フェイト・シフターの応用例

こちらでフェイト・シフターの原理や基本的な使い方をご紹介しました。

説明したとおり、この装置は波動を転写するラジオニクス装置です。(たいていの波動転写機が10万円超えなので、えらく安いですが、過去の実績を積んだ上で作られている点が他と違います。)

ラジオニクス装置というとダイヤルがたくさんついた装置を思い浮かべる方もおられるでしょう。このダイヤルで「レート」という物質や思念を表した数字を扱うからです。
日本でラジオニクスを教えている人は、そこから一歩も進歩していないのではないかと心配します。世界中で研究されている新しい技術を取り入れていないからです。

弊社で取り扱っているSE-5 2000にはすでにレートを示すダイヤルはありません。(唯一あるダイヤルはポテンシーダイヤルです)
なぜ、こうなったかというとレートという概念を介さなくても、直接、紙に書いた思念が十分、波動をもち、装置で扱えるということがわかったからです。
(詳しくはSE-5の「思念を書き込む」をご覧ください。)

思念を転写するためには

フェイト・シフターでは、カードの代わりに紙に書いた思念でも転写は可能です。
具体的には詳しい記事にあるように

  • Emotinal stability 感情が安定する
  • Replace separation with love 分離を愛に置き換える
  • Replace ego with understanding エゴを理解に置き換える
  • Replace grief with humility 悲嘆を謙遜に置き換える
  • Replace desire with acceptance 願望を受容に置き換える
  • Replace anger with forgiveness 怒りを許しに置き換える
  • Replace attachement with self sufficiency 執着を受容に置き換える
  • Replace fear with courage 恐れを勇気に置き換える

というような書き方がよいでしょう。(英語でなくてもかまいません)

未来起きることですが、波動を作り出すためには現在形でなければなりません。「○○したい」ということを書くと永遠に願望の状態にとどまりますのでご注意ください。

きれいな雑念のない紙に集中して書いて、カードのように底に置いて、コイル部には自分や影響を与えたい人の写真を置きます。

転写対象について写真がもっとも推奨されますが、お名前や髪の毛といったもの(ラジオニクス用語では「ウィットネス」といいます)でも可能です。

ビジネスに使う

SE-5 2000の紹介例で「名刺やパンフレットに情報を書き込む」というものがあります。
同じことがフェイト・シフターでも可能です。
例えば、次のような言葉を紙に書いてセットするとよいかもしれません。

  • 人々を惹きつけ、このビジネスが成功する
  • セールス中の障害はなくなる
  • 信頼を得る
  • ネガティブな思いは消える

緑色の二重らせんコイルの上には自分の名刺やパンフレット、プレゼン資料を載せます。

波動水

なんらかの波動を転写した水のことを「情報水」とか「波動水」などと呼びますが、ラジオニクスの観点からはホメオパシーもフラワーエッセンスも同じ種類です。

例えば「安眠できる波動水」を作りたいとします。
水はリメディ・メーカー、レメディ・ポテンタイザーなどの経験からミネラルウォーター(硬水)を用意してください。水だけでは情報の記憶はとても弱いことが現場の数多くの臨床経験からわかっています。

次に「安眠する」という文字をきれいな紙に書く、安眠している赤ちゃんや猫の写真を印刷するなど、安眠の波動を感じられるものを用意して、それを装置の下部の金属板の下に置きます。

水を入れたコップは当然、緑色の二重らせんコイルの上に置きます。
スイッチを入れます。「安眠できる情報の入った水」の完成です。

(参考としてSE-5によるホメオパシーの作り方の記事はこちらです)

治療に使う

ヒーリングではなく治療に使いたい場合、治療家の指導で使うことを強くおすすめします。なぜならば、多くの経験を積んでいるからです。

京都 呑気堂の藤井先生が「Dr.Curing Box 」として治療に使うことに特化しておられます。治療に使いたい方は藤井先生にコンタクトしてみてください。
ただ、他所で購入して質問だけ藤井先生にするというような無礼な行為はご遠慮願います。
(一般向けリンクは後日)

浄化

あまり知られていませんが、波動測定器などは使用している間に、装置に思念が残ったりしないようにクリーニング機能がついています。
SE-5 2000についてはここをご覧ください。レメディ・ポテンタイザーにもあります。

