標準ラジオニクス装置

先日、依頼されてとても標準的なラジオニクス装置を製作しました。
基本的にはここをご覧いただくと、中身や操作がわかると思います。

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いわゆる一番使いやすい5ダイヤルと、SE-5ゆずりのポテンシーを重視した装置です。

海外製品のラジオニクス装置で10以上、ダイヤルがついたものがありますが、10個のダイヤルを集中してチューニングしていくというのは時間的にも体力的にもタイヘンです。
経験的に5個程度でいいではないかと思っています。

コイルを巻いた穴にウィットネス(髪の毛、写真)をいれ、こういうシンプルな機種ではエネルギーを与えたいものはスティックパッドにのせることになります。

大きなものを対象とする時ように、パッドも添付しました。
(写真のものは売り切れました。金属板をおつけしています。)
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ケーブルでジャックにつなぐことで、入力にも出力にも使えます。

対象の波動を測定し、それを強めたいか、弱めたいかについて、ラジオニクスの古い説明書はレートを重視します。
しかし、SE-5はポテンシーの強弱で決定します。
この装置では、ポテンシーを調節しやすいようにしました。

少し詳しく説明すると、対象物(ウィットネスが表すもの)を望ましい方向に変えたいとします。変えたいことを紙に書いて対象物と一緒に入れます。
そして、ポテンシーダイヤルを100か0にします。例えば、「健康」という言葉を入れたならば、おそらく多くの場合は100でしょう。「脂肪の減少」という言葉を入れたならば、多くの場合は0でしょう。

ポテンシーは通常は、対象物がどれくらいの程度であるかということを測定するために使います。しかし、ラジオニクスで影響を与えたい場合は望ましい方向を示すことにも使えるのです。
こちらは、受注生産した微弱な電波を利用し遠隔をトライしてみようというもの。
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ウィットネス入れのかわりにですね、

new_radio_slot見づらくて申し訳ないのですが、写真などを入れるスロットを取り付けました。

内部は銅板性です。

これは、我ながらきれいに仕上がったラジオニクス装置です。

標準型からいろいろ発想があれば承ります。
ただし、大掛かりなものは開発が必要となります。
標準タイプです。

投稿者: たかお

毎度、お世話になってます。店主です。