ライフ周波数療法の具現化3

高徳治療院の星英之先生がものすごい発見をしました。

星先生はオステオパシーの専門家です。この療法は星先生とのコラボレーション企画です。
ライフの周波数療法を利用する第三の方法となります。

星先生は、ライフの周波数で処理した水を問題の箇所にかざすと緊張が和らぎ、痛みがやわらぐことを発見しました。

すでに多数の患者さんの治療に使用されています。
実際に私自身の体で確認しましたが、事実です。

これはまったく新しい発見というわけでもありません。類似の現象は断片的に過去に報告されていました。

たとえばすでに絶版ですが、故大橋正雄氏がこのような本を書き残しています。

ohhashi

この本の中に述べられていることは、ライフの考え方に近く、モノには固有の物理的周波数があるという仮説を立てておられました。

そして、スカラー波(大橋氏は原子波と呼ぶ)は固有の周波数により物質に影響を与えるとしています。

実証例として彼はゼニタムシを退治しています。方法は3.5MHzの発振器に無誘導巻きコイルを繋いだものです。
なにぶん古い話ですから、わずか0.4Vの出力で効果をあげています。

当サイトでおなじみラジオニクス装置SE-5 1000や気オーガナイザーでも無誘導巻きコイルを採用しています。
ドン・パリス博士は明確にスカラー波は生体に影響を与えるとしています。

(他にも20年ほど前に、F-Scanというドイツで開発された装置が周波数を転写できたというお話を、読者の方からいただきました。)

星氏の発見は水が特定の周波数を記憶し、水の入ったボトルをかざすだけで人体に影響を与えるという現象を発見したことです。
これほど安全な療法はありません。

これは漢方で薬の入った袋や瓶をあててなおす、「握薬」という方法にも通じるものです。

そこでこの療法を簡単に誰でも多くの人に試していただけるように、リメディそのもの、リメディ製造専用の装置を作りました。

今までライフの周波数療法機器をお買い上げの方用のオプションも用意しました。
周波数発生器に接続するだけです。

利用方法を4とおり難易度に応じて説明をします。

1.リメディ(初心者、セルフケア編)

まず悩んでいる症状に対する結果を得たい方は、こちらのショップのリメディのリストから選んでください。
現在ある既成のライフ周波数療法リメディをご紹介します。

A. ダイエット「甘いものが異常に好きでお腹が空くと頭が回らないといった低血糖症のような症状になり食べてしまう」場合、グリコーゲン貯蔵問題のライフリメディがあります。

B. デトックス。飲み過ぎや病後の全身が重いとき

C. 歯周病。歯を磨いても口臭がとれないとき

D. 身体的トラウマ。ケガ、打撲などで患部がこわばっていたり動きが悪いと感じるとき。

E. 副鼻腔炎。ほとんどの原因をカバーしています。

F. 花粉症。詳細を知る必要はなくA,Bをかざしてください。

G. 加齢による聴力の低下。聞こえがよくなるはずです。

H. カンジタ。カンジダ菌の増殖でちょっと恥ずかしいところに症状が出ることへの対策です。

まだまだ続きます。

水は冷暗所に保管すれば、少なくとも1年は情報を保持するようです。
もちろん強い電磁波を発生するものが近くにあるところは避けてください。

2. リメディを装置で作る(初心者、ヒーリングサロン編)