同様にフェイト・シフターも電池を入れた時に、クリーニング機能が働きます。
転写作業をした時に毎回神経質にやる必要はなく、長い間ご使用いただいている間にどういうことが起きるかわからない、念の為です。
しかし、コイル部分に浄化したい石を置き、電池を入れてクリーニングするということも可能です。
ちょっと使いづらいですが、本来は転写装置であり、クリーニング機能は装置の保護のためですから、ご了承ください。

SE-5の紹介記事をいろいろお読みになれば、独自の応用方法も見つかることでしょう。

解説をご覧いただいたとおり、当製品にはマインド・クラフトだけで主張している独自理論はありません。
すべて正当なラジオニクスの歴史、過去の製品の使用経験をふまえています。
たくさんの応用が可能です。

ラジオニクス装置(フェイト・シフター)で運命を変える

占いが示す未来を変えることができる装置です。
占いの限界をブレークスルーする装置ですからFate Shifterという名前にしました。

長年、ラジオニクス(波動機器)の研究や製品を扱ってきました。
その技術を応用して運命を変化させる装置を作成しました。
もちろんラジオニクスの始まりから扱われてきた、病気の症状を波動的に中和することも可能です。

誰でも使えますが、背景にある理論はなかなか複雑なものがあります。
少し長くなりますが、解説します。

あらゆるものは波動をもっている

ラジオニクスの理論を応用したマインド・クラフトの製品で「レメディ・ポテンタイザー」というものがあります。
誰もがホメオパシーやフラワーレメディの波動を水に転写できる装置です。
あらためて言うまでもないことですが、ホメオパシーやフラワーレメディは物質ではなく、波動としかいいようのないものを扱っています。
レメディ・ポテンタイザーなど、波動を物質に転写する技術は弊社マインド・クラフトでは確立しています。
 
レメディ・ポテンタイザーはレメディの成分の波動を扱いますが、ラジオニク本来の考え方はもっと広く、出会う人、出来事も固有の波動をもっているとします。
 
「類は友を呼ぶ」「引き寄せ」「鏡の法則」などというように、人の波動は共振する人、出来事をもたらすとスピリチュアルの世界でも言われていますが、考え方自体はスピリチュアル固有のものではありません。
 
さて、ラジオニクスの世界では人に影響を与えるために、対象者の写真を装置にセットします。もっともポピュラーな方法です。

このように写真をセットして、その人の状況を調べたり、よりよい状態に波動を改善したりします。「波動調整」とか「バランスを取る」と言います。
ラジオニクスの基本的な使い方です。
もっと詳しくラジオニクスについて知りたい方は分類別記事リストで(ラジオニクス->SE-5->SE-5活用事例)にある記事を御覧ください。

まとめると、写真はその人固有の波動をもち、ラジオニクスの技術を使った装置で、よい方向に波動を変化させることができます。

ソートフォーム

ラジオニクスからは少し離れているように思えますが、ダウジングもラジオニクスとかかわりあいがある技術です。
ダウジングも「波動」と呼ばれる目に見えないエネルギーを探知する技術です。
とくにおもしろいことは、ダウジングを使う人々(ダウザー)が数人集まり「ここに椅子がある」と思念を凝らすと、ダウジングではその椅子を検知できるという現象です。
そういう思念上にできたモノを「ソートフォーム」と呼びます。
これが意味するところは深淵です。
なぜならば
  • 目に見えないものが波動エネルギーとして存在すること
  • 何人かが集中した思念は波動エネルギーを作り出すこと

を意味しているからです。
最近の言葉ではルパート・シェルドレイクがいう「形態形成場」ともいえます。

ソートフォーム(Thought Form)はダウザーだけが体験しているものではなありません。

日本では人が死後、神になるというユニークな考え方をもっています。菅原道真(天神様)、八幡太郎義家(八幡神社)、徳川家康(日光東照宮)、明治天皇(明治神社)などなど枚挙に暇がありません。

それぞれの神社にお参りすることで霊験を得た方も少なくはありません。(だからますます信仰されるわけですが)
憚らずに言うなれば、人間が亡くなり神として祀られ、多くの人々が祈ることで神として作り出されたソートフォームであるとはいえないでしょうか。
その存在が信仰の世界、スピリチュアルでは普通に神として扱われているのです。

