情報によるレメディの製造 (レメディ・ポテンタイザー)

タイトルはとても怪しいものとなりましたが、自信をもって発表させていただく記事です。

情報からレメディを作り出すことは可能です。

その事実を知るためには、ホメオパシーとラジオニクスについての技術的な関係と、先人達の努力の歴史を知る必要があります。
順番に解説します。

ホメオパシーとフラワーエッセンスについて

ホメオパシーは原料となる物質を水に入れ、その水を100万倍、数億倍、振盪(しんとう)しながら希釈します。
結果的にホメオパシーの薬液の中には現物質はほとんど存在しません。

フラワーエッセンスは花びらを、水をいれた鉢に浮かべ数時間太陽にさらします。結果的にできあがった水には花の現物質はほとんど存在しません。

それらが単なるプラシーボ効果しかもたらさないのであるならば、使用している治療院ではレメディは「賢者の水」のような万能薬として一種類だけあればいいはずですが、現場ではしっかりと使い分けがなされています。なんらかの理由により各レメディの性格が違うことは明白です。

ホメオパシーは「現物質」と呼ばれる物質が人体に引き起こす現象を水に転写し、その水に特定の症状や心理状態をもった体が共鳴した時に効果を発揮します。

「ハーネマンがじっさいにおこなっていたことは植物からの抽出物の 周波数と病気の周波数をマッチングさせることだったとおもわれる。」(バイブレーショナル・メディスン P101)

ここでいう「周波数」の実態はまだ科学的に解明はされていません。ホメオパシーやフラワーリメディを扱っておられる方々にはほとんど知られていませんが、それは鍼灸の経絡を流れる気、生体エネルギー、バイブレーションやサトル・エネルギーと呼ばれているものです。(「バイブレーショナル・メディスン」にはこういう話が満載です。)

ホメオパシーやフラワーエッセンスにおいては現物質が科学的には存在しないレベルなのにもかかわらず、呪術的な思いで現物質への期待をもつことは適切ではありません。
にもかかわらずなぜ現物質から作ったと称するレメディに固執するのか?理由は後述します。

ラジオニクスについて

ラジオニクスは20世紀初頭に開発された波動を扱う技術です。
創始したアルバート・エイブラムスは医師であり人間の腹の皮膚をガラス棒でこするという方法で共振、非共振を判定していました。後年になりそれは物質が生体に及ぼす反応を利用したもので、振り子によるダウジングとかわらないということがわかりました。
ラジオニクスにおいて大きな発見は、物質、意識などを固有の「レート」と呼ばれる数値にあらわすことができ、逆に数値をセットすることで物質、意識の波動を作り出すことができるということです。

ラジエスセシア(放射感知学)とラジオニクスについて研究していたマルコム・ラエにより「波動の転写」ということが可能であり、最初のラジオニクス的装置によるレメディ制作がイギリスでなされました。ラエはジオメトリー(図形)を使いました。

現代ではやはりバイブレーション、サトルエネルギーを扱う技術だと認識されています。

世界でもっとも販売数の多いラジオニクス装置SE-5 1000(IDF分析機)(マインド・クラフトは日本の総代理店です)を持ち運び、世界中でホメオパシーを制作して使っているホメオパス(ホメオパシーを処方する人)や製造企業もあります。
それはホメオパシーのみならず漢方薬のジャンルまで広がりつつあります。

またイギリスではSULIS社がレメディを作る装置を販売しています。そのサイト(http://www.sulisinstruments.com ) には次のように製品について述べられています。

マルコム・レイ氏が最初のレメディーメーカーを製造して以来、様々なタイプのレメディーメーカーが市場に出ました。しかしそれらの開発に携わったのは電気技師たちであり、ホメオパスではありませんでした。そんな中、電気技師でラジオニクス・プラクティショナーのトム・ラファティー氏とホメオパスのスティーブン・シルバー氏が共同でSULISのレメディーメーカーMK2の原型となるモデルを開発しました。

