引き寄せの法則とSE-5、気オーガナイザー

SE-5 1000は波動測定器です。
気オーガナイザーは環境、特にEMFをクリアにします。
気オーガナイザープログラマブルは特定の願望を支援します。
気オーガナイザー2はよい調和を周囲にもたらします。

chi-o2しかし、これらと私達の願望が達成されるプロセス「引寄せの法則」とはどういう関係にあるのでしょうか?
SE-5シリーズは「引寄せの法則」を強化する機器なのでしょうか?
それともまったく違うものなのでしょうか?

店主の私も明確に答えることはできませんでしたので、ドン・パリス博士に直接聞いてみました。
以下がメールのやりとりの要約です。

引き寄せの法則はSE-5によって起きやすくなる現象はありますが、本質はまったく違うものです。

引き寄せの法則は基本的に物理法則のようなものです。
あなたがなにかモノをもっていて、手放すと地球に向かってストンと落ちる、引力のような。
(地球外にいない限りですが)

もしなにかの考えに焦点をあてると、それは物理的に現れ始めます。
それが引き寄せの法則です。

しかし、SE-5などで使うIDFは、物質化する前にすでに存在している青写真です。
なにかのIDFを「バランスする」時、もともとあったところにパターンを戻すということです。

もちろん、人の意志による新しい青写真を強化し現実化へつなげる機能を有することは当然です。

気オーガナイザー(全モデル)内にある周波数は、引き寄せの法則を強化します。
これは設計当初考えられていたことではありませんでした。
しかし、使用者のかなりの人が、そのように働くことを報告してくれたのです。

気オーガナイザーのプログラマブルバージョンは違う目的です。
カードについたホログラムは特定のIDFをすでに書き込んであります。
ホログラムに書き込まれたパターンは気オーガナイザー本体に差し込むと、周辺にそのIDFを放射します。

気オーガナイザーのプログラマブルバージョンには実はデフォルトとして本体内部に一枚ホログラムが貼ってあります。
それはEMFとマインドコントロールからの防御です。
他のどのカードとも一緒に働きます。

気オーガナイザー2は内部に3つのホログラムを封入してあります。
EMF(低周波電磁波)防御、ネガティブなエネルギーの中和、マインドコントロール(HAARPのような)からの防御です。

三番目のホログラムはエボラや放射能からの影響も書き込まれています。


つまりIDFはなにかが現象化する寸前の青写真のようなものであり、SE-5 1000や気オーガナイザーはそれに介入することができます。

また、こちらのほうが重要ですが、自分では気づいていない環境汚染を防御できるということです。EMF, マインドコントロールなどの悪影響は自分で意識することはあまりありません。
つまり気オーガナイザーシリーズは「環境の番人」というべきなのです。

一方、今、影も形もないことはIDFすらありませんから、最初に意志で作り出し「引き寄せの法則」から始まります。
その現実化をSE-5 1000やCHI-Oプログラマブルは助けるということです。

スカラー波

スカラー波とは

以下にSE-5 1000(ラジオニクス装置)の製作者ドン・パリス博士のブログからの抄訳をお届けします。(http://www.se-5blog.com/)
SE-5 1000で使われているスカラー波技術の背景がわかると思います。
おそらく今まで日本語になったことはない知識です。

スカラー波とはなにか?

いろんな製品を売りつけるためにこの言葉はあちこちで使われています。
スカラーとは広く、深い主題であり、電磁波のジャンルで数学と物理学が関係します。

SE-5 1000はスカラー場を作り出すためにスカラーコイルをいくつも使っていますが、スカラー電磁波はふたつの極性の違う電磁波を組み合わせることでできます。一般的には「壊れた場」と呼ばれています。
スカラーコイルはひとつの方向に電線をまいたコイルの上に、逆方向に電線をまきコイルを作ります。これにより、ひとつの方向のコイルが生み出した電磁場を逆方向のコイルが打ち消すため電磁波としてはなにも出力されません。

