ライフ周波数療法の具現化1

ついに周波数療法キットが完成したので、詳細を記します。
なお、電気の周波数、電磁波といった言葉の意味がわからない方を対象としておりません。
心臓ペースメーカを入れているかたもお使いになれません。

このキットのブースターアンプは、こちらのオープンハードウェアに準拠しています。

frex-pfa-schematic

概要

周波数療法は次のような機器の構成からできています。
スクリーンショット 2014-10-05 12.24.24

具体的なセットです。
freqgen

 

周波数発生装置の日本語説明書(MInd Craft翻訳)はこちらにあります。

学校で使う人もおられるでしょうから、公開しておきます。
外観はちと安っぽいですが、いい仕事します。

アンプはこれ

booster

この装置は中にコイルが入っており、微弱な電磁波を発生させることができます。
coil

ジャックにはオプションの導電子を繋ぐことができます。(自動的に切り替わります)
electrode

 

使い方

ライフの周波数療法でも説明した手順で説明します。

  1. 駆除する対象を決めます。
  2. ライフの周波数帳から該当の病気についての周波数をみつけます。周波数を検索するソフトを提供しています。最初に次のような画面が出ます。(クリックで拡大します)IMG_1565検索欄にキーワードの一部を入れます。
    IMG_1566検索した結果、ここでは放射能除去の周波数が表示されました。IMG_1567このソフトには病院で入院するほどの病気を省き、約600の病気の日本語リストとライフの周波数が入っています。
    使う前にヘルプを一応、参照しておいてください。検索語に迷わなくなると思います。
  3. 症状ごとに周波数は10種類ほど出ています。
    最適な周波数はOリングやキネシオロジーでテストすることを推奨していることもありますが、
    わからない場合は、0Hzより大きい低い周波数から順次試してください。この例では727Hzからになります。
    低い周波数から試すべきだというのはドン・パリス博士から聞いた彼の経験と、高い周波数だとブースターの追随性が悪いです。
    オープンハードウェアの設計に基いていますが、今後、改良の余地ありです。
  4. 周波数発生器の電源をいれ、周波数をマニュアルにしたがって設定します。
    他の指定は、WAVE(波形)はSQR(方形波)と表示されるようにしてください。ブースターは他の波形をサポートしていません。

    OFFSETはゼロ(つまりツマミは真ん中)、AMPLITUDE(出力強度)は弱くていいです。1/4周くらい(11時の位置)くらいにします。dial
  5. これでブースターのスイッチを入れると、ブースターのコイルから該当周波数の電磁波が発生します。
    周波数発生器の周波数次第で、シューマン周波数ソルフェジオ音階などを自由に試すことができます。
  6. もし、オプションにあるような電極をつけて試すのであれば、ライフは次のように指示しています。
    最初に電源投入前に、皮膚の厚い足裏に電極を貼りつけます。
    (ベックはリンパ節の上に電極を貼れ、と言っています。ベック博士の療法の記事もこちらにありますから、参考にしてください。)
  7. 電源を投入し、アンプの出力をあげますが、ビリビリする前にしてください。
  8.  使用時間は一日1時間くらいまでにします。5日使ったら2日休むこと。
  9. 5日使って変化がないなら、たぶん周波数があってないので別の周波数を試します。
  10. 一般的な風邪、インフル、カンジタ、皮膚病、バクテリア、ビールスなどなら少しで治る、とライフは書き残しています。
  11. 難しい病気も30日くらいで、周波数が適合していればなんらかの効果が出るはずだと、ライフは書き残しています。
  12. 治療後、必ず多くの水を飲むこと。
  13. 次の周波数はラクトバチルスの周波数と同じなので、ヨーグルトを食べること。
    (346.05, 347.00, 348.00, 349.00, 350 00, 351.65, 352.00, 353.00, 354.00, 355.00)

以上です。

Googleで”Rife frequency therapy”と検索すると、37万9千件もヒットします。

ベック博士は効かない場合などについて次のように言っています。

ごく少量の電流で低い電圧なので指定どおりに使用すればなんの不快感もないし、健康な血液細胞や組織への有害な副作用もない。むしろ、この処置での主な障害は人工的なものへの嫌悪感や不信感、もしくは治る気のなさである。また、ニコチン中毒者、狭義の意味での菜食主義者は効果がでないという結果がある。

貴重な治療家による実験結果をいただきました。

サンプル用瓶にアルコールを入れて十種類の周波数全てに曝して精製水を混ぜて攪拌したものをつくり、治療中の体や組織の反応を調べみました。

まず、デトックス。
重金属や内臓のデトックス。サンプルを近づけるだけでどんどん組織の状態がかわります。腸管はガンジタ菌もすごい反応。

これまで治療を受けた人は、翌日下痢もしくはお腹が緩くなり、宿便のような異様な便が出たり、いつもの何倍もの便が出たりします。

後日の治療の時の検査では二人を除いて再発しません。

セリアック病やミトコンドリア病などのサンプル瓶は大きく反応して良い変化が起こる人が多いです。

病原菌のサンプル瓶はその場で状態が無くなる人も多いのですが、効かないことも有ります。原因の想定が間違っているのか、要研究です。

ただ、意外にも結核や癌で大きく反応し、良くなる人が多いです。
癌になりかけている人が多いのか、その癌を育てるような環境を持っていると云うことなのか分かりませんが、私にとっては不自然な組織が反応変化して良い状態になり受けている人が良くなった事を自覚して、治療後も改善が続いていれば良いと判断しています。

とにかく手技だけではなかなか変える事の難しい事やウィルスや細胞代謝などに働きかけ、即座に変化が起こす新しい方法が手に入りました。

効果的に使うには、病名ではなく、その状態が起こっている理由(病原菌なのか毒素なのか代謝なのか細胞の異常なのかなど)に対してそれに反応するものを見つる事が重要だと思います。

使い方が違う!と言われるかもしれませんが、このキット、使い方次第でものすごい事ができそうです。

周波数を記憶させホメオパシーのように使うとはさすがです。
病名の診断をしないところも素晴らしい。
とても参考になりますね。

「導電子」はすでにお使いの方のために販売いたします。

この体験談を精緻化した後継機種は「周波数療法の具現化3」です。

投稿者: たかお

毎度、お世話になってます。店主です。