代替医療にたずさわる基本中の基本

たまたま代替医療の治療家を目指している方とお話をしました。
ごく普通に、いろんな療法をこれから勉強するのだとおっしゃる。
当然、私はいつものように「それじゃ、患者を治せる一流にはなれない。三流でいいならばとくに止めない」といいました。どういうことから、断言するのか?
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自己啓発書とスピリチュアルの違い

このテーマについて言葉を使って書けるようになったのは、つい最近な気がします。

自己啓発書の例として、「働くプロの心の整理術」(永野慶太著)を取り上げます。

この本では、悩みの対処法として、

  1. 悩みを紙に書き出し、客観的に見る
  2. 元気なうちに、落ち込んだ時の「救済リスト」を作っておき、やる
  3. 暴れている心に手を付けずに、自分ができることをする
  4. イライラしたら部屋の温度をさげたり、冷たい水を飲む
  5. 言い訳をせず「原因」に注目する
  6. 毎日ひとつ、心を乱されたネガティブを反省する
  7. 自分によい質問をする「この悲しみを私はどう利用したらいいだろう?」
    答えはそのうち脳が見つける
  8. 「ああ、ありがたい」と唱えて、ありがたい対象を見つけろ

これらがいかに、悩みをなくせない方法であるかを考えたいと思います。

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チャネリングは自分でやる時代

長年、チャネリングについて書くことはためらっていました。

しかし、めどが見えたので書きます。
チャネリングが有名になった始まりはおそらく「バシャール」。
「ワクワクすることをやろう(見事にexcitingを誤訳)」に多くの人が誤解し、挫折しました。
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深い瞑想状態に入るCD

InsightというタイトルのCDが有名です。もともと、ホロシンク(Holosync)というCDがあり、このような効果があるといわれていました。

  • 努力なく安全に深い瞑想状態に入ることができる
  • 学習能力、記憶、直感、創造性、集中力、明晰さを向上させる気づきの飛躍的な拡大をもたらす
  • ストレスを軽減すると同時にストレスをもたらす脳内の有害化学物質のレベルを低下させる
  • 精神的・感情的な健康を大いに改善する

しかし、うさんくさい印象が先走り売れませんでした。

Insightの使われ方

そこにInsightというCDがたった一枚だけで、繰り返し聞けば効果があるという触れ込みで出てきました。Insigthは次のような効能をうたっています。

  • 深い瞑想状態とリラックス
  • ストレスと不安の軽減
  • 睡眠の改善とエネルギーの増大
  • 長期的な自己成長の目覚め
  • 気づきの拡大
  • 高い意識の経験
  • 直感と洞察力の開発
  • 問題解決へつながる潜在意識への到達

これは深い瞑想で得られる効果と同等です。そこで多くの人がビジュアリゼーションを行う精神状態への誘導として使いはじめました。だいたい、20分から、長くて2時間程度くらいで使っているようです。
Insight CDを聞きながら、願望がかなった時の状態を出来るだけリアルによろこびの感情を伴ってイメージします。
そして、環境をよく観察します。色や形、触感、周囲の人の表情、ワクワク感、などを満足に浸って楽しむのです。
Insight CDは半年やって効果がなければ返金といっていますが、もう少し早くなんらかの兆候はあるものでしょう。

私はチャネリングの導入で使います。

願望達成に使うには

一分ではInsightを願望達成に使います。これはこれで効果的だと思います。
なにについてうまくいって欲しいのかを深いレベルで考察、体験してみてください。
必ず現実に現れます。

周辺のもの

バイノーラル(人間の耳によるゆがみを考慮した録音技術)を使っていることと、うなり音(左右の耳で微妙に違う周波数をきかせる)などが使われています。モンロー研究所のヘミシンクとの関連が言及されることもあります。が、モンロー研究所の機器は、それでひとつの体系でこのようにオープンな使い方をするものではないようです。
また、私の手元ににはBrain Power($14.8)という別の製品がありますが、「高次元の知性と繋がるため」とあり、狙っている効果は同等のもののようです。試してみると、確かに深い瞑想状態に入りやすいように感じます。
ライト・アンド・サウンド・マシーンに繋いで聞いたら、それはもう、すごいことになります。

音源持ち歩きについて

最近、CD自体を持って歩く人はめっきり減りました。普通、iTUnesに入れてiPodで聞くことでしょう。
しかし、この「瞑想用CD」シリーズは簡単にはもって歩けないのです。というのは、通常のポータブルプレーヤはmp3、wmvといった高圧縮ファイルです。なぜ高圧縮が可能かというと、相当に音が間引かれています。人間の耳に検知できないところを間引いているので、なかなかわかりませんが、バイノーラルビート現象には不都合であることは間違いありません。販売側が「CDで聞かないと効果がない」といっている理由はあるのです。
とはいえ、デジタルの世界です。方法はいくらでもあります。間引いたり劣化しないファイル形式に変換すればいいのです。
もっとも基本的なものは、WAV形式です。これは音を素直にデジタル化しているので劣化はほぼありません。オーディオ好きな方はCDからの音源はすべてWAV形式にしている人もいます。しかし、ファイルのサイズが大きいのが難点です。圧縮してあっても、音の劣化がない形式もあります。

ひとつはAAC。Apple iTunesのCDからのインポート方法で「Apple Lossless エンコーダ」を指定すればいいです。
ウォークマンをお持ちの人は、ATRACにもオプションがあるようです。
もうひとつ、オープンソースの世界ではFLACという形式があります。CDからは、CDexを利用してFLACを指定することで作ることができます。再生ですが、iRiverなどがサポートしています。私はもっぱらこれです。

いずれもWAVファイルに比べれば、1/3程度にはなるようです。これらの形式のジャンルをロスレス圧縮といいます。ロスレスなので、元のCDデータに戻せるのです。書庫プログラムで使われているlzhやZIPもこのジャンルです。
個別のファイルの作り方は割愛しますが、ここでは単純にMP3にすると効果がないということと、そうはいっても各機器で聞けるファイルを作る方法はあるということに留めておきます。必要なキーワードはあげたつもりですから、検索してみてくだあい。

願望実現の一助にどうぞ。

チャネラーから見たヘミシンク

ちょっと体験談風に書きます。

ヘミシンクという言葉は大昔から認識していました。それは、左右の耳に少し違う周波数の音を聴かせることで、脳内に非常に低い周波数を発生させる技術だと理解していました。

ところが、ヘミシンクでいろんな体験が出来るという評判を聞き、「まてよ、バイノーラルビート以外にもなにかありそうだ」と調査を始めました。 “チャネラーから見たヘミシンク” の続きを読む

神との対話のふたつの面

神との対話のふたつの面

2002年9月から10月まで、なんと「2ちゃんねる」にリアルゴッドという神があらわれ、「神との対話」の続きを語ったのはご存知でしょうか。その後、二度とあらわれないためいろんな人がいろんなことをいっています。リアルゴッドの質疑応答を見て、ある人は救われ、ある人は偽者だといい、ある人は利用しようとし、ある人は神様の霊性が低いといっています(笑)。価値判断は簡単で、いっていることが自分の心に響き、自分の役に立てばいいことでしょう。 “神との対話のふたつの面” の続きを読む