おわかりかと思いますが、ソートフォームは「波動」のエネルギー体です。

まとめると、人々の思念が集まる状態は目には見えないが意識上のエネルギー存在を作り出す、ということです。

占いを波動から考える

占いをソートフォームの観点から考えてみます。
カード占いで有名なタロットカードを取り上げてみます。
タロットカードの起源は古く、一説によるとエジプトですし、定説はユダヤ神秘主義のカバラです。
もっとも流通しているウェイト版タロットカードは1909年にラダー社から出版され、この時、小アルカナカードすべてに図柄が加えられたそうです。
1900年代は比較的最近ですが、発売以来、いったいどれほどの人々がタロットカードをもち、未来を占ったことでしょうか。
象徴そのものはどれくらい過去から、どれくらいの人が思いを馳せたことでしょうか。
 
それだけ多くの人が信頼したカードに意味がないわけがなく、それなりのソートフォームを蓄えていると考えるべきです。
ポピュラーな占いは多くの人のソートフォームの力に後押しされているから、結果がでやすいと考えられるのです。
占いを見えない波動。ソートフォームの観点から捉え直してみるとおもしろいと思います。
タロットカードは単なる紙ではないということに、タロット占いをしばらくやって経験された方は、直感的に同意いただけると思います。
さらに占いの道具にはすぐれた利点があります。
占いは人に起きる森羅万象をカバーできなくてはなりません。その目的のためにあらゆることをカバーできるように象徴は周到に考えられています。
 
タロットに限らずメジャーなカード占いのカードはソートフォーム(波動のエネルギー体)をもった象徴の宝庫といえるでしょう。
 
まとめると、カード占いのカードは単なる紙の印刷物ではなく、思考上の存在を示した象徴(波動)であり、生活上のあらゆる象徴をもっています。

フェイト・シフター

ここまで指摘したことを再度、復習します。
  • 写真はその人固有の波動をもち、ラジオニクスの技術を使った装置でよい方向に波動を変化させることができます。
  • 人々の思念が集まると目には見えないが意識上の存在を作り出す。
  • カード占いのカードは単なる紙の印刷物ではなく、思考上の存在を示した象徴であり波動をもつ。そして生活上のあらゆる象徴をカバーしています。

ラジオニクスの技術で「バランスを取る」「波動調整」という言葉で示したとおり、人の波動を変化させることができます。
その作業は特別な能力をもっている人でなくても、波動の発生源として大きなソートフォームの力を借りればいいのです。
結果、人に波動を放射すればその人は気づこうが気づくまいが波動は変化します。

つまり使い方によっては、占いで予見した未来を変化させることができるのです。

未来の波動調整方法

占いで思わしくない結果が出たとします。
ラジオニクスの観点からすると、対象の人はそういう未来を作り出す波動を今、もっています。
その人に望ましい結果の波動を与えることで波動を中和させれば、思わしくない結果は形を変えるでしょう。

具体的な例をあげると、タロットカードで占ってみたら女教皇が逆位置に出たとします。
意味は「神経質に考えすぎ、知性や判断力の低下を招く。」となります。
この場合、カードを正位置にして装置にセットすると「知性の高さや冷静さが、プラスに働く」に変化させることができます。

大事なことは占った直後には、カードは固有の意味をもった波動をもっていますから、その場ですぐに反転の波動を作ることです。

もちろん、正しく占った結果で、です。

運命の変更方法

占いの結果の処置ではなく、単純に金運をあげたいとします。
その場合、タロットでは大アルカナの「太陽」が金運を象徴しているようです。
正位置の太陽の波動を転写すればよいのです。

これも相談している時こそ、カードは固有の意味をもちます。その場でやることが好ましいです。

これはシンプルな「例えば」です。タロットカードの専門家の方でしたら、もっとよい応用を考えることができるでしょう。

治療に使う

ソートフォームに相当する「思いを表すもの」があれば、対象の人に転写することができます。
あちらこちらで、このような波動、エネルギーを利用したヒーリングや治療が行われていますが、簡単ではありません。

いつも書いていることですが「腰が痛い」という症状があらわれていて、「じゃぁ、腰をマッサージしましょう」「腰に負担をかけないようにしましょう」「腰にエネルギーを与えましょう」というレベルはヒーリングに過ぎず、治癒に至ることはめったにありません。

