SE-5 1000ワークステーション

2013年にSE-5 1000の開発者ドン・パリス博士は新しい機種を発表しました。

それがこのSE-5 1000ワークステーションです。
この機器は一言でいうと、バランス専用の機器です。Balancing Only Instrumentということで短くBOIと呼ばれています。SE-5で使われているスカラーアンプとChi-Oのスイープジェネレータの技術の組み合わせから生まれました。 “SE-5 1000ワークステーション” の続きを読む

SE-5 2000代理店について

SE-5  2000は、心と現象を繋ぐ究極のメカといってもよいかと思われます。

応用分野も掲載させていただいているとおり、とても幅広いものです。
広くお使いいただきたいので、日本では代理店の敷居は大変低く設定してあります。
こういう時代ですから、会社形式にこだわりません。個人事業主様でもOKです。

現在は以下の方々が代理店をやってくださっています。 “SE-5 2000代理店について” の続きを読む

標準ラジオニクス装置

ラジオニクス装置の基本はここをご覧いただくと、中身や操作がわかると思いますし、このページを参考に装置の製作やセミナーをやられている方もおられます。
ラジオニクスの基本は網羅してあります。

ただ、セミナーをやられている方の多くの使い方の講義が古すぎて気になります。いまだに同率レートとか差率レートとか説明していますが、さすがに古い。
20年くらい前の話です。
対象物のバランス、波動調整などということをする時に今時のラジオニクス装置で大事なものは、ポテンシーです。
SE-5 1000なんかはポテンシーダイヤルだけが目立ってます。

SE-5 1000や最近のラジオニクス装置は、ポテンシーを望ましい方向に変えるために利用します。例えば、「健康」という言葉を入れたなら100方向に強化したいでしょう。「脂肪の減少」という言葉を入れたならば、0方向でしょう。

ポテンシーは対象物がどれくらいの程度であるかということを測定、設定するために使います。
一方でラジオニクスで影響を与えたい、バランス、ポテンタイズする場合は望ましい方向を示すために使います。

ところでラジオニクス装置の製造はしばらくお断りしておりました。
2018年末にレメディ生成器(レメディ・ポテンタイザー)を開発したところ、ラジオニクス装置を治療に使われている数人のお客様から「なんとかならんか」とご相談を受けたので、なんとかしました。

それがレメディ・ポテンタイザーExです。

開けると

赤い端子が追加されています。

ここに

とスティックパッドを接続することでラジオニクス装置として使えます。

例えば基本的な例をひとつあげると、ウィットネスにネガティブエネルギーが強い人の写真を置いたとします。


ダイヤルを右下からじゅんじゅんにスティックするポイントをみつけていけば、その人のネガティブ状態のレートがでます。
そこで写真をコイル内に移し、ポテンシーダイヤルを0にします。
ここでレートの転写スイッチをオン!
対象の人は遠隔であってもネガティブなエネルギーが減少します。

またこの装置は電源オン直後に波動をクリアにする動作が開始されます。
装置のクリアのためにU字型磁石をふりまわす必要はありません。

この機能を利用してコイルにあらかじめくたびれたパワーストーンなどをセットするとリフレッシュさせることができます。
波動測定器にありがちな機能は搭載してあります。

なによりもこの装置はもともと3000種類以上のホメオパシーやフラワーレメディを製作するために作られていますから、購入者が使いこなせないままということにはなりません。

このようにレートを出すことができなくても、やれることがたくさんあります。レメディー・ポテンタイザーのページも参照してください。

スティックパッドのトレーニングはゆっくりやればよいと思います。

 

*特注です。時間がある時しかオーダーに応じられません。

SE-5の達人(2)

日本でのSE-5 1000を業務に活用された第一号のお客様が、松下さんです。
もともとは基礎工事が専門なのですが、仕事がら土地の改良に関心をもたれ、埋炭を始めておられました。

そこにSE-5 1000により、土地の改良すべき点などを計測することができるようになったのですから、メキメキ実績をあげられております。

袋井市はお茶、ぶどうなど静岡らしい物成が豊かな地域です。
SE-5 1000が農業や住宅環境などに役だっています。

活動はご本人のブログMEGUMIの一滴をごらんください。

SE-5 2000の概要

SE-5 2000とは

長年販売されてきた、SE-5 1000の後継機種です。

もっとも大きな違いは画期的なPrecision Stick Detectorが搭載されたことです。

従来のSE-5 1000の右横に白い箱が見えると思います。これが新しいスティックプレートです。

この新しいプレートは
スティックすると教えてくれます

過去、さまざまなラジオニクス装置が作られ、スティックプレートが取り付けられてきました。スティックプレートで装置が共振した状態をしります。

そのとき、スティックプレートは「ねばねばした」「ひっかかるような」「指がはりつくような」感じだと表現されてきました。

これを「スティックした感じ」と呼んでいます。
しかし、その感じは誰もが感じるものではなく、トレーニングが必要でした。

SE-5 1000にもスティックトレーニングのメニューがあるくらいです。

ところがSE-5 2000についてくるPSDは設定は必要ですが、スティックのトレーニングがついに必要なくなりました。

この製品の構想は3年前から知っていましたが、2020年にようやく発表されたものです。

SE-5 1000との違いは、このPSDが組み込まれた点です。

PSDの動作しているビデオを見てください。

 

スティック検出器を備えた新しいSE-5 2000は、Intrisic Data Fields(IDF)(後述)を正確に検出し、バランス調整をするために設計された実験研究用電子機器です。

一部の先進的な人々は、心理状態、チャクラのバランス、およびその他の無形の領域のIDFを実験しました。 IDFは、”微妙な情報フィールド”と呼ばれることもあり、物事が実現する前の次元の基本的な青写真です。

SE-5はなにを測定しているのか?

