SE-5 1000代理店について

SE-5 1000は、心と現象を繋ぐ究極のメカといってもよいかと思われます。

応用分野も掲載させていただいているとおり、とても幅広いものです。
広くお使いいただきたいので、日本では代理店の敷居は大変低く設定してあります。
こういう時代ですから、会社形式にこだわりません。個人事業主様でもOKです。

現在は以下の方々が代理店をやってくださっています。 “SE-5 1000代理店について” の続きを読む

新しいSE-5 PCプログラム

SE-5 1000のPC用プログラムはしばしば更新されます。このページでできるだけお知らせしていきたいと思います。

最新はIDFSoftwareです。

新機能

大きい変化はデータベースを切り替えられるようになりました。

ダウンロード

ダウンロード

まずは、このパッケージをダウンロードして保存します。

お使いのSE-5プログラムがある場合

Dataフォルダーがお使いのSE-5プログラムフォルダーにあります。このフォルダーだけ他にコピーしてください。この中にすべてのユーザーデータが入っています。
コピーしたら、コピー先のフォルダー内にSE-5.mdbとQSE.mdbがあればコピーできています。

展開

ダウンロードしたファイルをSE-5 1000を繋ぐPCにもっていき、実行してください。圧縮ファイルが解凍されます。

ご存知かも知れませんが、SE-5 1000のPC用プログラムはインストーラーがありません。パッケージを展開して、中のIDFSofware.exeを実行すれば新しいバージョンが立ち上がります。

この展開したパッケージフォルダーをここでは「プログラムフォルダー」と呼ぶことにします。

プログラムフォルダーは、通常はC:¥, つまりCドライブの直下にSE-5といった名称で作ることをお勧めしています。

新しいパッケージは名前を変え、SE-5xxxにします。
古いプログラムの上に新しいパッケージを上書きすることは避けてください。

新しいパッケージを使用してみて問題がなさそうだったら、古いプログラムフォルダー内のse-5.mdbを新しいプログラムフォルダー内のse-5.mdbと取り替えます。

そうすると、今までのデータベースを使い続けていくことができます。

(図はクリックすると拡大します)

古いパッケージは、しばらくしたら、削除するだけでOKです。通常のアンインストール作業は必要ありません。

 

新しいSE-5本体プログラム

新しいSE-5本体プログラム(PCのプログラムではなく、本体側です。ファームウェアと呼びます)ファームウェアが発表されました。

(2011/12)バランスの時間、ディレイと繰り返す回数を本体だけ(Stand Alone Mode)にセットすると、それぞれの数値は↑↓ボタンを押して数値を変更する必要がありました。

今回、ボタンを押したままにしておくと自動的に値が上昇したり、下降したりするようになり、早く設定できるようになりました。
値の変化はゆっくりから、長い間押していると早く変化するようになっています。もちろん、一度ボタンを押すと一段階だけあがるのは以前と同様です。

(2011/12)custom programがcustom sessionと名称を変更しています

ファームウェアが欲しい方はマインド・クラフトまでお問い合わせください。

また、内蔵プログラムも変更し、カスタムプログラム(セッション)は従来の倍、保管できます。

以下を行う場合、必ず本体とPCは必ずAC電源に接続してください。

ファイルを入手したら、exeの実行形式ですから実行してください。
ここではDownloadフォルダーにSE-5updatev26.rar.exeというファイル名で入手したとします。

ダブルクリックすると確認画面が出ます。
実行すると圧縮されていたファイル群が展開されます。

この画面は下に展開するフォルダーの場所が示されます。
展開したい場所が違う場合、”Browse”ボタンを押すとフォルダを選ぶことができます。

ここではDownloadフォルダーを選択しました。OKを押すと元の画面に戻ります。

次にInstallボタンを押します。なお、これはインストールではありません。単にファイルが展開されるだけです。
なお、どこのフォルダーにファイルを展開したか忘れないでください。あとから使うために展開しているのです。

展開されたフォルダー内にあるUSB Utilityプログラムをダブルクリックして起動します。

このユーティリティプログラムで、PCから本体にSE-5 1000のファームウェアを転送します。

まず、Browseボタンを押してダウンロードしたフォルダーを指定します。先の例ではDownloadフォルダー内にあるはずです。

同じ画面でさらに”File Type”を指定してください。 .SE5 を選びます。

file nameの欄に適切なファイル名が指定されるはずです。なお、ファイル名はダウンロードするファームのバージョンにより変化します。

Openボタンを押してください。

 

