波動測定機器の修理

時々ですが、代替医療機器の修理を依頼されます。波動測定器、周辺機器、代替医療の古い機器などが送られてきます。針が振れない、電源が入らない、スイッチがおかしい、数字が出ない、など症状はさまざまです。

もともと多数売れるものではないせいか、中身の部品は汎用品が使われていることが多いようです。つまり、秋葉原で補修部品は調達可能なことは多いです。とはいえ、技術が必要なので修理依頼がくるわけですが。

すでにメーカが消えてしまったもの、問い合わせたら巨額の費用だったけど腑に落ちない。などございましたら、お引き受けします。

ただし、部品が入手不可能、パーツのナンバーが削り落とされていて不明(代替医療系の機器では、とても多いです)、大幅な修理が必要で結果に責任が持てないもの、などできないものもありますので事前にご相談させてください。

たとえば、左の機器は有名な波動測定器ですが、内部は20年前の技術であること、大量の修正(製造後、メーカーで見つかったミスを再配線したもの)が入り、かつ、あまりの部品点数の多さに設計図がなければ、抜本的な修理は困難です。(ちなみに、スイッチ自体も入手が簡単なものではありません)

ただし、スイッチが壊れているといったものは、内部を知る必要はないので簡単に修理できます。

見積もりは無料ですが、機器をお送りいただく送料、返送する送料をご負担願います。

あと、メールアドレスは十分確認してください。間違っていると、こちらから連絡のとりようがありません。

投稿者: たかお

毎度、お世話になってます。店主です。

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