ライフ周波数療法の具現化3

高徳治療院の星英之先生がものすごい発見をしました。

星先生はオステオパシーの専門家です。この療法は星先生とのコラボレーション企画です。
ライフの周波数療法を利用する第三の方法となります。

星先生は、ライフの周波数で処理した水を問題の箇所にかざすと緊張が和らぎ、痛みがやわらぐことを発見しました。

すでに多数の患者さんの治療に使用されています。
実際に私自身の体で確認しましたが、事実です。

これはまったく新しい発見というわけでもありません。類似の現象は断片的に過去に報告されていました。

たとえばすでに絶版ですが、故大橋正雄氏がこのような本を書き残しています。

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この本の中に述べられていることは、ライフの考え方に近く、モノには固有の物理的周波数があるという仮説を立てておられました。

そして、スカラー波(大橋氏は原子波と呼ぶ)は固有の周波数により物質に影響を与えるとしています。

実証例として彼はゼニタムシを退治しています。方法は3.5MHzの発振器に無誘導巻きコイルを繋いだものです。
なにぶん古い話ですから、わずか0.4Vの出力で効果をあげています。

当サイトでおなじみラジオニクス装置SE-5 1000や気オーガナイザーでも無誘導巻きコイルを採用しています。
ドン・パリス博士は明確にスカラー波は生体に影響を与えるとしています。

(他にも20年ほど前に、F-Scanというドイツで開発された装置が周波数を転写できたというお話を、読者の方からいただきました。)

星氏の発見は水が特定の周波数を記憶し、水の入ったボトルをかざすだけで人体に影響を与えるという現象を発見したことです。
これほど安全な療法はありません。

これは漢方で薬の入った袋や瓶をあててなおす、「握薬」という方法にも通じるものです。

そこでこの療法を簡単に誰でも多くの人に試していただけるように、リメディそのもの、リメディ製造専用の装置を作りました。

今までライフの周波数療法機器をお買い上げの方用のオプションも用意しました。
周波数発生器に接続するだけです。

(空のボトル5本をおつけします。)

利用方法を4とおり難易度に応じて説明をします。

1.リメディ(初心者、セルフケア編)

まず悩んでいる症状に対する結果を得たい方は、こちらのショップのリメディのリストから選んでください。
現在ある既成のライフ周波数療法リメディをご紹介します。

A. ダイエット「甘いものが異常に好きでお腹が空くと頭が回らないといった低血糖症のような症状になり食べてしまう」場合、グリコーゲン貯蔵問題のライフリメディがあります。

B. デトックス。飲み過ぎや病後の全身が重いとき

C. 歯周病。歯を磨いても口臭がとれないとき

D. 身体的トラウマ。ケガ、打撲などで患部がこわばっていたり動きが悪いと感じるとき。

E. 副鼻炎。ほとんどの原因をカバーしています。

F. 花粉症。詳細を知る必要はなくA,Bをかざしてください。

G. 加齢による聴力の低下。聞こえがよくなるはずです。

H. カンジタ。カンジダ菌の増殖でちょっと恥ずかしいところに症状が出ることへの対策です。

まだまだ続きます。

水は冷暗所に保管すれば、少なくとも1年は情報を保持するようです。
もちろん強い電磁波を発生するものが近くにあるところは避けてください。

2. リメディを装置で作る(初心者、ヒーリングサロン編)