SE-5 100やSULIS Remedy Makerのようなラジオニクス装置によりレメディの波動を転写してレメディを作るという考え方はヨーロッパ、アメリカでは一般的なものです。

装置の使用者について

ラジオニクス装置を使い波動の共振状態を検知するには、波動への感受性をもつか、トレーニングをしなければならないものです。
しかしいったんレート(数値)が確定したものを操作することは誰もができます。
この写真はイギリスのデラワー研究所でラジオニクス装置を使い、遠隔治療のために治療レートをセットしているところです。操作している人はアルバイトのインド人の女性です。特別な能力をもった人ではありません。
私はこの現象が20年くらい心にひっかかっていました。
今回、お知らせするレメディ生成装置はどなたが操作しても結果がでます。

レメディ・ポテンタイザー

マインド・クラフトでは従来ホメオパシーを要望いただくと、SULIS社のリメディ・メーカーを使っていました。
しかし、ニューライフリメディ研究会において自由にホメオパシーを作って試したいという要望が高まってきました。
ホメオパシーやフラワーエッセンスは精神的な愁訴に特に効くという症例が多くあります。

ラジオニクスではレートという単位のない数値を扱わねばなりません。そこでどうしてもライフの周波数療法装置とは別の装置の開発が必要となりました。

(ケースの外寸:254mm×230mm×72mm)

ラジオニクスの文献は30年前から集めていますが、デジタル回路がなかったころはボリュームの角度に意味があるのではないかなどと議論されていた時代もありました。
現在ではそれは違うことはわかっていますが、ボリュームでセットするほうがわかりやすい(特に治療家の先生はアナログな方が多い)のは確かです。
そこで制作は面倒なのですが、あえてアナログボリュームを使うことにしてあります。

それは伝統的な英国式ラジオニクスの外形を引き継いでいます。

ボリュームにレートをセットして、[C]と書いてあるところにポテンシー(希釈度)をセットします。実際の市販されているホメオパシーはほとんどがCですから間に合うと思います。

左下のウェルにボトルを入れ、Cの上のボタンを押すと点灯しますから、消灯まで14秒ほど待てば完成。

必要な時に効き目が確認されている新鮮なレメディをその場で作って提供することができます。
在庫も必要ありません。
どこででも瞬時にレメディを製作できます。

レメディ作成のためのレートを検索する日本語版のツールも用意しました。
レスポンシブ(スマホにもPCにも対応)です。
これも日本初だと思います。(画像をクリックすると検索ソフトのページへジャンプします)

どこへでももっていける装置とどこででも検索できるレート辞書。(一覧できるレート表もあります)
このふたつでレメディ・ポテンタイザーはできています。

クライアント、患者さんのために多くのレメディを試したい方、その場で適用し、気軽に持ち帰ってもらいたい方はご検討ください。

多くの治療院、サロンでお使いいただきたいのでお値段は控えめにしてあります。

効果

この装置に自信をもてたのはモニターをお願いした星先生の次の感想です。

比較的ヒット率の高い物10種での意見です。
凄く良いです。

質問:一緒に送ってもらったレメディは何で作ったのでしょうか?(SULIS社のRemedy Maker MK-1です)
この試作機で作った物と区別つきません。
少なくとも同様の物は作れると言うことでです。

藤井先生からは

バッチレメディは、全部オッケーでした。
ホメオパシーも午前の患者さんに何本か使ったんですが、ちゃんと反応しますね^_^大丈夫そうです

理屈ではいけるはずでも現実ではどうかというと、やはりドキドキします。
うまく動作検証ができました。

さらにおもしろいことがわかりはじめています。

…で出したら酸素。この患者には他社の酸素リメディ使った事があったけど効果が無かった。
早速作って試したら呼吸抑制が無くなった。
比較してみたら全く別物でした。
機械の特性なのか、以前投稿した結核といい今回の酸素といい、リメディポテンタイザーで作ったリメディは今のところ同等かそれ以上の物となっています。

最近、…でポテンタイザーがよく出ます。
その中でホメオパシーのレメディがあまり出ずに鉱石、ウィルス、ビタミン、染色体と様々。反応もすごく良いです!
…で持って帰ってもらうか聞いてYESの場合のみ渡してます^ ^

全然知らないリメディを使う機会が増えました。テストの精度をテストされているみたいですが、楽しい体験です。

なんか、ジャングル体験っぽくて、楽しいですよね!
意外と古典的な、というか、ホメオパスの方がよく使うようなホメオパシーがでないところが、面白いです!
ホント、勉強になります^ – ^
バッチは、現物より本当に効き目、良いです〜!