治療家は、筋肉が弱っている、ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊椎腫瘍、脊髄腫瘍、カリエス、胃・十二指腸潰瘍、胆石、胆嚢炎、膵臓炎、尿路結石、腎結石、腎盂腎炎、前立腺がん、子宮内膜症、子宮がん、軽い心筋梗塞、ストレス、などから原因を見つけ出し、適した施術を施すか、病院を勧めます。

「ヒーリング」と「治療」の重さの違いを理解してください。
治療をエネルギー療法で行う場合、専門家にご相談ください。
マインド・クラフトでは治療家用の装置もいくつか作っていますが、使ってくださっている治療家達の知識、経験の深さには頭が下がります。

フェイト・シフターの具体的な使い方

ようやく装置の使い方の説明です。とても簡単です。
 

対象が自分だとします。
ご自分の写真を用意します。背景が無地で全身が写っている写真が好ましいです。
使う写真は撮影して3ヶ月以内にしてください。これはラジオニクス装置で言われている経験則です。
例えばスマホで撮影して、Canonのスマホプリンター iNSPiCで印刷すると、その場で作成できます。もちろんチェキでもいいですし、スマホから直接L判にプリントできる複合機も最近は出回っています。
あくまで例えばですが、Amazonの安価なチェキは8000円台です(2020/8調べ)

次に上の使い方で対象となったタロットカードの位置を確認します。

装置の上下にセットします。上の緑のコイル側に波動を与える写真を置きます。
コイルの上に写真の置き方は表でも裏でもかまいません。

下のカードは、違います。
タロットの場合は正位置、逆位置は重要な意味をもちます。
また、裏表も関係するのであれば厳密に守ってください。
独自の考え方よりも過去多くの人にどのように使われたか、が重要です。

スイッチを押します。

波動が転写されると、スイッチは自動に切れます。

その写真を身近に置いてください。

あなたの波動は変化しています。近々、なにかが起きます。

経験談

さっそく、いつもの鍼灸師にテストを依頼しました。

ひとことで言って、「これはすごい!」でした。
もちろん、私は治療に用いたのですが…。
はじめは、○○○のカードをセットして、患部とか、変化させたい部位にかざして使いました。
思ったより、早い、効きが。
大体、ワンプッシュで変化し始めてツープッシュもあると劇的に変わります。

治療に使っておられるのですが、確実に波動は転写できているようです。
彼の報告を聞くまでドキドキします。ダメな時はダメと返事をもらうので。

/代理店各社様から販売が始まっています。
フェイト・シフターの効果をご評価いただいた結果だと思います。
記事の原型はお渡しして、自由に修正をしてよいことにしております。

工房こぼれ話

このフェイト・シフター(Fate Shifter)は占った結果を見ているだけではなく、見えない波動を操作して、変化させることを目指して製作しました。
占い界において、傍観者を超えるブレークスルーする装置、治療界においてエネルギー療法の決定版になれば幸いです。
形状が特殊なので、ほぼ手作り。円盤のずれがあることもありますが、ご容赦ください。

思念を書き込む

サイコメトリーという言葉を聞いたことがあるかも知れません。
一般的にはこの言葉は、モノから持ち主や置かれていた周囲の環境を読み取る能力をいいます。

そんな特殊な能力がなくても、モノに記録された思念に人は影響を受けることがあります。
“思念を書き込む” の続きを読む

イマジネーション(思念)で人を動かす

イマジネーション(思念)により人を動かす方法

よく「人を外見で判断するな」といいますが、外見、身だしなみ、服装にはその人の少なくとも人に対する考え方がでていると思いませんか。

自分の主張をすることは大事ですが、他者が違う考えをもっているのに、ただ「内面をみろ、自分に歩み寄れ」というのはアカの他人にいきなり甘えているわけで、発想がわかりません。

特に女性は初対面の男性の場合、顔より服装を見ていることが多いという研究結果もありますよ。

外見が地味でも、その人の価値観は腕時計、カバンにはかなり出やすいです。
地味な服装をしていても高価な時計をつけている人はプライドがとても高い、浪費家です。
ルイヴィトン、ましてやプラダなどのかばんをもつ人は流されやすいくせにプライドは高い。
服装が地味なのに高いブランドバックをもっている人も浪費家。
逆に普通の服でもカバンは地味な人は堅実。
あなたの本心は外見に出ています。
今度、電車でよく観察してみてください。 “イマジネーション(思念)で人を動かす” の続きを読む

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