六壬 4. 十二天将と六親

十二天将は、関係しているモノゴトを教えてくれます。ただし天将の吉凶だけで判断するのは早計です。むしろ、森羅万象を12に別けたと考えてください。何か事象があれば、それは必ず十二天将の誰かの影響と考えるのです。こういう考え方を「類神(るいしん)」といいます。 “六壬 4. 十二天将と六親” の続きを読む

六壬 7. 解釈基本

四課三伝を作成してから、読んでくださいね。

六壬の場合は、日干が自分で、日支が占う対象を象徴しています。 この原則から、第一課が主体で、第三課が客体であることは容易に理解できます。 第二課は、第一課から導出されていますから、主体をとりまく追加要素であり、第四課は第三課から導出されていますから、客体をとりまく追加要素です。 “六壬 7. 解釈基本” の続きを読む