リメディをライフの周波数表にもとづいて制作できます。

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リメディ作成キットパッケージ内容

  • 周波数発生器
  • ケーブル
  • 発生器用ACアダプター
  • 無誘導巻コイル
  • レメディ作成用ボトルx5本
  1. 症状の対象を決めます。
  2. ライフの周波数帳から該当の症状についての周波数をみつけます。
    周波数を検索するソフトはこちらのリンクからアクセスできます。
    (IEでは動作しません。スマホ、タブレットでの操作を中心として制作しています。使用ログは取られています。)最初に次のような画面が出ます。(クリックで拡大します)IMG_1565検索欄にキーワードの一部を入れます。 IMG_1566検索した結果、ここでは放射能除去の周波数が表示されました。IMG_1567このソフトには明らかに病院で入院すべきものを省き、約600の病気の日本語リストとライフの周波数が入っています。
    使う前にヘルプを一応、参照しておいてください。検索語はひらがなです。
  3. 症状ごとに周波数は10種類ほど出ています。
    この例では727,787,880,1000KHzが出ています。
  4. 周波数発生器の電源をいれ、周波数をマニュアルにしたがって設定します。 波形は矩形波を使用してください。経験的に矩形波でないといけません。
    数字入力ダイアルを押すと周波数単位が変わります。KHzにすると表と同じ数値となり、わかりやすいでしょう。
    OFFSETはゼロ(つまりツマミは真ん中)、AMPLITUDE(出力強度)も中くらいでOKです。
    AMPLITUDEにより、0.1Vから10Vくらいまで出力の電圧が変化します。この強度は経験上、あまり関係ないようです。前述の大橋氏はわずか0.4Vでのテストでした。装置の保護の観点からおよそ真ん中をお勧めしています。
    dial
  5. ウェルに水を入れたボトルをいれ、各周波数を放射します。1周波数当たり、30秒ほど放射してください。
  6. 周波数を切替える前に、ケーブルを抜くか、スイッチ付きの場合はスイッチをオフにし、一旦、コイルへの出力を切ります。(発生機についているオン・オフはミュートであって出力オフにはなりませんので使わないでください。)
    周波数をセットしてケーブルを接続するか、スイッチを入れ、またウェルに周波数を20秒放射します。
  7. 作った水は原則はボトルのまま患部にあてます。内ポケットなどに入れて所持してもよいです。数分で体は変化します。
    誰かに使ったからもうダメということはありません。
  8. 次の周波数を使った時はラクトバチルスの周波数と同じなので、ヨーグルトを食べてください。
    (346.05, 347.00, 348.00, 349.00, 350 00, 351.65, 352.00, 353.00, 354.00, 355.00)
  9. 患部に毎日、数分、かざします。
  10. メンテナンスについてです。
    用事がなくなった水は捨てて、ボトルは洗って乾かしてください。
    水の保管は常温でかまいませんが、冷暗所にしてください。
    直射日光は波動を消します。

少なくない方がこの装置をお買い上げになります。おそらく「ライフの辞書とリメディ製造機があれば、誰に習わなくても自分でできるじゃないか」とお考えなのでしょう。
しかし経験者や、星先生のセミナーに出席すると、わかってくることですが症状から原因を見つけることは至難の技です。
その技をご存知であるか、身につけない限り正しいリメディを決定することはできない、ということは忠告しておきます。
オリジナルのライフの周波数リストは2000以上の項目があります。
適切なリメディではないのに「ライフの周波数療法は効かない」とお考えになるとならば、この療法の価値に気づかなかったということです。

3. 心の問題のリメディを処方できる(リメディスト編)

ネイル、アロマ、リフレクソロジー、パワーストーン、オーラソーマなどヒーリングサロンをやられている方への決め手をご提供する講座です。
手軽にかつ高い効果を目指しているため、製造装置をもつ必要はありません。
詳細はこちらからどうぞ。

4. より的確なレメディを探る(治療師編)

上の1で簡単に書いた、「症状を探る」ための星先生が用意した初心者用キットです。

本来適切なりメディの処方は組織や細胞の反応のモニターをしながら決めていくのですが、簡単ではありません。


そこで初心者キットを用意しました。

患者さんの細胞の代謝やエネルギー反応などのモニターがわからなくても、愁訴に対応するだけで一定の効果をあげる標準的なリメディをセットとして揃えました。
このキットのリメディは持っただけで、該当の緊張部位が緩み、圧痛が消失するか軽減します。更に対象臓器に直接かざす事でより深く組織を変化させることができます。
  • リメディの選択にはもちろん漢方、キネシオロジーなどの検査方法を使うこともできます。
  • 筋肉の疲労リメディは固くて疲れている筋肉に使用します。
  • 二種類あるリメディ2種類同時に使うことは可能ですが、一種類ずつ使うことをお勧めします。
  • 臓器が関連する経絡にリメディをかざしても効果はあります。
*注意:このキットのリメディは複数の周波数リメディのコンビネーションですが、そのコンビネーションは相当なノウハウをふくむため非公開とさせていただきます。
  1. 慢性的な疲れ、目の疲れ、皮膚の症状、右肩の痛み
    (肝臓に起因すると考える)
    1.肝(かん)リメディ-A
    2.肝(かん)リメディ-B
  2. 片側の腰痛、下肢のむくみ、膀胱炎の頻発
    (腎臓に起因すると考える)
    3.腎(じん)リメディ
  3. 消化不良、背中左が重い
    (膵臓に起因すると考える)
    4.膵(すい)リメディ
  4. 背中左側のこり、生理痛、下肢の冷え
    (脾臓に起因すると考える)
    5.脾(ひ)リメディ
  5. 便秘、下痢、下腰部痛
    (大腸・小腸に起因すると考える)
    6.大小腸リメディA
    7.大小腸リメディB
  6. 頭痛や頭重、肩こり、クビのコリ
    (頭部に起因すると考える)
    8.頭リメディ
  7. 7. 動悸、左肩のこり、左肩、腕の痛み
    (心臓に起因すると考える)
    9.心リメディ
  8. 息苦しさ、背・肩・首のこり、硬い胸部
    (肺に起因すると考える)
    10.肺リメディ
  9. 筋膜リリース
    リリースポイントにあてたり、瓶を握った手の指でリリースしたいポイントに触れます。
    力を入れなくてもリリースします。
    11.筋膜リメディ
  10. 筋肉の疲労
    筋肉の疲労リメディは固くて疲れている筋肉にかざします。
    12.筋肉疲労リメディ
以上の12種類のセットです。(写真のスタンドはつきません)

