ペーパーラジオニクス

SE-5 1000に興味のある方は、それ用のペーパーラジオニクスを用意しています。

【原理】
1949年、ヒエロニムス(T.Galen Hieronymous)は、物質の識別装置としてラジオニクス装置について特許をとりました。1950年にキャンベル(John,
W. Campbell)は、ヒエロニムスの装置をどんどん抽象度をあげていき、ついには紙に書いたパターンだけで動作することを発見しました。

この話はヒエロニムス・マシンでは有名な話で左図のようなものをご覧になったことがあるかと思います。しかし、このパターンの説明はほとんど見かけません。このページでは、ペーパーラジオニクス装置ともいえる、このパターンを現代に呼び戻してみたいと思います。

ヒエロニムスの取得した特許「鉱物放射検知器(2482773)」の図を調べると、プリズムにより物質波とでもいうべきものを測定していることがわかります。
この図で真中の円はプリズムを表しています。左から入力した物質波がプリズムに反射して下の検知するところにあたると考えます。そのプリズムの反射角度が物質により違う、と考えているのです。そして電気の回路のようなものはよく見ると5極真空管を使った典型的な増幅装置です。真空管がほとんど使われない現在、もはや記号としても意味がないかも知れません。この図は、ヒエロニムスが後年発表するラジオニクス装置というよりも、物質の「波動」を特定する、検知器としての色彩が強いものです。

ペーパーヒエロニムスマシン(現代版)

これを誰もが使えるように新たに書き直したのが右図です。不正確なところをきちんと書き直し、電子回路もトランジスタ増幅にしてあります。
この改良ヒエロニムスペーパーマシンの使い方は、

プリズム部分を紙から切り抜いて、図の真中の円にピンで取り付けます。

  1. 左のスパイラルに測定したい物質をおきます。
  2. 右の四角が反応(共振点)を探るところです。ダウジングなりこすってみます。
  3. プリズムを回転させながら同調点を探ります。

この図をラジオニクス装置としてみるならば、ダイヤルがひとつのラジオニクスと見ることもできます。装置としては、現代的に「正確」ですから、今後検証していきたいところです。

ペーパーラジオニクス

次にSe-5 1000から借りてきたパターンのペーパーラジオニクスを掲載します。

右の図のようなものです。印刷して、マットなラミネート加工をします。そうするとちょうどいいスティックパッドになります。用途は限られますが、サンプル入れとそれに適合する物質などを調べることができます。

【使い方】

年々、かかる人の増える花粉症の治療をしてみましょう。できれば太陽の光の射す窓辺でやることをお勧めします。

  1. 入力(IN)の上にスギの花粉を白紙に包んで置きます。(どうしてもダメなら「スギ花粉」と書いた紙にしましょう)
  2. 包み自体を右回りに少しずつ回転させながら、右下のスティックパッド部分をこすってみます。ペーパーラジオニクスの場合、人差し指、中指、薬指をそろえて軽くまげた状態で、円を描くようにスティックパッドをこすってみるといいでしょう。
  3. ひっかかるような反応がでたところで入力のセットが終わりです。
  4. ここからが本番です。「私が花粉に反応するところはどこだ?」と強く意識しながら、下の図(クリックすると拡大します)の場所を順々に指しながら、スティックパッドをこすっていきます。(こういう動作をスキャン(走査)といいます。
  5. 意外なところで反応しませんでしたか?喉が痛いのに胸が反応するといった感じです。
  6. ここに、花粉を置きます。ホメオパシーのような毒を持って毒を制する方法です。さあ、治るかな。日にあたる場所においておきましょう。

投稿者: たかお

毎度、お世話になってます。店主です。

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