この装置から作られたレメディが有効であることが多くの治療家により確認されているのです。
あやふやな波動転写機と一線を画する点が、プロの評価を受けている点です。
もちろんレメディとして通常の使い方をされても問題はありません。

そのためお使いいただいているのは治療家だけではありません。
サロンなどで気軽にフラワーエッセンスなどをクライアントに渡すことができるのです。

パーソナライズ

波動転写機でしばしば語られる「自分の情報をモノに転写して自分との相性をよくする」ことをパーソナライズと呼びます。

対象は、

    • パワーストーン
    • アクセサリー
    • オラクルカード
    • フラワーエッセンス
    • コスメティックス
    • 食品
    • 波動グッズ

などが対象してあげられています。

上の中で「パーソナライズ」しないほうがよいものもあります。
それはパワーストーン、オラクルカードです。
これらはそれぞれのグッズの発する波動に助けてもらうものですから、自分の波動にまで下げることはよくありません。

もし、パワーストーンが疲れているな、と感じたら、レメディ・ポテンタイザーのコイル部分に入れて電源を差し込んでください。

この装置は電源投入直後に浄化プログラムが走ります。
その間はスイッチ部分の青色LEDが点灯します。
この機能によりポテンタイザーは自動的に波動的に浄化されます。
行った後にパワーストーンが輝きを取り戻していることに気づく方もおられます。

レメディ・ポテンタイザーはレメディレートを水に書き込むわけですから、転写機能が備わっています。
その機能をユーザーにも使えるようにしないのはもったいないのでレメディ・ポテンタイザーには波動転写機能がついています。

一般的な転写を行いたい場合はレート、ポテンシーダイヤルを全部0にして左上の端子にケーブルをつなぎ入力物質を置きます。

コイル内部には波動を転写したいものをいれてスイッチをプッシュすれば、ものの数十秒で転写されます。

ADHDの症状を和らげることに成功したヒーラーもいます。

レメディ製作時に外部端子にクライアントを接触させ「パーソナライズされたレメディ」としてクライアントにお渡ししてもよいでしょう。
そうすることによって、単なるその場のヒーリング経験だけではなく、モノをもらえた、継続してセルフヒーリングもできる、とクライアントへの施術と関係が強化されていくのです。

ラジオニクス機能を搭載したモデルについては、こちらへどうぞ。

工房こぼれ話

この装置は記事にあるとおり、ニューライフリメディ療法研究会をより進歩させるためには必須の道具であったため、開発しました。
レメディについての知識の総動員に近いですが、具体的ノウハウはニューライフリメディ製造機で溜まったものを活用しています。
2018年にあらためてインターネットを調べるとラジオニクスについてのみならずライフの研究なども世界では大幅に進んでいます。イギリスでもアメリカでも古い文献を気軽に見ることができるようになっています。
20年くらい前インターネット出現以前の時代には、FAXで注文、郵便小為替でお金を送り、資料を得ていた時代とは大きく変わりました。入手がほぼ不可能だったマルコム・ラエの業績やアメリカのヒエロニムスマシン(主に2ダイヤル)の使い方についての細かい説明なども今はいくらでも入手できます。
日本だけがラジオニクスについては古い知識のまま滞っているといえます。
いつかはインターネット時代に即したラジオニクスについての本を書きたいものです。
マインド・クラフトは、国産ラジオニクス(オムニ・テクノ、センス)の設計をし、SE-5 1000を販売し、こうして関係機器を製作販売している立場上、日本でもっともラジオニクス技術を蓄えている会社です。