リメディをライフの周波数表にもとづいて制作できます。

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リメディ作成キットパッケージ内容

  • 周波数発生器
  • ケーブル
  • 発生器用ACアダプター
  • 無誘導巻コイル
  • レメディ作成用ボトルx5本
  1. 症状の対象を決めます。
  2. ライフの周波数帳から該当の症状についての周波数をみつけます。
    周波数を検索するソフトはこちらのリンクからアクセスできます。
    (IEでは動作しません。スマホ、タブレットでの操作を中心として制作しています。使用ログは取られています。)最初に次のような画面が出ます。(クリックで拡大します)IMG_1565検索欄にキーワードの一部を入れます。 IMG_1566検索した結果、ここでは放射能除去の周波数が表示されました。IMG_1567このソフトには明らかに病院で入院すべきものを省き、約600の病気の日本語リストとライフの周波数が入っています。
    使う前にヘルプを一応、参照しておいてください。検索語はひらがなです。
  3. 症状ごとに周波数は10種類ほど出ています。
    この例では727,787,880,1000KHzが出ています。
  4. 周波数発生器の電源をいれ、周波数をマニュアルにしたがって設定します。 波形は矩形波を使用してください。経験的に矩形波でないといけません。
    数字入力ダイアルを押すと周波数単位が変わります。KHzにすると表と同じ数値となり、わかりやすいでしょう。
    OFFSETはゼロ(つまりツマミは真ん中)、AMPLITUDE(出力強度)も中くらいでOKです。
    AMPLITUDEにより、0.1Vから10Vくらいまで出力の電圧が変化します。この強度は経験上、あまり関係ないようです。前述の大橋氏はわずか0.4Vでのテストでした。装置の保護の観点からおよそ真ん中をお勧めしています。
    dial
  5. ウェルに水を入れたボトルをいれ、各周波数を放射します。1周波数当たり、30秒ほど放射してください。
  6. 周波数を切替える前に、ケーブルを抜くか、スイッチ付きの場合はスイッチをオフにし、一旦、コイルへの出力を切ります。
    周波数をセットしてケーブルを接続するか、スイッチを入れ、またウェルに周波数を30秒放射します。
  7. 違う症状の周波数をミックスしたリメディを作る場合です。
    まず、各々の周波数のリメディを作ります。(一ビンだけではうまくいかないです。)
    それらをトータルの倍の水に一緒にまぜて作ります。20ccずつ3種類作成したら、60ccの水に3種類の水を入れて混合してください。
    同じボトルに違う種類の周波数をあててもうまくミックスしたリメディは出来ないことがわかっています。
    またミックスは何種類か可能ですが、どれが効いたかわからなくなるという欠点もあります。
  8. 作った水は原則はボトルのまま患部にあてます。内ポケットなどに入れて所持してもよいです。数分で体は変化します。
    誰かに使ったからもうダメということはありません。
  9. 次の周波数を使った時はラクトバチルスの周波数と同じなので、ヨーグルトを食べてください。
    (346.05, 347.00, 348.00, 349.00, 350 00, 351.65, 352.00, 353.00, 354.00, 355.00)
  10. 患部に毎日、数分、かざします。
  11. メンテナンスについてです。
    用事がなくなった水は捨てて、ボトルは洗って乾かしてください。
    水の保管は常温でかまいませんが、冷暗所にしてください。
    直射日光は波動を消します。

3. より的確なレメディを探る(治療師編)

上の1で簡単に書いた、「症状を探る」ための星先生が用意した初心者用キットです。

本来の治療のステップは次のとおりです。

  1. すでにご存知の検査方法でクライアントの愁訴をもとに問題の部位を特定します
  2. そのあたりに対してどのジャンルにおいて治療するべきかを調べます
    • 心の問題によるエネルギー場の異常か
    • アレルギーによる反応異常か
    • 細胞の代謝異常か
    • 体のストレスによるものか
    • ひそかにかかっている感染症か
    • 免疫機能の問題か
  3. 相当するリメディをあててみて、患者の体の反応変化を確認します

