ライフ周波数療法の具現化2

音についての解釈はさまざまです。

音楽に意味があるとするもの、ソルフェジオ音階のような音を聞く。

これらについては音を体で聴くという記事で研究をしました。
この記事では音と音楽に区別をせずに、昔からいわれている音階、モーツァルト音楽や近年の研究のタンパク質の音楽などを研究しました。

ライフの周波数療法を調査した時、
ライフの装置自体いろんな話があり、はっきりしないところがありました。

周波数もラジオくらいの周波数を使うもの。
その強烈な放射をあてるもの、導電子で電流をとおすもの、音をあてるものなどです。

強烈な放射をあてるものが、ライフ自身が使っていた大きな真空管です。
しかし、ライフは音も試していたことがわかっています

周波数療法は従来の音による療法と原理が違います。

あらゆるものは固有の周波数をもち、それに介入しようというものです。
似たようなアプローチにサイマティクス(音により形ができる映像を見せて信じさせて音を使う療法)を使った療法がありますが、ライフの研究のサブセットにもならない程度なので無視します。
ライフが音を試してもあまり有効でなかった理由のひとつに、骨や肺などに音が届きにくいということがありました。
しかし、それをなんとかしようと人によっては、
Rife-2

こういう涙ぐましい努力をされている方もいます。
これでも効果が出たというから驚きです。

しかしライフの周波数療法を音で試そうとすると致命的な欠点がふたつあります。

  1. 周波数リストを順次発生する機器は市販されていない。
    たとえばコラーゲンの修復は次の周波数リストからなります。
    190 370 7250 45750 120500 424000 467000 493100 750000 922530
    これらを順次、一定時間ごとに自動的に発振するという機器は作成しなければありません。
  2. 可聴周波数を超えている。
    ライフの周波数表の単位はキロヘルツですから、最初の190あたりからすでに可聴範囲ではありません。いわゆる音響機器はこのような高音に対応していません。
    人間の可聴範囲は20KHzです。
    限界まで聞こえている自信ありますか?ここで自分の聴力のチェックができます。そしていくらハイレゾ対応を使おうが40(Khz)くらいのレベルを議論している程度です。

これらを解決する装置を開発した人がいます。
藤井先生です。

ライフ周波数療法の具現化4(ニューライフサウンドセラピー)に続く

投稿者: たかお

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