5.複雑な原因を探れるようになる(治療師編)

治療家としての具体的ノウハウを身に着けたい場合、以下のフォームから星先生に講習を申し込んでください。
講習会の開催については、こちらのページで随時お知らせします。

講習は以下のようなものが予定されています。

  1. 人体の捉え方
  2. 治療におけるライフリメディの考え方
  3. リメディによる反応の確認方法(実技含む)
  4. リメディの選定方法(実技含む)
  5. 治療の前提となるベース治療(実技含む)
  6. リメディ使用上の注意点と対処法(実技含む)
  7. より微細なエネルギーへの発展デモ

ただし、治療に対する考え方が星先生と異なると話は進みません。
代替療法の専門家の方ならよくご存知かと思います。

専門家対象ですから、以下を必ず記載してください。
お名前、住所(都道府県のみ)、業務内容、所持資格、所属団体(ある場合)」
詳細はニューライフリメディセミナー案内のフォームからコンタクトしてください。

5.治療師用のリメディ自動生成機(治療師編)

星先生の周波数表をふくむため、星先生のセミナー卒業生のみに販売します。
リメディ名を指定すれば、自動的に周波数を切替えてリメディを作ります。

以下、星先生からの療法概要を少しお話しいただきます。

治療手順ですが、主訴が何であれまずは様々な手法で体の何処が悪いのが、エネルギーの異常はどうかを調べます。
そして、そのエリアをどのジャンルにおいて治療するべきかを調べます。
分かった場合は即治療、

分かりにくい場合は使うべきサンプル管(リメディの入ったガラス瓶)を見つけます。そのサンプル管の内容がヒントになる場合もあります。
ターゲットになる組織の変化をモニターしながらサンプル管を当てて、変化が終わればもう一度全身を評価して…の繰り返しです
治療の途中で殆どの自覚症状は無くなります。

外反母趾がパキンという音とともに塊が無くなり変形がほとんど正常になった患者さんもおられました。この時はびっくりしました。

リメディを使用していただく感想が増えてきたので、別記事としました。ご覧ください。

超音波振動

しばしば”周波数で治療”といいますが、周波数の現れはさまざまです。

クラドニ図形は周波数が形をつくることに関係していることを示します。

ライフの治療は病原菌を周波数で破壊しようという試みです。

光も実は電磁波であり高い周波数だとすると、

カラーセラピー宝石光線療法(まったく効かないようですが)も周波数療法のひとつの例となります。

医学界では「超音波で骨折を早く治す」ということもやられています。

低出力のもの。照射は、患者自身が、自宅などで毎日行う必要がある。とはいえ、機器を装着してスイッチを入れるだけ。照射時間は1日たったの20分だ。

この治療機器から出る超音波の出力は、通常の検査機器と同じだが、その出方に特徴がある。1万分の2秒照射した後、1万分の8秒休止するという断続的なパルス状の刺激を与えるのである。

 「骨は機械的な刺激があることで、治癒が早まることがわかっていた。これを、メカニカルストレスによる骨癒合促進という。例えば、折れた足を松葉杖を使って地面に付かないように過ごしたときよりも、少し地面に足をつけながら歩くようにした方が治りが早い。

 超音波のパルス状の刺激も、同様のメカニカルストレスとなり、治癒を早めると考えられる。しかも、このパルス周波数が骨の治癒には最も適しており、他の周波数ではあまり効果がないこともわかっている」と帝京大学医学部整形外科の松下隆教授は話す。

