バイノーラルとシューマン周波数

「バイノーラル録音」という録音方法があります。

このような人の頭の形をしたモックアップに耳を忠実に再現したマイクを取り付け、録音するのです。

すると、目の前で起きているかのような臨場感で聞こえます。

バイノーラル・ビートという現象があります。これが本論です。

右耳と左耳で別々の周波数を聞きます。
すると頭の中でうなり音が聞こえます。
例えば右耳で325ヘルツの音を聞き、左耳で315ヘルツの音を聞くと(325-315=10) 10ヘルツのうなり音が頭の中で聞こえます。

これは左右の脳が協調して聞こえる現象です。

そして重要なことは、単体(たとえば20ヘルツ)という耳で聞くと低すぎて聞こえにくい音が聞こえることです。

残念ながら制限があり、10ヘルツ程度までと言われてはいます。

さて、シューマン周波数発生装置ですが、発表してからかれこれ7,8年になります

おくればせながら、シューマン周波数の7.8Hzは人間の脳波でいえばアルファ波だと気づきました。

しかも、バイノーラルビートの技術で聞けば、本来は聞こえない周波数が聞こえるのです。

いろいろこの周辺の周波数を実際に0.1ヘルツ刻みで聞いてみたのですが、7.9から8ヘルツが聞いていていい感じです。
このあたりまでならギリギリ、バイノーラルのうなり音が聞こえます。

装置そのものはエンドルフィン・リリーサーと同じです。
真ん中の穴は音楽を入力(ミキシング)できるところです。

知り合いの治療家は「うわ、第三の目が開きそう」と言っております。

ぜひ、お試しください。
シューマン周波数の効果を感じられる方に使っていただきたく、お値段もがんばりました。

とてもありがたいフィードバックをさっそくいただきました。

初めまして。
先日、シューマン・シンクロナイザーを購入させて頂きました。

商品到着後、毎日使用しておりますが、飽き性の私の集中力が明らかに長くなり驚いております。
また、日々瞑想をしますが、安定して座っていることが出来る時間がこちらも明らかに長くなりました。

どちらも、頭の中のごちゃごちゃした独り言(いわゆるマインド)が静かになるようです。

以前から、他社製のシューマン発生器を使用しておりますが、ここまでの実感は得ておりませんで嬉しい限りです。

当初、エンドルフィン・リリーサーに興味を持っていたのですが、これでシューマン周波数があれば良いのになぁと思っていた矢先の発売で、直感で購入させて頂いたのですが、その直感は間違いではなかったです。

上記のように効果を感じているので、大きな問題ではないのですが、少し質問させてください。

緑の電源ダイヤルを回すと、音量が調節できますが、安定して上げ下げが出来ません。段階的に急に大きくなるような感じです。
また、外部音源のジャック(真ん中)にジャックをさすと音量が変わり、音量の上げ下げがより出来なくなります。
これらは、正常な動作と考えてよろしいでしょうか。

一定以上の音量にならないと安定しません。外部音源を供給すると電力がとられ、ボリュームをあげていただく必要があります。音源のボリュームと本機のボリューム両方で調節してください。

緑の電源ダイヤルの回し具合で、うなり音が変わるのです。音量によって、うなり音がかわるのでしょうか。

これもある程度の音量にならないと、脳がうなり音として処理しないようです。音量が小さいと片耳ずつで聞いてもかわりません。

今手元に適当なスピーカーがないので、近日中に試してみようとは考えていますが、エンドルフィンと同じようにスピーカーで聴いてみることは理論上有効なのでしょうか。

従来、バイノーラル効果はヘッドフォンでないとダメだといわれており、私もそう思い込んでおりました。
しかしスピーカーで聞くとスピーカーの前のかなりの範囲でバイノーラル音は聞こえます。しかも音楽も違った雰囲気になります。理論というよりやってみた結果です。ぜひお試しください。

ポケット型のシューマン周波数発生器の用に、電源を入れているだけでは構造的に考えて効果は無いでしょうか。私の体感としては、効果があるように感じています。

これはたいへん参考になります。そのようなことは考えてもみませんでした。ユーザーの方に新しい使い方を発見していただき、ありがとうございます。

使用した感想をひきつづきお待ちしております。

投稿者: たかお

毎度、お世話になってます。店主です。