ジョージ・デ・ラ・ワー

ジョージ・デラワー(George De La Warr 1904-1969)

エイブラムスの死後、イギリスの医師達の中で彼の治療法を試したいというものがいた。エイブラムスの本をもとに装置を再現したいと考え、ひとりの技師に依頼した。
それが、デラワーであった。デラワーは装置を制作するだけでなく、自ら植物に対してラジオニクス装置からのエネルギーをレンズをとおして植物にあててみたところ、病気にかかった植物が元気に生育することを確認できたのだった。しかも植物本体に直接でなくても、葉一枚、もっと極端には植物を撮影した写真でさえも、植物本体のかわりができることを発見したのである。 “ジョージ・デ・ラ・ワー” の続きを読む

ルース・ドラウン

ルース・ベエイマー・ドラウン(Ruth Beymer Drown 1892-1963)

ルース・ベエイマー・ドラウン(Ruth Beymer Drown 1892-1963)は、1892年 プロの写真家を父として、アメリカコロラド州グリーリーに生まれる。18歳で農夫と結婚、二人の子供をもうけるが、その後離婚、ロスアンジェルスに移り住む。ロスアンジェルスでは、ガソリン・スタンドで働き、余った時間を写真ラボで働いた。そのおりカリフォルニア・エジソン社の秘書と知り合い、カリフォルニア・エジソン社に勤める。そこで、写真技術に加え電気技術を学ぶ。エジソン社では、アンテナに関する開発にたずさわっていた様である。エーブラムスの秘書をしていた記録ものこっているが、ストロング博士のアシスタントを勤めながらラジオ療法を学び、1927年にカリフォルニア州医師免許を取得する。 ドラウン研究所を構え本格的にラジオ療法の研究に取り組む。後に医学的な知識もさることながら、エジソン社での電気知識と写真技術をいかし、独自の装置 ”ホモ・ヴィブラ・レイ(同種波動療法)装置”や”ラジオ・ビジョン装置”を開発する。 “ルース・ドラウン” の続きを読む

よくある質問と答え

ラジオニクス装置(波動測定器)について、これだけの情報を一般公開しているにもかかわらず、原理を理解せずに世の中の一般的な電気製品と同じようにお考えの方からの質問が後を絶ちません。
ラジオニクス装置(波動測定器)は、あなたの真剣な想いがなければ動作しません。 “よくある質問と答え” の続きを読む

トーマス・ヒエロニマス

トーマス・ガレン・ヒエロニムス(Thomas Galen Hieronymus 1895-1988)

トーマス・ガレン・ヒエロニマス(Thomas Galen
Hieronymus 1895-1988) 1895年、アメリカ フロリダ州で生まれた。1919年~1920年の間、陸軍通信隊のオペレーターであり、在フランスの虹部隊の電気技術者として新方式の放送技術の開発にたずさわっていた。また彼は、1913年にアマチュア無線制度開始と同時に免許を持ち、ペンシルバニア州ピッツバーグのラジオ放送局KDKAにいたラジオ放送初期の技術開拓者の一人でもあった。
鋭敏な感覚を持って いた彼は、自動力の無い物質、主に鉱物から新しい未知の放射を感じそれを何とかして機械的に検出しようとしたところから彼とラジオニクスの出会が始った。彼自身の直感力と技術者としての知識を持って研究に取組、1946年に”鉱物放射検知器”の特許を申請しついには、その二年後に番号2482773で特許が認められた。同特許は英国とカナダでも認可を受けている。 “トーマス・ヒエロニマス” の続きを読む

自作と基本操作

私は市販されているラジオニクス装置を設計した経験をもっています。
ここではその経験をふまえ、実用になるラジオニクス装置の自作方法をご紹介します。
最近は、こちらの記事を参考にし、ご自分で装置を製作し、ヒーリングショップをやられている方や、LEDをくっつけて販売されている方もおられます。広まってきたのはうれしい限りです。
が、SE-5 1000はもっと進んだ考えでできているため、ダイヤルなどはないことに注意してください。
ここでご紹介している装置は、ラジオニクスの黎明期のモデルです。
“自作と基本操作” の続きを読む