引用元:ちょっと先端な医療

超音波の分野が治療に使われて始めたのは比較的最近だと思います。
なにぶん、過去には超音波を発生する装置が存在しなかったのですから。
「周波数治療」を見ていると、可能性を見出すことになります。

続く…

ホメオパシーとレメディ

ホメオパシー

(この記事はもともと2007年に書いたものを大幅に2016年に書き換え、サイトを分割しました。)

2010年8月、数度にわたり朝日新聞でホメオパシーで死亡した例が記事となりました。
発端は助産婦が硬膜下血腫の予防のために生後の子にビタミンK2を投与すべきなのに、ホメオパシーを与え死亡したことにあります。(詳しくはこちら)
そこで学術会議が明確にホメオパシーを否定しました。
かなり日本の医療現場において画期的な事件です。 “ホメオパシーとレメディ” の続きを読む

脳の疲労が原因だった

知り合いの方が企画した以下の本が発端でした。

この本の内容でショッキングな話は「体が疲れたぁー」と感じていても実は疲れているのは自律神経などをコントロールする脳だということです。

それは私もかねてから疑問でした。
私達は一般的には疲労を感じ、眠くなります。
しかし覚せい剤などを服用した人は、疲労も眠気も感じないようです。
もし肉体が疲労しているならば、向精神薬を用いても眠くなるはずです。

この本によると最新の医学の知見では、同じ動作やスポーツなどで疲労するのはコントロールしている神経なのだということでした。

詳しくは本を読んでいただくとして、疲労回復にはなにが効くか?
ずばりふたつです。

イミダペプチド

クエン酸

イミダペプチドは鶏の胸肉などにふくまれています。amazonなどでも多数販売されていて、そんなに高いものではありません。

クエン酸は黒酢など食用酢で得ることができます。

たしかに両方を服用してよく寝ると翌朝はスッキリした感じに久しぶりになりました。

話はこれだけではありません。

絶版ですが、この本。

この本では食物制限というストレスと、現代人の情報へのストレスが肥満をもたらすと、自身の体験から医師が語っています。

ひらたくいうと、「もっと体の声を聞きなさい」ということだと思いました。

メタボというとすぐに「食べるものを減らして運動しろ」とカロリーコントロールに肉体的負荷の話になる、みんな多少は気になるから食べたいものも食べず、したくもない運動をする。
その結果、リバウンドや運動をやめたりすることになるのが実情だ、と。

ひところ流行ったBOOCSダイエット(私なりに要約すると「おなかがすいたら食べるべきで、時間で食うな」)を利用し、自分の体が欲しているものを食べなさいということです。

結局は脳が制限によるストレスで疲労していると、満腹に対して鈍感になるということらしいです。

ちょっと小腹が空いたら、黒砂糖でしのいで食事は自分の体と相談して満足いく食事をしなさいということです。
そして食事は満足するために、携帯電話みながらとかの「ながら食事」はすべきではない。
五感(視覚、触覚、味覚、聴覚、嗅覚)を満足させよ、と。

たしかに我々はテレビ、パソコンにスマホで視覚ばかり使って情報の洪水に身を浸し、知らぬうちにストレスをためています。
しかし、本当の現実は三次元の世界で五感が反応する世界です。
インターネットに必要以上に浸らず、五感を大事にする生活をすることで疲労やストレスから脳を開放できることを忘れてはならないと思います。

通勤の電車で普段はついついスマホを眺めてしまうのですが、今日は周囲を眺め、音に注意を払い、風や臭いを感じるようにして来ました。いつも感じるどんよりした疲労感は感じませんでした。

疲労は活性酸素を増やし、老化も早めます。

ふと思い出したのですが、ものごとを考えて疲労する部分と、チャネリングなどをして疲労する部分、さらに運動して疲れる部分は違うように感じます。

考える時って目に近い部分を酷使した感じがするし、チャネリングなどでは側頭葉から頭頂部にかけてぐったりします。
運動だと全体的にぼーっとして眠くなりますよね。

それは脳にも部分部分で役割があるんだけど、体を操作するということは大脳ではない間脳とか小脳に負担がかかっているということかな、と思います。

どの作業でも終えた後、「あー、使ってないところを使った」と感じますよね。

そう感じるようにさまざまなことをすることはいいことではないでしょうか。

テラヘルツ波

あちこちで見かけますね、「テラヘルツが出ている」物体。

正体はあまり明らかにされていませんが、シリコンの原石のようです。
siliconシリコンの原石はLSI, ICなどの原材料なので大量に採掘されていますから入手は比較的容易です。