ここからがまっったく知られていない手順になりますが、失敗したら、ここからやり直してみてください。突然、電源を切ったりしない限り本体が壊れることはないはずです。

1. SE-5 1000の電源をオフにします。

2. USBケーブルでSE-5 1000とPCを接続します。

3. SE-5 1000の電源を入れます。クリア処理が終わったら、 Preparing for USBが本体に表示されるはずです。

4. ここで、UP↑ と Down↓ を同時に押します。ディスプレイにLOAD FIRMWARE Enter to Proceedと出るはずです。

5. 本体のEnterキーを押し、次にPC側のユーティリティのTransferボタンを押します。SE-5側のディスプレイにStart USB utilityと表示されます。

6. PC側のプログレスバーがだんだん増え、転送が終ると終了です。

本体側はrebootします。

次回から新しいファームウェアです。

 

装置や消耗品の販売について

SE-5 1000の購入については、まずお問い合わせいただくことを強くおすすめします。
基本的には最寄の代理店をご紹介します。
お問い合わせはこちらからお願いします

se5pkg2

ご購入される場合はこちらからお願いします。(購入として質問は送らないでください。返答できません。)

いくつか消耗品があります。

グラシン紙封筒

サンプルを入れる封筒。
grasin_s

プローブ

光ファイバーが入ったプローブです。

probe_s

ELアウトプットケーブル

7色あります。用途に応じ、使い分けるのもよいでしょう。
outcable_s
これらのご購入は、別途お問い合わせください。

なお、POGOプリンターの用紙は、Amazonなどでも売られています。

カルテのカスタマイズ

SE-5 1000はパソコンと接続することにより、SE-5 1000本体とデータの送受が出来ます。
とくに測定結果をレポートとして出力でき、非常にフレキシブルな対応が可能です。

このカスタマイズは個別の対応となりますので、別途、お見積りの上、開発、納品となります。

クライアントに施術の結果の変化を確認していただけます。

(サンプルカルテ準備中)

研修とサポートについて

SE-5 1000は、開発者のDon Paris ph.Dにより充実した教育プログラムが企画されています。

1. エントリーレベル(仮称)
SE-5 1000を購入された方は必ず、約2時間の講義を受ける権利をもちます。
これはSkypeによります。

2. インターミディエイトコース(仮称)
SE-5 1000が使えるようになると、さらにIDFについての深い理解のコースが用意されています。
終了すると、認定証が出ます。

3.アドバンスドコース(予定)
多くの例について学びます。
終了すると、認定証が出ます。

4.マスターコース(予定)
SE-5 1000の制作者、Don Parisから直々に講義を受けます。場所はバリ島の予定です。
終了すると、認定証が出ます。以下は前回の例です。

we will be having a 7 day SE-5 training seminar in Bali, Indonesia. It will be at our heavenly retreat center ( www.bali-shangrila.com ) and will be taught in English with Chinese translation available. I will be co-teaching with Jan van der Est from Holland of the Institute of Light Therapy.

We will be exploring a whole new direction of applying the SE-5 1000. The results have been amazing! You will be learning about the Miracle Meridian and how it plays the central role in healing based on Chinese Medicine. But we will also explore the relationship between the physical body and the informational body and how similar they are. We will learn how colors can be utilized with balancing for extreme effects.

Here is a basic overview:

The class will be divided into two parts. The first part will be taught mostly by me and the second part will be taught by Jan van der Est from Holland.

Part one will be more focused on theory and practice with the SE-5 1000 for personal use (and family etc.) and part two will be more focused on using the SE-5 1000 in a clinic.

Part One:

Review of basic use of the SE-5 1000 ( and accessories)
Basic analysis and balancing procedures.
The use of Reagents (physical substances to enhance Balancing)
Compatibility of foods and vitamins (both for health and to counteract disease)
Chakras and Organs

Part Two:

Working on the physical level:
Food and oxygen
Blood and the circulatory system
Lymphatic fluid and the lymphatic system
Disturbances by microbes (viruses/bacteria/parasites/molds)
Disturbances by toxins
Disturbances by environment (a.o. electromagnetic)
Physical disturbances (a.o. injuries/tissue trauma)
For each area we will:
explain importance and role
use a case (from my own practice) to illustrate
guide them into the database to find the related tunings
have them measuring it using their own picture (or their neighbor’s)
have them balancing it.
Then we will look at how the physical is similar to the Informational, for example:
(physical) nutrients and oxygen gather in the blood and are distributed via blood and lymphatic vessels
(informational) Jing and Shen gather in the Qi and are distributed via the meridians
Questions and Answers will be mixed in throughout the seminar.