屋外でのダウジング(Lロッド)

ダウジングの基本については[こちら]に書きました。しかしダウジングを屋外で行う場合、振り子は向かないです。

振動や風に弱いのです。繊細なものを持って外に出ると気づきますが、意外に揺れたり風が吹くことは多いです。

llodそういう時のために、というよりおそらく振り子より歴史が古いであろうダウジングの道具がLロッドです。

木の枝などで作ることも出来ますからね。

Lロッドはエネルギーの探知や水脈探しに向いています。
振り子では抽象的な問題を問うことが多いと思いますが、エネルギーの存在、たとえば流れる水、金属といったものを探知するにはLロッドのほうが向いています。

使い方は簡単です。ビデオを見てください。英語ですが、言葉は聞かなくていいです。
Lロッドの構造と構え方、反応した時がわかります。

このように普段はロッドを親指でおさえ、反応を見始めたら離しロッドを自由にします。
ロッドが前を向くように心持ちロッドの先端を下げます。
脇はしめてください。
ロッドの間は40cmくらいあけてください。ロッドは内側にも外側にも反応します。

当たり前ですが、最初にLロッドを使う時に条件づけをしてください。
多くの人が
「外側に開いたら、ポジティブ・イエス」
「内側に倒れたらネガティブ・ノー」
と条件づけをしています。(もちろん、逆でもあなたのサインとして決まればOKです)
Lロッドをもって最初は部屋をゆっくり、そろりと歩きまわってみてください。
自分の好ましいものの前でロッドが反応することを期待してください。
それにより自分に条件づけがなされます。

応用例はこのビデオでわかると思います。ニュース記事の一部です。

体のエネルギーが強化されるとロッドが反応します。

 

Lロッドは針金ハンガーとストローで作ることができますが、貧相なのは否めません。
マインド・クラフト製Lロッドをご紹介します。
llodこのロッドは長さが34センチで、太さは2.6mmの真鍮製です。(銅は敏感ですが、やわらかすぎます)


lrod2しばしば製品のLロッドの持ち手は単純にパイプになっています。

このLロッドは過敏に反応することを避けるために、内部にグリスが入っています。ですから、ロッドをもっても持ち手のパイプは落ちません。

投稿者: たかお

毎度、お世話になってます。店主です。