音を体で聞く

いい音楽は私達を幸せにしてくれます。

音、音楽と体の関係については昔から議論があります。
しかし、知られていない音と生体の関係があるのです。

もっとも古いものはソルフェジオ周波数でしょう。最近、話題になっています。音だけど聞くのではなく、DNAに働きかけるという効能がいわれています。
まずはこの話から。
古い音階は1974年にDR.Joseph Puleo により再度発見したということです。
最初にソルフェージオ6音階を紹介します。ピタゴラス 一派の数秘術と、各音階における効果がある、といわれているものを付け加えると次のとおり。

UT 396Hz 9 罪・トラウマ、恐怖からの開放
RE 417Hz 3 マイナスからの回復、変容の促進
MI 528Hz 6 DNAの修復、奇跡、理想
FA 639Hz 9 人とのつながり、関係の修復
SO 741Hz 3 表現、問題の解決
LA 852Hz 6 覚醒、直感

この周波数がなぜ数秘術と関係があるかというと次の図をご覧ください。

solfeggio

147, 258,369の組み合わせからできているからなのです。

いま、最も重要視されているのは,528Hz DNAと愛との関係です。

とある英語のネット記事を読んでいると、この周波数が細胞膜を開き、DNAへRNAを介して新しいプログラムが可能となる、ということをレオナルド・ホロヴィッツ博士が発見したということです。

各周波数を試聴してみますか?

396Hz:

417Hz:

528Hz:

639Hz:

741Hz:

852Hz:

リラックスしたところで、現代科学の成果に移ります。

特別な効果の音と音楽

これについては別記事特別な音と音楽を参照してください。

タンパク質の音楽

英語ではプロテイン・ミュージック(ProteinMusic)といわれるものがあります。

タンパク質の合成を音に、つまり音楽に変換できるという説をフランスの物理学者ステルンナイメール博士が出しました。

これは個人の研究のみならず、あちこちで研究されています。
たとえば、ここにイギリスのアベリィストウィス大学のページがありますが、Javaで好きな音色(ピアノ、オルガンなど)でタンパク質のDNAの順序を音楽として聞けるプログラムを発表しています。学術研究であり、秘密でもなんでもないんですが、まだ日本ではほとんど知られていません。

一冊だけアマゾンで日本語の本を発見しましたが、効果がありすぎて具体的なものは秘密だ、と書いてあり、追試も再現もできず話題にもしようがないですね。
知識を独占したい。でも有名になりたいじゃ、どうしようもないです。

この研究にどういう価値があるかというと、発見者のステルンナイメール博士はDNAの音楽はそのタンパク質の合成を加速する、と言っているのです。
逆に減速する音楽もある、といいます。

この合成を加速する部分において、彼はモーツァルトの音楽なども包含しており、モーツァルトの曲の特定部分がタンパク質合成に役立つと説明しています。

これはアンチエージングに役立つのではないでしょうか?
ここにアンチエージングに効きそうな、いくつかのサンプルの音源を置きます。
かなり凝った演奏になっています。

(http://www.whozoo.org/mac/Music/samples.htmのご好意です。他にもいろいろあります。英語がわかる人は覗いてみてはいかがでしょうか。)
一日数分でいいので毎日聞いてみてください。
理論が正しいならば、一ヶ月しないうちに効果が出るはずです。
敏感な人は聞いた途端になにかを感じることでしょう。

銅 – 亜鉛スーパーオキシドジスムターゼ(活性酸素分解酵素)

免疫グロブリンG(もっとも多い免疫タンパク質)

コラーゲン

おじさんのための二日酔い対策!
アルコールデヒドロゲナーぜ(アルコール分解酵素)
MIDIなのでダウンロードしてメディアプレーヤーなどで開いてください。

[ダウンロード]

 バシャール

バシャールが136.1Hzが地球の共鳴音であると言って以来、136.1Hzも注目されています。
もう少し解説するとこの音により、あらゆるものは地球と共振します。それにより物事がより簡単に進み、さらに対象をはっきりと見る(See Sharp)ことができるようです。

多くの人がC#と136.1Hzの関係に悩んでいるようです。
英語のサイトを見ると136.1HzはC(ド)である130.81HzとC#(ド#)である138.59Hzの間です。
そこでドではないので、C#と呼んでいるのでしょう。
バシャールはが近いC#を連呼するのは’See sharp’にひっかけたくていっているのだと思います。
世界的には136.1Hzと一オクターブ高いC#である432Hzが話題となっています。

136.1Hz:

体に聞かせる方法

音、可聴範囲の振動は耳のみならず、細胞レベルで体に影響を与えるようです。
それを実現するにはどうすればいいでしょうか?