(数学的に)スカラーとは方向性がなく大きさのみをもつ量のことをいいます。
この「エネルギーはない」とみなされている場の、時空間においてほんの小さな例外が生じるのです。
例えば普通の時空間をバイパスして違った(目的の)場所に情報を届けることが可能なのです。

スカラーがどういうものかを体験することは、この場でできます。
両手を合わせてみてください。その手を同時に押し合ってください。
次に押し合う力を抜いてください。なんどか繰り返します。

これが電磁波の世界でおきていることなのです。
我々の普通の世界では電子は一方向に送り、なにか効果を得ることができます。
(電球が明るくなる、とか)もしくは電子を送る方向を逆転させながら送ることもできます。(ラジオなどがそうです)

これを手の例で考えると、最初に右手に力を入れたり抜いたりし、左手で圧力の動きを感じます。
行う速度の変化と周波数が変わることは同等です。(J-Popと童謡を考えてみてください。)
しかし、両手で力を入れることと力を抜くことを同時に行うと動きません。(これがスカラーです)

現在、この動かない電磁場を測定する技術がありません。
だからといって、なにも起きていないのでしょうか?

大事なことは動きはなくても「圧力」(あなたが両手で経験したとおり)はあるのです。
電子の世界では時空間への「圧力」を測定することはできませんが、私達はそれが存在しえることを手の感覚で知っています。

scalaredWTransmitterマクスウェルは電磁波について数学の方程式で説明しました。しかしスカラー波については数学的にどう働くか説明することは難しく、どういう使い道があるかすらわからなかったのです。(電気的にはなにも起きていないように見えます)

現在の科学の世界ではこういう話は無視します。今日の学校ではこんな現象があることすら説明しません。

年取った天才学者だったトーマス・ベアデンはスカラー電磁場の専門家でした。
彼はマクスウェルの方程式のミッシングリンクを我々がどこで計算違いしたかを示してくれました。
私は時々マクスウェルが示さなかった公式を思う時、ビートルズの「Maxwell’s Silver Hammerを思い出します。

スカラー波はなにに使えるのか?

スカラー電磁場はさまざまなことに使われています。しかし、まだ隠されているところもあります。
以下は私がうまく使われていると聞いている分野です。

  • フリーエネルギー
  • 反重力
  • コミュニケーション(地下や水中)
  • 無線電力搬送
  • 物質の性質を書き換える(ホメオパシー)
  • 遠方にIDFを送る(ラジオニクス)

故ボブ・ベック博士は私のよい友達でした。彼はスカラーの分野で興味深い話をいくつもしてくれました。
これはそのひとつです。彼は軍の地下深くに作られた場所に招待されたことがあるそうです。
そこには”静かな部屋”と呼ばれあらゆる電磁波から遮断され、信号の送受はできないとされていました。
ボブはこの”静かな部屋”の外で信号を受け取れると言いましたが、まったく信用されませんでした。
そこでボブは小さなスカラー発生装置を作り、部屋からパルスによる信号を送出しました。
数分後、赤い電話が大音響で鳴り、その答えで顔色が変わりました。
彼らは確かに部屋の外でボブからの信号を受け取ったのです。

明らかに幸せそうではなかったようです。

ボブの話は他にもあります。
ある時ボブは奇妙ながら強力な信号がオレゴンのユージーンで検知されているところに招かれました。
10000ワットくらいのとても強力な信号が空中にはあるのに周囲に発生源が見つかりません。
彼らはそれがロシアにあるスカラー装置からのものであることを突き止めました。
それはスカラー兵器だったのかもしれません。

ニコラ・テスラはマクスウェルのファンでしたが、数多くの代わった形のスカラーコイルを試作していました。
彼は電線なしで電力を送ることができました。
ところでご存知ないかと思いますが、ニコラ・テスラはラジオの発明者としても讃えられるべきなのです。
多くの人は無線通信はマルコーニの業績だと習ったと思いますが、マルコーニは彼のために働いていたことがあり、彼のところからたくさんの書類を盗んだのです。
これがわかったのはテスラがなくなってからのことでした。

