標準ラジオニクス装置

ラジオニクス装置の基本はここをご覧いただくと、中身や操作がわかると思います。

近頃は伝統的なラジオニクス装置の販売をしているお店も増えました。

ただ使い方の講義が古すぎて気になります。いまだに同率レートとか差率レートとか説明している人がいますが、さすがに古い。

今時のラジオニクス装置で大事なものは、ポテンシーです。
SE-5 1000なんかはポテンシーダイヤルだけが目立ってます。

対象物のバランス、波動調整などということをする時に、同率レートとか差率レートとかの説明をしていることがありますが、とくに差率レートはとたんに共振しなくなる、という事実があります。
SE-5 1000や最近のラジオニクス装置は、ポテンシーを望ましい方向に変えるために利用します。例えば、「健康」という言葉を入れたならば、おそらく多くの場合は100方向に強化したいでしょう。「脂肪の減少」という言葉を入れたならば、多くの場合は0でしょう。

ポテンシーは通常は、対象物がどれくらいの程度であるかということを測定するために使います。
しかし、ラジオニクスで影響を与えたい、バランス、ポテンタイズする場合は望ましい方向を示すために使います。

ところでラジオニクス装置の製造販売はしばらくお断りしておりました。
2018年末にレメディ生成器(レメディ・ポテンタイザー)を開発したところ、ラジオニクス装置を治療に使われている数人のお客様から「なんとかならんか」とご相談を受けたので、なんとかしました。

それがレメディ・ポテンタイザーExです。

開けると

赤い端子が追加されています。

ここに

とスティックパッドを接続することでラジオニクス装置としても使えます。

例えば基本的な例をひとつあげると、ウィットネスにネガティブエネルギーが強い人の写真を置いたとします。


ダイヤルを右下からじゅんじゅんにスティックするポイントをみつけていけば、その人のネガティブ状態のレートがでます。
そこで写真をコイル内に移し、ポテンシーダイヤルを0にします。
ここでレートの転写スイッチをオン!
対象の人は遠隔であってもネガティブなエネルギーが減少します。

またこの装置は電源オン直後に波動をクリアにする動作が開始されます。
装置のクリアのためにU字型磁石をふりまわす必要はありません。

この機能を利用してコイルにあらかじめくたびれたパワーストーンなどをセットするとリフレッシュさせることができます。
波動測定器にありがちな機能はすべて搭載してあります。

SE-5の達人(2)

日本でのSE-5 1000を業務に活用された第一号のお客様が、松下さんです。
もともとは基礎工事が専門なのですが、仕事がら土地の改良に関心をもたれ、埋炭を始めておられました。

そこにSE-5 1000により、土地の改良すべき点などを計測することができるようになったのですから、メキメキ実績をあげられております。

袋井市はお茶、ぶどうなど静岡らしい物成が豊かな地域です。
SE-5 1000が農業や住宅環境などに役だっています。

活動はご本人のブログMEGUMIの一滴をごらんください。

SE-5 1000の概要

SE-5 1000はIDF(固有情報場)を分析する基本原理はすべてのものは、特定の振動しているエネルギーを発信、吸収するということに基づいています。振動の周波数や割合は、思考から物質までエネルギーのさまざまな状態は共通の分母として現れます。
振動の割合はエネルギーの場で何が起きているかを教えてくれます。振動しているエネルギーは測定可能で、機器により変更することで異常を中和したり、望ましい状態を強化したりできます。

SE-5 1000は次のように考えています。

  1. すべてのものは、基本的にはエネルギー場であり、場を表す振動の情報を持ちます。すべての場はIDF(固有情報場)をもっています。
  2. 情報場における、物質とエネルギーの相互作用は、波の形で測定でき、増幅もできます。
  3. 情報の内容は強さ、波長とエネルギーを基本とします。
  4. すべての物質は、エネルギーポテンシャルを増加する方向に共振させたり、エネルギーを失う波を打ち消すような方向に影響をうけたりします。

SE-5 1000 IDF分析器はユニークな電子回路により、言葉や数値を情報フィールドへの指令に変換する装置です。サンプルから入力信号を分析し、波が好ましいものであっても好ましくないものであっても、どの程度の強さを決めます。この分析器からの出力は信号を送信することで、情報エネルギーを中立化したり、強化したりバランスを取ったりするよう変調されます。
おおまかに次のステップで操作します。