IDF(固有情報場)を分析する基本原理は、「すべてのものは、特定の振動しているエネルギーを発信、吸収する」ということに基づいています。振動の周波数や割合は、思考から物質までエネルギーのさまざまな状態は共通の分母として現れます。
振動の割合はエネルギーの場で何が起きているかを教えてくれます。振動しているエネルギーは測定可能で、機器により変更することで異常を中和したり、望ましい状態を強化したりできます。

SE-5は次のように考えています。

  1. すべてのものは、基本的にはエネルギー場であり、場を表す振動の情報を持ちます。すべての場はIDF(固有情報場)をもっています。
  2. 情報場における、物質とエネルギーの相互作用は、波の形で測定でき、増幅もできます。
  3. 情報の内容は強さ、波長とエネルギーを基本とします。
  4. すべての物質は、エネルギーポテンシャルを増加する方向に共振させたり、エネルギーを失う波を打ち消すような方向に影響をうけたりします。

SE-5 IDF分析器はユニークな電子回路により、言葉や数値を情報フィールドへの指令に変換する装置です。サンプルから入力信号を分析し、波が好ましいものであっても好ましくないものであっても、どの程度の強さを決めます。この分析器からの出力は信号を送信することで、情報エネルギーを中立化したり、強化したりバランスを取ったりするよう変調されます。
おおまかに次のステップで操作します。

  1. サンプルがもっている情報エネルギーをSE-5 1000の入力におきます。
  2. コンピュータに情報が入ります
  3. 数字や言葉による思いは、ASCII文字にコンピュータにより変換されます
  4. ASCII文字をSE-5 1000変換回路に送り込みます
  5. 分析:入力サンプルからの情報とコンピュータからの命令は特別な波に乗せられ変調され次に送られます。
  6. 7.83Hzパルスと一緒にまぜられ、高い増幅率でIDF信号を増幅するために特化したアンプに送られます。
  7. バランス:SE-5 1000はバランス出力モードにした時、共振信号はIDFを出力するアンテナコイルを駆動します。処理は重力のようなエネルギーをサンプルにエネルギー信号として返します。
  8. 出力信号の変調の結果は入力と出力の差として検知されます。変調は装置が現在の測定値とオペレータが望むレベルまで行われます。

注意:SE-5 1000は電子機器ではありますが、通常知られているような電子的、電磁気的なメカニズムとして動作していません。むしろ周波数発振器というよりも、SE-5 1000は図形共振やパターン増幅装置として動作します。情報はSE-5 1000コンピュータに入力され、物理現象が起きる前の青写真の状態の形態形成フィールドとエネルギーのパターンを同調します。

SE-5 1000は情報フィールドの実験機器です。

SE-5の達人レポート(1)

SE-5 1000を現場でどう使うか、すでに使いこなしている方について勉強してみたいと思います。
第一回目として蔦森かおりさんをご紹介します。

私のところからSE-5購入前のスティック感のトレーニング用として配布しています。紙で作成したSE-5をスティック感をつかみやすいように、ちょっと特殊なパウチをしたものです。
蔦森さんによると、これだけで水道水と放射能の影響の程度の感覚を数値化するために使用されています。

スティック(ひっかかり)感覚によりSE-5は特異点を見つけることができます。Oリングやキネシオロジーと極めて類似しています。

蔦森さんは、SE-5で地図からエネルギー中和をしておられます。SE-5は何日という単位で中和作業ができるので蔦森さんも寝る暇ができたのではないでしょうか。

蔦森さんはエネルギーと心の状態を表す言葉を重視します。
エネルギーを森羅万象を共通化したルールのジオメトリーで表し、それを中和していきます。
TERMは蔦森さんといろいろ相談しながら作成しました。多くの人や体験していただけるように、どこででも紙だけでも作れるように配慮しました。今でもとてもいい思い出です。

SE-5 1000とQESのどちらも言葉のエネルギーを扱うことができるため、臨機応変に組み合わせて扱います。

このように、SE-5だけで治療をするのではなく、ご自分の治療理論を強化する、効率化する、浄化に使うといったことがプロの現場で活躍するSE-5の姿です。

蔦森さんには、ご縁がある方にSE-5 1000を販売していただいております。

私はTERMやSE-5により、東京と沖縄を往復しているのに、寝る暇もなければ遊ぶ暇もなしに施術に多忙な蔦森さんが少しでも楽になればと願っております。