大音量でスピーカを鳴らしてもいいのですが、周囲に迷惑をかけまくります。

そのために必須のグッズが振動スピーカーです。
特殊なスピーカーで振動体にあてた部分から音がでます。
これを利用すると、必要な体の部分に音、周波数の振動を送り込むことができます。

 

スピーカ使い方初期のころ、私がテストしていたのは左の写真のような感じでした。
なんだかプリミティブですね。振動スピーカーとアンプとiPodでやっていたのです。
肘に音を聞かせたり、くつろぎを体に与えるということをしていました。

なお、iPodで試すならば、CDを取り込む時に”Appleロスレスエンコーディング”にしてください。MP3だと高音や低音はカットされていますので、クラシック音楽のよさを活用できません。

振動スピーカーは着実に進歩しており、今(2016年)はこのような小型のいいものができています。上のだささに比べたら雲泥の差です。

PCから接続したり、ポータブルオーディオに音を入れて、聞かせるということができるようになっています。

vsp_1このように、牛乳パックですら振動子をつけると鳴り出します。
vsp_7

使い方はいろいろできて、ひとつは体の一部にあてる方法です。

もうひとつは、硬い板やテーブルに横たわり、振動スピーカーの振動に身を任せる方法です。
こういう時は、ハープなどの大きい弦楽器がなかなかよいようです。

SDカードに音源をいれ、USBアダプターはおつけします。

再生はお手持ちのスマートフォン、もしくはPCで十分な高音質を楽しめます。
(もし、再生装置をお持ちでない場合、別途、ご相談ください。)

usbadapter
さて商品としては、振動スピーカーと、音源のマイクロSDカードと、プレーヤーをご用意しました。
音源として、
・ソルフェジオ音階
・バシャール136.1Hz
・モーツァルトサンプル
・タンパク質音楽サンプル
を入れたMicroSDカードをおつけします。
なお、周波数療法の具体化2も試したい方は、そちらをお求めください。音響周波数治療キットをご購入の方には、音源のMicroSDカードはおまけしますので、メモに「音源のマイクロSDください」と必ず書いてください。

同じ曲を繰り返したい場合は、添付のUSBアダプターにMicroSDカードを差し込み一旦PCにバックアップを取ってください。(PCはWindows, Mac, UbuntuなんでもOKです)そしてMicroSDの聞きたい曲以外は削除して、聞きたい曲をコピー、ペーストを繰り返してください。
もちろんお好きな曲を書き込んで使うことも問題ないです。4GBは意外にたくさんの曲が入ります。

(2015/2/10追記) ライフの周波数療法の具現化2もご覧ください
これを追加で試したい方は振動スピーカーはすでにお持ちだとすると、具現化1や具現化3のキットをお買い求めになると、発振器がついてきます。
あとこのケーブルを追加すれば具現化2を試すことができるというわけです。

いただいた感想

振動スピーカーを膝の関節にきかせています。音の振動なのか、音そのものの力かわかりませんが、痛みが軽減し、曲がりやすくなったのは確かです。
ありがとうございます。

工房こぼれ話

バイノーラル・ビートを体験するために、お店には周波数の違う音叉やCDが売られています。しかも”うなり音”が特許とかまでいいだしてるし。安易な特許は文明の進歩をはばむと思います。
機械的な音なのでコンピュータでできるはずだ、と思っていたところにWAVEGENを見つけたときには、うれしかったです。efuさんに感謝!
また、身体の細胞奥深くに音をしみこませる方法は、シャーマンが「体だって考える」という言葉を思い出し、ふとひらめいたものです。やってみると、ヤッパリ!なんだか気持ちいい。
ここまでに至るには、足掛け10年近くかかってます。自分の執念に笑うしかないです。
アンチエージングとして細胞を活性化させる方法は、多くの化粧品会社で日夜研究されているでしょう。しかし、本当は研究者も結論はわかっていると思います。いろんな栄養素を顔に塗りたくったり、食べたりすることがベストな方法だとはとうてい思えません。
少なくとも食べたものは徹底的に分解されてから体に吸収されます。よく言われますが、コラーゲンは分解されアミノ酸になります。肉を食べてもアミノ酸にまで分解されます。
そういう科学的方法以外に、音で活性化する方法は可能性がかなりあるのではないでしょうか。

 

投稿者: たかお

毎度、お世話になってます。店主です。