しばしば、石の上に氷をのせてすぐ溶けるなどとやっていますが、比熱が比較的大きい物質だとそうなります。
例えば、「冷凍食品がすぐ溶ける」などという触れ込みで売っているアルミの厚板も比熱が高い(暖まりにくく、冷めにくい=少々冷たいものを載せても影響されにくい)ため、すぐ溶けます。

別にテラヘルツ波そのものの力ではありません。

シリコン原石がテラヘルツ波だけを出しているわけではないでしょうけれども、多く使われ、効果を感じている方は多数おられるのでテラヘルツ波を出しているとしましょう。

テラヘルツ波

テラヘルツ波というものはざっくり電波と光の間に位置する周波数帯域をいいます。

emwave

1テラヘルツはおよそ300マイクロメートルの波長です。

赤外線よりもっと波長が低く、電波としてはかなり高いところです。遠赤外線に近いところだというところをご理解ください。

製品を購入されて「テラヘルツが見えない」と文句を言う方がおられます。
上の図のようにテラヘルツは可視光線の外なので見えません

自然界においてテラヘルツ波が多く出ている場所は、焚き火のあとのくすぶった状態や岩盤浴の岩盤というになります。

こういうテラヘルツ波が豊富に出ているものに治療効果があることは、昔から経験的に知られていたところではないでしょうか。

近年になってテラヘルツ波で人間の臓器中の化学反応が活性化されることがわかってきたのです。

アルツハイマー、関節炎、脳梗塞、糖尿病の細胞組織の活性化などに効果が見られると、ロシアのサンクトペテルブルグ国立工科大学のニコライ・バグラエフ教授が言っています。

実験

従来、世の中にある「テラヘルツ波が出ている」という物質は「トルマリンからマイナスイオンが出ている」程度の、とても微弱なものです。

それならば遠赤外線を発生するLEDではどうだろうか?と試作をしてみました。

私はふと思いついて自分の盆の窪にあててみました。

unaji

なんだか元気になるー。

他にも皮膚患部に当てて思わぬ効果や、水に数分照射してテラヘルツ水を作ったり、強力なテラヘルツ波でさまざまな実験が可能です。

なお、製品には赤色LEDを混ぜてあります。
オンオフをわかりやすくすることと、赤色LEDも皮膚奥に浸透し、痛みの緩和、ケガの回復を助けるというデータがあります。
一時、製品にもなっていました。
とても有効な組み合わせになったと自負しております。

(追記:2017/3/24)新聞に次のような驚くべき記事が出ていました。テラヘルツがなぜ人体に効果をもたらすのか、解明されつつあるのかも知れません。

近赤外線(当製品の出している周波数帯です)を当て、がん細胞を壊す「近赤外光線免疫療法」(光免疫療法)。開発者の米国立がん研究所(NCI)主任研究員の小林久隆氏によると、安価で患者の体力への負担も少ない治療法の実用化に向け、すでに米国で臨床試験に入っているという。

 光免疫療法は、がん細胞にくっつく性質を持つ抗体に色素を付け、体内に送り込む。そこに近赤外線を浴びせると光化学反応が起こり、がん細胞が破壊される-という仕組みだ。

新聞の挿し絵によると、近赤外線を照射すると化学反応を起こす物質”IR700″ががん細胞にくっつく抗体となりがん細胞のみを破壊するとのことです。
漠然と「テラヘルツは体にいい」より一歩進んでいますね。

ご協力いただいている各社から販売しております。

桁違いのテラヘルツのパワーを楽しんでください。

さて、夏が近づくにつれテラヘルツ水を全身に浴びてリフレッシュしたいと思いました。
そこでテラヘルツ水の出るシャワーヘッドを開発しました。

5375

これは最初は懐中電灯と同様に赤色LEDと赤外線LEDの組み合わせだったのですが、シャワーとして赤色はよくないですね。そこで清涼感のある緑色としました。
懐中電灯と違い、赤外線LEDは4つ搭載しています。

さらにいくつか工夫されています。
シャワーの水流で発電して光りますので、電池不要です。

また、水をLED周辺に貯めて放射するようになっています。
欠点としてシャワー栓を止めてもしばらく水が出続けますが、これは仕方ないことですので許容ください。

この商品はご購入前に、お使いのシャワーホースがどこのメーカーか事前にご確認ください。
通常のものであれば問題なくお使いのシャワーヘッドと交換できますが、KVK社、MYM社、ガスター社の場合、以下のような市販アダプターが必要です。
shower_adapter