  1. サンプルがもっている情報エネルギーをSE-5 1000の入力におきます。
  2. コンピュータに情報が入ります
  3. 数字や言葉による思いは、ASCII文字にコンピュータにより変換されます
  4. ASCII文字をSE-5 1000変換回路に送り込みます
  5. 分析:入力サンプルからの情報とコンピュータからの命令は特別な波に乗せられ変調され次に送られます。
  6. 7.1304Hzパルスと一緒にまぜられ、高い増幅率でIDF信号を増幅するために特化したアンプに送られます。
  7. バランス:SE-5 1000はバランス出力モードにした時、共振信号はIDFを出力するアンテナコイルを駆動します。処理は重力のようなエネルギーをサンプルにエネルギー信号として返します。
  8. 出力信号の変調の結果は入力と出力の差として検知されます。変調は装置が現在の測定値とオペレータが望むレベルまで行われます。

注意:SE-5 1000は電子機器ではありますが、通常知られているような電子的、電磁気的なメカニズムとして動作していません。むしろ周波数発振器というよりも、SE-5 1000は図形共振やパターン増幅装置として動作します。情報はSE-5 1000コンピュータに入力され、物理現象が起きる前の青写真の状態の形態形成フィールドとエネルギーのパターンを同調します。

SE-5 1000は情報フィールドの実験機器です。

SE-5の達人レポート(1)

SE-5 1000を現場でどう使うか、すでに使いこなしている方について勉強してみたいと思います。
第一回目として蔦森かおりさんをご紹介します。

私のところからSE-5購入前のスティック感のトレーニング用として配布しています。紙で作成したSE-5をスティック感をつかみやすいように、ちょっと特殊なパウチをしたものです。
蔦森さんによると、これだけで水道水と放射能の影響の程度の感覚を数値化するために使用されています。

スティック(ひっかかり)感覚によりSE-5は特異点を見つけることができます。Oリングやキネシオロジーと極めて類似しています。

蔦森さんは、SE-5で地図からエネルギー中和をしておられます。SE-5は何日という単位で中和作業ができるので蔦森さんも寝る暇ができたのではないでしょうか。

蔦森さんはエネルギーと心の状態を表す言葉を重視します。
エネルギーを森羅万象を共通化したルールのジオメトリーで表し、それを中和していきます。
TERMは蔦森さんといろいろ相談しながら作成しました。多くの人や体験していただけるように、どこででも紙だけでも作れるように配慮しました。今でもとてもいい思い出です。

SE-5 1000とQESのどちらも言葉のエネルギーを扱うことができるため、臨機応変に組み合わせて扱います。

このように、SE-5だけで治療をするのではなく、ご自分の治療理論を強化する、効率化する、浄化に使うといったことがプロの現場で活躍するSE-5の姿です。

蔦森さんには、ご縁がある方にSE-5 1000を販売していただいております。

私はTERMやSE-5により、東京と沖縄を往復しているのに、寝る暇もなければ遊ぶ暇もなしに施術に多忙な蔦森さんが少しでも楽になればと願っております。

SE-5の歴史

 

20年以上前からSE-5は売られていて何万人もユーザーがいるというと、「ウソでしょう」とおっしゃるかも知れません。

ここではSE-5の歴史を振り返ってみたいと思います。

 

1988年に発表されたオリジナルのSE-5se53

 

1995年に発表されたSE-5 Plusse59

 

2009年にできたばかりのSE-5 1000SE-5 1000

 

コンソールが金色になった2011年からのSE-5 1000OLYMPUS DIGITAL CAMERA

オリジナルのSE-5はフランク博士により作られ、5th Subtle Energy instrument(第五世代の情報エネルギー機器)ということで、SE-5と名付けられました。

彼のオリジナルの発明の中でDigitronとVitatronというものがあります。

SE-5は波動医学の分野で情報エネルギー研究のスタンダードとしての地位をすぐに確立しました。
後にSE-5は新しいコンピューターと図形のパターンで強化され、SE-5 Plusとなりました。

Willard Frank博士が2008年に亡くなった後、Don Paris博士がこのプロジェクトを引き継ぎ、研究し、翌年、SE-5 1000を開発しました。

Frank博士が次世代のSE-5として計画していたデザイン変更、長年のユーザーからの要望を含めてDon Paris博士は最新の装置を作り上げました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

いまや、SE-5のソフトウェアは英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、日本語に対応しており、世界中で使われています。

マイクロラジオニクス

世界最小?のラジオニクス

友人が出張用に欲しいということで、とても小さいラジオニクス装置を作りました。13cm x 6.5cm x 3cmです。マッチ箱で大きさをご理解いただけるでしょうか。

スティックパッドは、Mind Craftでいろんな素材を試した結果、最善と思われるガラスエポキシ製です。

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