めてしまうのですが、今日は周囲を眺め、音に注意を払い、風や臭いを感じるようにして来ました。いつも感じるどんよりした疲労感は感じませんでした。

疲労は活性酸素を増やし、老化も早めます。

ふと思い出したのですが、ものごとを考えて疲労する部分と、チャネリングなどをして疲労する部分、さらに運動して疲れる部分は違うように感じます。

考える時って目に近い部分を酷使した感じがするし、チャネリングなどでは側頭葉から頭頂部にかけてぐったりします。
運動だと全体的にぼーっとして眠くなりますよね。

それは脳にも部分部分で役割があるんだけど、体を操作するということは大脳ではない間脳とか小脳に負担がかかっているということかな、と思います。

どの作業でも終えた後、「あー、使ってないところを使った」と感じますよね。

そう感じるようにさまざまなことをすることはいいことではないでしょうか。