ソルフェジオ音階の発生装置

音による神秘的な作用でもっとも有名なものは、ソルフェジオ周波数でしょう。

(体でソルフェジオ音を聞く話はこちらです。この項では音の発生について議論します。)

この古い音階は1974年にDR.Joseph Puleo により再度発見されたということです。
最初にソルフェージオ6音階を紹介します。ピタゴラス 一派の数秘術と、各音階における効果がある、といわれているものを付け加えると次のとおりです。

UT 396Hz 9 罪・トラウマ、恐怖からの開放 (ムラダーラ・チャクラ)
RE 417Hz 3 マイナスからの回復、変容の促進 (スワディシュターナ・チャクラ)
MI 528Hz 6 DNAの修復、奇跡、理想 (マニピューラ・チャクラ)
FA 639Hz 9 人とのつながり、関係の修復 (アナハタ・チャクラ)
SO 741Hz 3 表現、問題の解決 (ヴィシュダ・チャクラ)
LA 852Hz 6 覚醒、直感 (アジナー・チャクラ)

この周波数がなぜ数秘術と関係があるかというと次の図をご覧ください。

solfeggio

147, 258,369の組み合わせからできているからなのです。(麻雀か?)

とある英語のネット記事を読んでいると、528Hzが細胞膜を開き、DNAへRNAを介して新しいプログラムが可能となる、ということをレオナルド・ホロヴィッツ博士が発見したということです。

追記(2018/3/20):上の関係図からは導きだせませんが、432Hzも議論されている周波数です。

現在の西洋音楽は(ラ=A=440Hz)となっていますが、昔はさまざまな低めの周波数がAとして使われていました。
実際、今でもバッハの曲などを古楽器で演奏する場合、432Hzにチューニングしている演奏会もあります。もっともさらに低い415Hzへのチューニングがなされることもあります。
理由は周波数を正確に再現できるようになったのは、音叉の発明によります。音叉は1711年にイギリスで最初に発明されました。したがってそれ以前の太古の人々が正確に周波数を再現する術はなかったのです。

それでも432Hzが重用される理由はいやし効果にあります。Youtubeに演奏の比較が掲載されているので体験してみてください。

432Hzから440Hzへの変更についてはさまざまな陰謀論がありますが、割愛します。

数学的に見つけた根拠としては、シューマン共振の7.83Hzを55倍すると、430.65Hzという近似値を得られます。

追記終わり:

各周波数を試聴してみますか?

396Hz:

417Hz:

528Hz:

639Hz:

741Hz:

852Hz:

この音を発生する装置がこちらです。

solfe2_d

赤いボタンが電源で、黒いボタンを押すと周波数が切り替わります。

solfe2_a

動画です!
パワーオンすると、確認用にLEDが全部光り(8888になる),それから周波数を発生します。

528->631->859->741->852->963->174->285->396->417 と押す度に変化します。

モニター用のスピーカーをおつけします。

solfe2_e

しかし、この装置はスピーカーを繋いでいなくても動作するのです。
裏は透明になっています。
(ランプのついているボードはArduino Pro 16MHzです。この装置のコントローラーです)

solfe2_b

ここに無誘導巻のコイルのパターンがありますから、スカラー波が発生します。

solfe2_c

*なお、この装置とアラディンは特注で周波数のカスタマイズに応じます。

たとえばチャクラについては違う周波数の説もあるのです。

  • ムラダーラ 256 Hz
  • スワディシュターナ 288 Hz
  • マニピューラ 320 Hz
  • アナハタ 341 Hz
  • ヴィシュダ 384 Hz
  • アジナ 427 Hz
  • クラウン 480 Hz

特別注文できる周波数の条件は100-2000Hz程度の整数です。(7.83Hzなどはできません。)
詳細はお問い合わせください。

投稿者: たかお

毎度、お世話になってます。店主です。