しかし、組織や細胞の反応のモニターは簡単ではありません。

そこで初心者キットを用意しました。
患者さんの細胞の代謝やエネルギー反応などのモニターがわからなくても、愁訴に対応するだけで一定の効果をあげる標準的なリメディをセットとして揃えました。
このキットのリメディは持っただけで、該当の緊張部位が緩み、圧痛が消失するか軽減します。更に対象臓器に直接かざす事でより深く組織を変化させることができます。
  • リメディの選択にはもちろん漢方、キネシオロジーなどの検査方法を使うこともできます。
  • 筋肉の疲労リメディは固くて疲れている筋肉に使用します。
  • 二種類あるリメディ2種類同時に使うことは可能ですが、一種類ずつ使うことをお勧めします。
  • 臓器が関連する経絡にリメディをかざしても効果はあります。
*注意:このキットのリメディは複数の周波数リメディのコンビネーションですが、そのコンビネーションは相当なノウハウをふくむため非公開とさせていただきます。
  1. 慢性的な疲れ、目の疲れ、皮膚の症状、右肩の痛み
    (肝臓に起因すると考える)
    1.肝(かん)リメディ-A
    2.肝(かん)リメディ-B
  2. 片側の腰痛、下肢のむくみ、膀胱炎の頻発
    (腎臓に起因すると考える)
    3.腎(じん)リメディ
  3. 消化不良、背中左が重い
    (膵臓に起因すると考える)
    4.膵(すい)リメディ
  4. 背中左側のこり、生理痛、下肢の冷え
    (脾臓に起因すると考える)
    5.脾(ひ)リメディ
  5. 便秘、下痢、下腰部痛
    (大腸・小腸に起因すると考える)
    6.大小腸リメディA
    7.大小腸リメディB
  6. 頭痛や頭重、肩こり、クビのコリ
    (頭部に起因すると考える)
    8.頭リメディ
  7. 7. 動悸、左肩のこり、左肩、腕の痛み
    (心臓に起因すると考える)
    9.心リメディ
  8. 息苦しさ、背・肩・首のこり、硬い胸部
    (肺に起因すると考える)
    10.肺リメディ
  9. 筋膜リリース
    リリースポイントにあてたり、瓶を握った手の指でリリースしたいポイントに触れます。
    力を入れなくてもリリースします。
    11.筋膜リメディ
  10. 筋肉の疲労
    筋肉の疲労リメディは固くて疲れている筋肉にかざします。
    12.筋肉疲労リメディ
以上の12種類のセットです。(写真のスタンドはつきません)

4.複雑な原因を探れるようになる(治療師編)

治療家としての具体的ノウハウを身に着けたい場合、以下のフォームから星先生に講習を申し込んでください。
講習会の開催については、こちらのページで随時お知らせします。

講習は以下のようなものが予定されています。

  1. 人体の捉え方
  2. 治療におけるライフリメディの考え方
  3. リメディによる反応の確認方法(実技含む)
  4. リメディの選定方法(実技含む)
  5. 治療の前提となるベース治療(実技含む)
  6. リメディ使用乗の注意点と対処法(実技含む)
  7. より微細なエネルギーへの発展デモ

ただし、治療に対する考え方が星先生と異なると話は進みません。
代替療法の専門家の方ならよくご存知かと思います。

専門家対象ですから、以下を必ず記載してください。
お名前、住所(都道府県のみ)、業務内容、所持資格、所属団体(ある場合)」
詳細はニューライフリメディセミナー案内のフォームからコンタクトしてください。

ゆくゆくは研究会ができることを夢見ています。

5.治療師用のリメディ自動生成機(治療師編)

星先生の周波数表をふくむため、星先生のセミナー卒業生のみに販売します。
リメディ名を指定すれば、自動的に周波数を切替えてリメディを作ります。

以下、星先生からの療法概要を少しお話しいただきます。

治療手順ですが、主訴が何であれまずは様々な手法で体の何処が悪いのが、エネルギーの異常はどうかを調べます。
そして、そのエリアをどのジャンルにおいて治療するべきかを調べます。
分かった場合は即治療、

分かりにくい場合は使うべきサンプル管(リメディの入ったガラス瓶)を見つけます。そのサンプル管の内容がヒントになる場合もあります。
ターゲットになる組織の変化をモニターしながらサンプル管を当てて、変化が終わればもう一度全身を評価して…の繰り返しです
治療の途中で殆どの自覚症状は無くなります。

外反母趾がパキンという音とともに塊が無くなり変形がほとんど正常になった患者さんもおられました。この時はびっくりしました。

リメディを使用していただく感想が増えてきたので、別記事としました。ご覧ください。

投稿者: たかお

毎度、お世話になってます。店主です。