霊界ラジオ

霊界ラジオ

エジソンも試みた不思議な世界

霊界からの声を録音する試みで最も有名なのは、コンスタンチン・ラーデブ(Konstantin
Raudive)であろう。

同調回路をはずしたゲルマニウムラジオをテープレコーダに接続して、延々と霊の声がはいるのを待つのである。本来ならば、ホワイトノイズ(テレビの空きチャンネルでザーっというあの音)しか録音されないはずだが、人の声のようなものが録音されることがあるという。ラーデブは数千の声を採集できたそうだ。 “霊界ラジオ” の続きを読む

念力トレーニング

念力トレーニング器

氣の強さを測定する方法があった

 

念力で非常に軽い、不安定なものをなんとか動かすという方法で念力の力を見るというものが、実は世界中にはいろいろあります。十字型のアルミのやじろべえだったり、ギザギザのついた軽いホイールだったりします。 “念力トレーニング” の続きを読む

植物との対話

植物との対話装置

一度は聞いたことがあるでしょう
1966年にアメリカの嘘発見器技師、クリーブ・バクスターは冗談で手近にあった植物に嘘発見器(ポリグラフ)を接続してみた。
すると、バクスターの考えにより、ポリグラフに変化がおきたのである。

これ以来、数多くの人が植物との思念による対話に成功している。 “植物との対話” の続きを読む

キルリアン写真とその後

キルリアン写真

生体エネルギー?オーラ?

キルリアン写真(Kirlian Camera)というのは、高電圧(1万ボルト以上)、高周波(3000Hz前後)の電圧をかけた中で写真をとると、まるでオーラや生体エネルギーが撮れたかのようにぼわんとした美しい輝きが写真感板上に写る現象をいいます。

電気工学的には”リヒテンベルグの放電像”といわれています。

生体の状態により、放電図が変化する。そのため「オーラが映っている」と主張する人達がいます。もし、本当にオーラだったらタイヘンなことだ。科学でオーラの存在は立証されていないから。
ならば、これはなにが写っているのでしょうか?

冬に冷たい窓に手を近づけると窓が少し曇りますね。息をはぁ~と吹き付けてラクガキをした経験などは誰もがもっているでしょう。
キルリアン写真の実体はこの曇りです。手から蒸散する水分(汗)は、体内のさまざまな物質がイオン化して溶け込んでいます。
これが、高電圧の中で感光板に写るのがキルリアン写真です。
なんのエネルギーでもない証拠に、真空中(空気がない状態)では写らないことが実験で確かめられています。
対流を助ける気体がなければ放射されないのです。つまりキルリアン写真はオーラも生体エネルギーも写したものではありません。

「硬貨でも映るじゃないか」はいはい、じゃぁ、事前に握らずに一度、純粋アルコールで洗って乾かしてから撮影してみてね。なにも映らないです。

それでは、あの有名な切り取った葉の部分もキルリアン写真に写っていた「ファントム・リーフ」はどう説明できるかというと、もともと完全な葉を撮影している時に、高周波電流によりすでに辺縁部に水分が噴出していたにもかかわらず、ふき取りもせず、次に葉をちぎり取って撮影したため、映りこんだと考えられるのです。

ファントム・リーフは山ほど撮影しないと起きない現象であることが実際の撮影者の間では知られており、杜撰な実験の賜物といえるかも知れません。

とはいえ、キルリアン写真はまったく無意味かというとそうともいえないのです。

異常発汗、逆に、適切な水分蒸発がない、ということを写真で検知できるという立派な機能があります。
1999年10月にロシア南部の腫瘍科学センターで癌検診を275人に行ったところ、85%の確率で癌を発見できたといいます。医学への応用は期待できるかも知れません。

キルリアン写真のあやしい美しさをもてはやすあまり、正当な科学者からはそっぽを向かれてるのかも知れません。

リヒテンブルグの放電現象を現代のテクノロジーで再現する機器が現れました。GDVといいます。
動画を見てください。すごいです。

さまざまなものから放射されるガスを撮影可能としたものだということです。

そうはいってもキルリアン写真についての情報は日本ではあちこちで見かけます。
マインド・クラフトでも制作はしたかったのですが、透明電極を入手することが困難でした。

インターネットの時代になるとあらゆるものが世界中で売られており、ついに(2020年)透明電極を売っているところを発見しました。

只今、テスト中です。。。近々、製品として発表できると思います。

 

場の異常

場の異常測定

異常な場所では理論も狂う?

ずいぶん前の話ですが、井村宏治先生が「霊などという異常なものが出るところは世の中の因果律も狂っているのではないだろうか。」とお考えになりました。

試しにポケコンで乱数を発生させたところ発生の仕方に偏りがあったということです。ポケコンで発生する乱数は、計算式により作り出す擬似乱数です。どこでやっても偏りがあることは、ないはずです。ところが、計算結果が場所により変わることがあったということなのです。 “場の異常” の続きを読む

ヒランヤ、ピラミッド、形の力

ヒランヤとピラミッド


形の力?

特定の形が不思議な力をもたらす、というものがいろいろある。もっともその不思議な力というのは「手をかざすとパワーを感じる」とか「植物の生育がいい」といったものである。
それゆえ、「パワーを感じる人」は、なんとなくこの世界では優越感を感じ、なんにでもパワーを感じまくる。「あー、キタキタ。ビリビリ感じる。」

はぁ。。。。。いったもの勝ちにしか思えない。 “ヒランヤ、ピラミッド、形の力” の続きを読む