お使いいただいた方からの証言です。

現在、スタッフで【テラヘルツ・シャワーヘッド】を順番に使っていますが、それが大好評!全員、使って1日目でテラヘルツとグリーンLEDの良さを感じてもらいました。

うちわのことですが、第一声は『ヒーラーレベルを上回ります』!
それは取りも直さずヒーリング能力が桁違いであること、頭頂や額部分に水しぶきがあたり、脳へ直への刺激や指令がでるため、ヒーリングの情報が一瞬で全身を駆け巡るためだと考えられます。

ありがとうございます。

 

先日テラヘルツシャワーヘッドを購入させて頂きました。ありがとうございました。
とても気持ちが良く、シャワーを浴びた後も体がずっとぽかぽかしています。

お伺いしたい事は、シャワーが出ているとき(ランプがついている時)にテラヘルツ波が発生しているとの事ですが、シャワーヘッドを使い湯船に貯め水をした場合、そのお湯はテラヘルツの効果はあるのでしょうか?

自分の体感としては貯め水した物も気持ちが良かったのですが、
効果を理解したいので教えて頂けるとありがたいです。

テラヘルツ照射器をペットボトルに照射して「テラヘルツ水」を作るということが行われているくらいですから、一定時間は水はテラヘルツの状態を保持すると考えざるを得ません。
まったく科学的ではありませんが、体感的には使えると考えています。

治療効果の測定(サーモグラフィ)

代替療法では昔から難点であるのが、「効果の測定」です。

ある鍼灸師は「効果があれば、痛みの度合いが減り、関節の稼働域が広がる」と云います。
しかし、患者さんに以下のような自覚症状を聞くことはどうなのでしょうか?

という、およそ五感は前後を比較するほど、正確ではなく、意味がないことは医療、心理学の種々の実験でわかっています。

プラシーボは患者さんの気分で変わります。 「患者さんがいい気分になればいいのさ!」という考え方もあるでしょうけれども、治療家たるもの患者さんが自覚していなくても施術により体がどう変化したかを知りたいのではないでしょうか。

だからこそ、いろいろな方法が考えられました。 ポピュラーなところではOリング。 oring 正確だという方もいれば、主観がまざると言われていますが、私は「いい」「悪い」という判断が入ることが純然たるデータとしては苦しいと思っています。

体の歪みを見ればいいと、モアレを取るところもあります。 moare   体の歪みはわかりやすいのですが、写真のように裸にならないとわかりにくいところが普及しない理由だと思います。

よくわからないオーラを取ったと主張するカメラで撮影したものもありますね。なにを測定しているかわからないので治療効果測定とはできません。auracamera 私は長年の経験からサーモグラフィが全部とはいえないけれども、かなり治療効果を調べるためにはいいのではないかと思っています。 handthermo   一般的には血行がよくなると体温はあがりますから、変化を見つけやすいです。

私の手を撮影してみたところ。

通常

beforepic

刺激後、

afterpic

最大温度があがり、ちょっと赤い範囲がひろがっていることがわかります。

客観的です。

症状によっては副交感神経を刺激し、血行が滞ることすらわかります。

また、血行を意識してコントロールすることは難しく(できなかないですが)、患者さんの考えに基づく主観に左右される意見よりも、体の反応を知ることができます。

体の末端で、患者さんが冷え性と感じているならばサーモグラフィで測定しても実際に冷えていることはいくつか論文があります。(サーモグラフィ、冷え性などで検索してみてください。)

鍼灸の世界でもお使いになっておられるところがいくつもあります。

 

お手軽で、患者さんに触る必要もないし、時間ごとに測ることができるし、画像なのでわかりやすく、データも蓄えやすい、さらに説明もしやすいです。

温度を測定するカメラは「温度を発するものは温度に応じた電磁波(赤外線)を発している」原理によります。 放射されている赤外線をセンサーで映像化します。

サーモカメラからなにかを発することは原理的にありません。 安全です。 サーモグラフィでの測定結果をいろいろ蓄えていきたいと思っています。

今までサーモグラフィはとても高価でもっぱらレンタルでした。購入は困難でしたが、この価格なら個人、個人事業主の方でも手が出て差別化できる武器になると思います。

今はiPhone, Androidに接続する装置もありますよ。