 

ライフ周波数療法の具現化4(ニューライフ・サウンドセラピー)

* このページの商品取り扱いショップは藤井先生の音の薬箱でとなります。
通常のマインド・クラフト公式ショップとは違います。

ライフの周波数療法の具現化2を藤井先生が理論化し、治療法として確立されました。

2016年に高徳治療院の星英之先生がライフの周波数療法の新しい使い方を発見しました。(当サイトの「ライフ周波数療法の具現化3」です。)

それ以来、「ニューライフ周波数療法研究会」が発足し、熱心な会員の方々の間で技術は高まっています。

星先生は治療において複数のリメディを混合して使うことがあります。

京都で呑気堂という治療院を営まれている藤井先生はそれが「和音」のように感じられました。

藤井先生は音楽理論と人体と音の関係に以前から関心をおもちで、次のようなことを考えました。

「ライフの周波数を可聴周波数にまでオクターブを下げて、和音にしてみたらどうだろうか?」

もともとライフの周波数リストのかなりの周波数が可聴域を超えていてスピーカーでは再生できません。
(だから、リメディ生成装置は高周波回路で、作るのはタイヘンだったんですけど)
それを可聴範囲にまで下げてみて効果が出るという発見だけでも、患者さんの症状の変化を見抜ける治療家でなければできないことです。

藤井先生は治療院で試してみましたが、周波数には有効なものもあれば有効でないものもあったそうです。

そこでわかってきたことは、

  1. それぞれの臓器、組織の「固有の正常な周波数」をもっている
  2. 可聴音の範囲にオクターブを下げても有効である
  3. 不調とは「その固有の周波数が崩れている状態」になっている

ということでした。

だから「固有の周波数」を体の部位に聞かせれば不調から回復するという、シンプルな結論に至ります。

先生は地道に様々な症状に効く音を割り出していきました。
現在は代表的には、次のようなものがわかっています。

  • 突発性難聴(藤井先生の得意分野)
  • 目の栄養
  • 痛みの軽減
  • 首の痛み
  • 耳鳴り
  • デトックス
  • 難聴
  • 胃炎
  • 胃もたれ
  • めまい

この新しい療法は「ニューライフ・サウンドセラピー」と名付けられました。

装置はこのようなものです。

*これは弊社が協力していますが、販売は「音の薬箱」からのみです。和音の音源が重要だからです。

強力な振動スピーカーとそれをドライブできるアンプから構成されます。
音源はダウンロードしてスマホから鳴らす、あらかじめ音源を入れたMP3プレーヤーで鳴らす、CDプレーヤーにCDをセットして鳴らす、などいろいろ可能です。

それぞれの供給が藤井先生のところから可能です。

 

症状と音源が対応していますから、どなたでもどこででも使うことができることが特徴です。

もちろん一度、診てもらってから最適なものを決めてもらうことも可能です。(呑気堂

サウンド・セラピーだけあって、耳鳴りなど耳周辺の問題にはリメディより効くことがあります。

藤井先生は次のような著作もある、かなり名の知られた先生です。
(この療法も本になるかも!)

昔から音によるライフの周波数療法について、多数の方から問い合わせをいただいておりましたが、福音ではないでしょうか。

この療法について詳しく藤井先生にお聞きになりたい方は以下のフォームから問い合わせてください。
藤井先生と直接連絡を取ることができます。

ライフ周波数療法の具現化3(ニューライフリメディ療法)

高徳治療院の星英之先生が2016年にものすごい発見をしてから、どんどん広まっています。

星先生はオステオパシーの専門家です。この療法は星先生とのコラボレーション企画です。
ライフの周波数療法を利用する第三の方法となります。
もっとも多く結果の出ている方法です。

