キルリアン写真とその後

キルリアン写真

生体エネルギー?オーラ?


キルリアン写真(Kirlian Camera)というのは、高電圧(3万ボルト以上)、高周波(3000Hz前後)の電圧をかけた中で写真をとると、まるでオーラや生体エネルギーが撮れたかのようにぼわんとした美しい輝きが写真感板上に写る現象をいいます。電気工学的には”リヒテンベルグの放電像”といわれています。 生体の状態により、放電図が変化する。そのため「オーラが映っている」といわれている。もし、本当にオーラだったらタイヘンなことだ。科学でオーラの存在は立証されていないから。
ならば、これはなにが写っているのでしょうか? “キルリアン写真とその後” の続きを読む

バイオサーキット

バイオ・サーキット(Biocircuit)

生気調整の名作!


1920年に、イギリス軍人レオン・アーネスト・イーマンは、何度かの負傷により入院している時に、体の極性を中和してやれば健康になるのではないか、(Xエネルギーとよんだ)という考えより、リラックス回路を発明しました。

彼によれば、人体の極性は左図のようになっており、この極性の違うもの同士を結ぶことで、生体エネルギーが流れ健康になるといいます。なお、エネルギーの流れはマイナスからプラスであると考えます。 “バイオサーキット” の続きを読む

オルゴン療法

オルゴン

臨床面では驚くほどの効果

すべての生命の源であり、気、プラーナなどと呼ばれたエネルギーを「自分が発見した!」と考える人は歴史上、たくさんいます。写真のウィルヘルム・ライヒ(1897~1957)は性的興奮(オーガズム)が万物の根源と考え、自分の発見したものにあらためて「オルゴン」と名付けました。(オルガスムスからとったらしい)

「オルゴン・エネルギー」は生命体のみならず大気中はおろか宇宙全体に充満しているといいます。 “オルゴン療法” の続きを読む