ドイツのメイル博士は宇宙におけるスカラー電磁場について教えていて、誰もがスカラー電磁場を試すことのできるキットを販売しています。ノキアとの協業で電話の信号で充電される装置を考えていました。またバッテリーを使わずに信号を伝送できる特別なスカラーコイルのデザインにも助言しています。
以下でいくつかのスカラー場の実験器具、本やDVDを販売しています。
http://wwwk-meyl.de/

私自身の経験はスカラー電磁場で重力がかわった証拠くらいしかもっていませんが、SE-5の基礎を作ったウィラード・フランク博士はいろんな情報をもっていたようです。
SE-5 1000に使われているスカラーコイルはとても小さく、距離に関係なく目的にポジティブなエネルギーが届くようにデザインされています。
それはスカラー波の力そのものではなく、ゼロ・ポイント・フィールドに情報を注入することによるものです。
ブラックホールはゼロポイントフィールドの存在を示す物理的な証拠です。
スティーブンホーキンスはブラックホールを抜けていくことができるのは情報だけだといっています。
SE-5で行った共振療法の研究ではEEG装置(嘘発見器)につながった植物は、SE-5がバランスを取り始めたことを検知しました。

スカラーを応用した技術の話はまだまだいろいろありますが、これくらいにします。

Passive Scalar(受動的スカラー)とActive Scalar(能動的スカラー)

スカラーというものは正当的な科学では無視されていて、末端で細々と研究されているだけにいろんな意味付けにつかわれています。

ここではIntrinstic Data Fields(IDF:まだ現実化されていない情報の場)とスカラー波そのものの関係について話したいと思います。

以下は演劇にたとえた話です。
意識というものは演劇の監督です。演劇の背後には知性や創造性があります。監督は自分の意識から演劇をイメージします。
そうして脚本がかかれ、各役者に振り分けられます。

役者は劇の中で決められたセリフを話します。(IDFです)純然たる情報はセリフとして聴衆に伝わりはします。
しかし、それがよい劇になるためには、決定的なものが必要です。それは役者が見せる感情です。この感情の質が演劇者の巧遅をわけ、劇が成功するか失敗するかが決まります。
そしれその感情は「気」と共にあります。

役者の気(生命エネルギー)により、劇の情動的な部分の質はきまります。エネルギーがなければ劇は退屈なものとなります。
気は情報を運ぶ時にとても重要です。
劇中で違うシーンを見たいとしたら、私達は最初に監督と会話をするでしょう。(これは彼のショーですから)そして私達のアイデアについて相談しますよね。
もし私達が直接俳優のセリフをかえようとすると、彼らは読むかもしれませんが、監督により調整されなければシーンにはなりません。

人々がいうように、パワーストーンなどのような物理的な物質にスカラーエネルギーが込められてはいます。それらは情報(IDF)の状態です。
ですから私はPassive Scalar(受動的状態のスカラー)と呼んでいます。これらの「スカラー」装置は完全に持ち主の気の強さにより、発動の度合いが決まるのです。
物質は使う人のオーラの中で、気のエネルギーが十分に強いとこめられた情報は共振を始めるのです。

つまり以下のような条件があるということです。
1.ユーザーにじゅうぶんな気があること
2.その物質との距離については、強いオーラとエネルギーをもっている人は、気の弱い人よりも離れていても物質の振動を感じるはずです。

active scalar field(能動的なスカラー)について話します。
IDFのこめられた物質とアクティブスカラー場は、もっともいい組み合わせです。
この場合はIDFの効果を受け取るために、強いオーラや気エネルギーを必要としません。
(訳注:つまりactive scalarは気であるか、気のかわりになるということでしょう)
適切な回路で、離れた場所にIDFを送ることができます。
現実にはSE-51000でリモートでバランスを取れるような現象をいいます。