すでに講習を受けた治療家は2018年中に100人を超えます。

星先生は、ライフの周波数で処理した水を人体の問題の箇所にかざすと緊張が和らぎ、痛みがやわらぐことを発見しました。

すでに多数の患者さんの治療に使用され、セミナーから多くの卒業生がご自分の治療院で使用されています。
実際に私自身の体で確認しましたが、事実です。

これはまったく新しい発見というわけでもありません。類似の現象は断片的に過去に報告されていました。

たとえばすでに絶版ですが、故大橋正雄氏がこのような本を書き残しています。

ohhashi

この本の中に述べられていることは、ライフの考え方に近く、モノには固有の物理的周波数があるという仮説を立てておられました。

そして、スカラー波(大橋氏は原子波と呼ぶ)は固有の周波数により物質に影響を与えるとしています。

実証例として彼はゼニタムシを退治しています。方法は3.5MHzの発振器に無誘導巻きコイルを繋いだものです。
なにぶん古い話ですから、わずか0.4Vの出力で効果をあげています。
(他にも20年ほど前に、F-Scanというドイツで開発された装置が周波数を転写できたというお話を、読者の方からいただきました。)

星先生の発見は水が特定の周波数を記憶し、水の入ったボトルをかざすだけで人体に影響を与えるという現象を発見したことです。
これほど安全な療法はありません。

利用方法を5とおり難易度、オススメの順に説明をします。

1. 複雑な原因を探れるようになりリメディを使うことができる(治療師編)

治療家としての具体的ノウハウを身に着けたい場合、以下のフォームから星先生に講習を申し込んでください。
講習会の開催については、こちらのページで随時お知らせします。

講習は以下のようなものが予定されています。

  1. 人体の捉え方
  2. 治療におけるライフリメディの考え方
  3. リメディによる反応の確認方法(実技含む)
  4. リメディの選定方法(実技含む)
  5. 治療の前提となるベース治療(実技含む)
  6. リメディ使用上の注意点と対処法(実技含む)
  7. より微細なエネルギーへの発展デモ

ただし、治療に対する考え方が星先生と異なると話は進みません。
代替療法の専門家の方ならよくご存知かと思います。

以下、星先生からの療法概要を少しお話しいただきます。

治療手順ですが、主訴が何であれまずは様々な手法で体の何処が悪いのが、エネルギーの異常はどうかを調べます。
そして、そのエリアをどのジャンルにおいて治療するべきかを調べます。
分かった場合は即治療、

分かりにくい場合は使うべきサンプル管(リメディの入ったガラス瓶)を見つけます。そのサンプル管の内容がヒントになる場合もあります。
ターゲットになる組織の変化をモニターしながらサンプル管を当てて、変化が終わればもう一度全身を評価して…の繰り返しです
治療の途中で殆どの自覚症状は無くなります。

外反母趾がパキンという音とともに塊が無くなり変形がほとんど正常になった患者さんもおられました。この時はびっくりしました。

治療風景はこんな感じです。

リメディを使用していただく感想が増えてきたので、別記事としました。ご覧ください。

詳細はニューライフリメディセミナー案内のフォームからコンタクトしてください。
専門家対象ですから、以下を必ず記載してください。
お名前、住所(都道府県のみ)、業務内容、所持資格、所属団体(ある場合)」

アドバンスコースもございます。

1’.専門家用のリメディ自動生成機

星先生の経験から整理、修正された秘蔵の周波数表をふくむため、星先生、当社のセミナー卒業生のみに販売します。
リメディ名を指定すれば、自動的に周波数を切替えてリメディを作ります。
マインド・クラフト渾身の作品です。バージョン2となり、ポータビリティがよくなりました。(PCふくむ)

2. 心の問題のリメディを処方できる(周波数リメディスト編)

ネイル、アロマ、リフレクソロジー、パワーストーン、オーラソーマなどヒーリングサロンをやられている方への決め手をご提供する講座です。
リメディで8割の人を改善する方法、カウンセリング手法で問題を解決する方法、美容に効くリメディのご紹介をします。
手軽にかつ高い効果を目指しているため、製造装置をもたなくてもクライアントに効果を感じてもらうことや、自分で自分をヒーリングすることができます。

詳細はこちらからどうぞ。

3. リメディを試す

ニューライフリメディ療法では前提治療という、誰でも多かれ少なかれもっている障害を最初に取り除くという方法論をとります。
これは診断をしないので、誰にでも有効な方法です。
星先生が代表的な問題について用意したキットがあります。

ほとんどの方が多かれ少なかれ持っている問題をあらかじめ低減してしまうことができます。
世の中にはさまざまな療法がありますが、ニューライフリメディ療法は他の療法と組み合わせて使うことができます。

ニューライフリメディ療法を体験してみたい方、興味のある治療家の先生方に気軽に試していただけるセットです。

リメディは

  1. デトックス
  2. デトックス・重金属
  3. リーキーガット
  4. カンジタ
  5. ヘルペス
  6. インフルエンザ
  7. ネガティブエネルギー
  8. 電気過敏
  9. リンパ血液䛾循環
  10. 血栓症

のセットです。
使い方についてはサポートページから「前提治療セット」をご覧になってください。

興味のある方はぜひ、お試しください。

4. ライフの周波数でリメディを作る装置

リメディをライフの周波数表にもとづいて制作できます。
このコイルは特殊コイルです。

newrife1

リメディ作成キットパッケージ内容

  • 周波数発生器
  • ケーブル
  • 発生器用ACアダプター
  • コイル(ケースと一体化)
  • レメディ作成用ボトルx5本

周波数を検索するソフトはちらのリンクからアクセスできます。

 

 

  1. 症状の対象を決めます。
  2. ライフの周波数帳から該当の症状についての周波数をみつけます。(IEでは動作しません。スマホ、タブレットでの操作を中心として制作しています。)
    最初に次のような画面が出ます。(クリックで拡大します)
    IMG_1565検索欄にキーワードの一部を入れます。 IMG_1566検索した結果、ここでは放射能除去の周波数が表示されました。IMG_1567このソフトでは明らかに病院や治療院にまかせるべきものを省き、約600の病気の日本語リストとライフの周波数が入っています。
    使う前にヘルプを一応、参照しておいてください。検索語はひらがなです。
  3. 症状ごとに周波数は10種類ほど出ています。
    この例では727,787,880,1000KHzが出ています。
  4. 周波数発生器の電源をいれ、周波数をマニュアルにしたがって設定します。 波形は矩形波を使用してください。経験的に矩形波でないといけません。
    数字入力ダイアルを押すと周波数単位が変わります。KHzにすると表と同じ数値となり、わかりやすいでしょう。
    OFFSETはゼロ(つまりツマミは真ん中)、AMPLITUDE(出力強度)も中くらいでOKです。
    AMPLITUDEにより、0.1Vから10Vくらいまで出力の電圧が変化します。この強度は経験上、あまり関係ないようです。前述の大橋氏はわずか0.4Vでのテストでした。装置の保護の観点からおよそ真ん中をお勧めしています。
    dial
  5. ウェルに水を入れたボトルをいれ、各周波数を放射します。1周波数当たり、30秒ほど放射してください。
  6. 周波数を切替える前に、ケーブルを抜くか、スイッチ付きの場合はスイッチをオフにし、一旦、コイルへの出力を切ります。(発生機についているオン・オフはミュートであって出力オフにはなりませんので使わないでください。)
    周波数をセットしてケーブルを接続するか、スイッチを入れ、またウェルに周波数を20秒放射します。
  7. 作った水は原則はボトルのまま患部にあてます。内ポケットなどに入れて所持してもよいです。数分で体は変化します。
    誰かに使ったからもうダメということはありません。
  8. 次の周波数を使った時はラクトバチルスの周波数と同じなので、ヨーグルトを食べてください。
    (346.05, 347.00, 348.00, 349.00, 350 00, 351.65, 352.00, 353.00, 354.00, 355.00)
  9. 患部に毎日、1分、かざします。
  10. メンテナンスについてです。
    用事がなくなった水は捨てて、ボトルは洗って乾かしてください。
    水の保管は常温でかまいませんが、冷暗所にしてください。
    直射日光は波動を消します。