これらは(SE-5の発明者の)ウィラード・フランク博士は気オーガナイザーの考え方にもとづいています。
オリジナルのデザインはIDFパターンをスカラーアンプ、アンテナシステムで増幅ということです。

 

SE-5 1000代理店について

SE-5 1000は、心と現象を繋ぐ究極のメカといってもよいかと思われます。

応用分野も掲載させていただいているとおり、とても幅広いものです。
広くお使いいただきたいので、日本では代理店の敷居は大変低く設定してあります。
こういう時代ですから、会社形式にこだわりません。個人事業主様でもOKです。

現在は以下の方々が代理店をやってくださっています。 “SE-5 1000代理店について” の続きを読む

SE-5の達人(2)

日本でのSE-5 1000を業務に活用された第一号のお客様が、松下さんです。
もともとは基礎工事が専門なのですが、仕事がら土地の改良に関心をもたれ、埋炭を始めておられました。

そこにSE-5 1000により、土地の改良すべき点などを計測することができるようになったのですから、メキメキ実績をあげられております。

袋井市はお茶、ぶどうなど静岡らしい物成が豊かな地域です。
SE-5 1000が農業や住宅環境などに役だっています。

活動はご本人のブログMEGUMIの一滴をごらんください。

SE-5 1000の概要

SE-5 1000はIDF(固有情報場)を分析する基本原理はすべてのものは、特定の振動しているエネルギーを発信、吸収するということに基づいています。振動の周波数や割合は、思考から物質までエネルギーのさまざまな状態は共通の分母として現れます。
振動の割合はエネルギーの場で何が起きているかを教えてくれます。振動しているエネルギーは測定可能で、機器により変更することで異常を中和したり、望ましい状態を強化したりできます。

SE-5 1000は次のように考えています。

  1. すべてのものは、基本的にはエネルギー場であり、場を表す振動の情報を持ちます。すべての場はIDF(固有情報場)をもっています。
  2. 情報場における、物質とエネルギーの相互作用は、波の形で測定でき、増幅もできます。
  3. 情報の内容は強さ、波長とエネルギーを基本とします。
  4. すべての物質は、エネルギーポテンシャルを増加する方向に共振させたり、エネルギーを失う波を打ち消すような方向に影響をうけたりします。

SE-5 1000 IDF分析器はユニークな電子回路により、言葉や数値を情報フィールドへの指令に変換する装置です。サンプルから入力信号を分析し、波が好ましいものであっても好ましくないものであっても、どの程度の強さを決めます。この分析器からの出力は信号を送信することで、情報エネルギーを中立化したり、強化したりバランスを取ったりするよう変調されます。
おおまかに次のステップで操作します。

  1. サンプルがもっている情報エネルギーをSE-5 1000の入力におきます。
  2. コンピュータに情報が入ります
  3. 数字や言葉による思いは、ASCII文字にコンピュータにより変換されます
  4. ASCII文字をSE-5 1000変換回路に送り込みます
  5. 分析:入力サンプルからの情報とコンピュータからの命令は特別な波に乗せられ変調され次に送られます。
  6. 7.1304Hzパルスと一緒にまぜられ、高い増幅率でIDF信号を増幅するために特化したアンプに送られます。
  7. バランス:SE-5 1000はバランス出力モードにした時、共振信号はIDFを出力するアンテナコイルを駆動します。処理は重力のようなエネルギーをサンプルにエネルギー信号として返します。
  8. 出力信号の変調の結果は入力と出力の差として検知されます。変調は装置が現在の測定値とオペレータが望むレベルまで行われます。

注意:SE-5 1000は電子機器ではありますが、通常知られているような電子的、電磁気的なメカニズムとして動作していません。むしろ周波数発振器というよりも、SE-5 1000は図形共振やパターン増幅装置として動作します。情報はSE-5 1000コンピュータに入力され、物理現象が起きる前の青写真の状態の形態形成フィールドとエネルギーのパターンを同調します。

SE-5 1000は情報フィールドの実験機器です。