少なくない方がこの装置をお買い上げになります。おそらく「ライフの辞書とリメディ製造機があれば、誰に習わなくても自分でできるじゃないか」とお考えなのでしょう。
この装置の開発目的がまさにライフの周波数療法の再現であったことには間違いはありません。
しかし経験者や、星先生のセミナーに出席するとわかってくることですが、症状から的確なレメディを見つけることは至難の技です。
クライアントが訴えていることが本当の症状だというのであれば、治療院はいりません。
その技をご存知でなければ正しいリメディを決定することはできない、ということは忠告しておきます。
適切なリメディではないのに「ライフの周波数療法は効かない」とお考えになるのであれば、それはあなたの実力不足です。価値に気づかなかったのはあなたの問題であり、療法が悪いわけではありません。

 

ライフ周波数療法の具現化2

音についての解釈はさまざまです。

音楽に意味があるとするもの、ソルフェジオ音階のような音を聞く。

これらについては音を体で聴くという記事で研究をしました。
この記事では音と音楽に区別をせずに、昔からいわれている音階、モーツァルト音楽や近年の研究のタンパク質の音楽などを研究しました。

ライフの周波数療法を調査した時、
ライフの装置自体いろんな話があり、はっきりしないところがありました。

周波数もラジオくらいの周波数を使うもの。
その強烈な放射をあてるもの、導電子で電流をとおすもの、音をあてるものなどです。

強烈な放射をあてるものが、ライフ自身が使っていた大きな真空管です。
しかし、ライフは音も試していたことがわかっています

周波数療法は従来の音による療法と原理が違います。

あらゆるものは固有の周波数をもち、それに介入しようというものです。
似たようなアプローチにサイマティクス(音により形ができる映像を見せて信じさせて音を使う療法)を使った療法がありますが、ライフの研究のサブセットにもならない程度なので無視します。
ライフが音を試してもあまり有効でなかった理由のひとつに、骨や肺などに音が届きにくいということがありました。
しかし、それをなんとかしようと人によっては、
Rife-2

こういう涙ぐましい努力をされている方もいます。
これでも効果が出たというから驚きです。

しかしライフの周波数療法を音で試そうとすると致命的な欠点がふたつあります。

  1. 周波数リストを順次発生する機器は市販されていない。
    たとえばコラーゲンの修復は次の周波数リストからなります。
    190 370 7250 45750 120500 424000 467000 493100 750000 922530
    これらを順次、一定時間ごとに自動的に発振するという機器は作成しなければありません。
  2. 可聴周波数を超えている。
    ライフの周波数表の単位はキロヘルツですから、最初の190あたりからすでに可聴範囲ではありません。いわゆる音響機器はこのような高音に対応していません。
    人間の可聴範囲は20KHzです。
    限界まで聞こえている自信ありますか?ここで自分の聴力のチェックができます。そしていくらハイレゾ対応を使おうが40(Khz)くらいのレベルを議論している程度です。

これらを解決する装置を開発した人がいます。
藤井先生です。

ライフ周波数療法の具現化4(ニューライフサウンドセラピー)に続く

ライフ周波数療法の具現化1

ついに周波数療法キットが完成したので、詳細を記します。
心臓ペースメーカなど医療機器を使われているかたもお使いになれません。

このキットのブースターアンプは、オープンハードウェアとして掲載されていた以下の回路図に準拠しています。

frex-pfa-schematic

概要

周波数療法は次のような機器の構成からできています。
スクリーンショット 2014-10-05 12.24.24 “ライフ周波数療法の具現化1” の続きを読む

ライフの周波数療法

ライフの周波数療法


ライフの周波数療法については昔から知っていましたが、その技術は実現できそうで難しい面もありました。
しかし近年になり、より簡単な方法で製品化のめどもたったのでご紹介します。

ライフの功績は疑うべきもありませんが、その評価について非常に間違ったコメントが、代替医療の分野では出回っています。完全とはいえませんが、多少調査した結果を交えます。 “ライフの周波数療法” の続きを読む