植物との対話

植物との対話装置

一度は聞いたことがあるでしょう
1966年にアメリカの嘘発見器技師、クリーブ・バクスターは冗談で手近にあった植物に嘘発見器(ポリグラフ)を接続してみた。
すると、バクスターの考えにより、ポリグラフに変化がおきたのである。

これ以来、数多くの人が植物との思念による対話に成功している。 “植物との対話” の続きを読む

キルリアン写真とその後

キルリアン写真

生体エネルギー?オーラ?


キルリアン写真(Kirlian Camera)というのは、高電圧(3万ボルト以上)、高周波(3000Hz前後)の電圧をかけた中で写真をとると、まるでオーラや生体エネルギーが撮れたかのようにぼわんとした美しい輝きが写真感板上に写る現象をいいます。電気工学的には”リヒテンベルグの放電像”といわれています。 生体の状態により、放電図が変化する。そのため「オーラが映っている」といわれている。もし、本当にオーラだったらタイヘンなことだ。科学でオーラの存在は立証されていないから。
ならば、これはなにが写っているのでしょうか? “キルリアン写真とその後” の続きを読む

場の異常

場の異常測定

異常な場所では理論も狂う?

ずいぶん前の話ですが、井村宏治先生が「霊などという異常なものが出るところは世の中の因果律も狂っているのではないだろうか。」とお考えになりました。

試しにポケコンで乱数を発生させたところ発生の仕方に偏りがあったということです。ポケコンで発生する乱数は、計算式により作り出す擬似乱数です。どこでやっても偏りがあることは、ないはずです。ところが、計算結果が場所により変わることがあったということなのです。 “場の異常” の続きを読む

ヒランヤ、ピラミッド、形の力

ヒランヤとピラミッド


形の力?

特定の形が不思議な力をもたらす、というものがいろいろある。もっともその不思議な力というのは「手をかざすとパワーを感じる」とか「植物の生育がいい」といったものである。
それゆえ、「パワーを感じる人」は、なんとなくこの世界では優越感を感じ、なんにでもパワーを感じまくる。「あー、キタキタ。ビリビリ感じる。」

はぁ。。。。。いったもの勝ちにしか思えない。 “ヒランヤ、ピラミッド、形の力” の続きを読む

オーラを見る

オーラは誰にでも見えます。

オーラとは

オーラとは、通説では、生体を取り巻くように出ている光といわれています。
古代の人にも見えたといわれ、仏像の光背はそれをかたどったといわれます。

といいながら、物理的なものではなく、霊的なレベルのものであるという説も有力です。
人体から光が出ていないのは真っ暗なお化け屋敷でみなさん体験済みでしょう。

人が見ることがあるのは、なんらかのものによる屈折光か反射光である可能性もあります。
実は生体の皮膚全体からは汗腺から水蒸気が噴き出しています。それは多くの場合、外気よりも高い温度です。
体から離れるにつれ周囲の気温と同じ温度になっていきますから、温度分布は人の体を取り囲むようになるはずです。


右の写真でもわずかに手の周囲に青が見えると思います。この水蒸気に光があたり屈折したとすると、可視光線の1/2波長の倍調波、いわゆる紫外線を見ているのかもしれないのです。
昭和18年の「電気の友」8月号に住友通信工業株式会社の技師、井上房太郎が「人体から何かが放射される現象について」という記事を寄稿しており、ここで測定に使われたものは敏感な湿度計でした。
なぜ、湿度計がオーラを計っていることになるかというと、水の電導率がオーラや気によって変化するといわれているからです。しかし、単純に湿度の変化を測定している疑いを捨てきれません。湿度は、現在の技術では鋭敏に測定できます。

オーラを直接見る方法

意外ですが、オーラを普通の人でも見ることはできます。薄暗いところで間接照明ごしに人体を見ると、手や体の周囲にぼわんとしたなにかが見えます。

なぜ、薄暗いところでは普段見えないものが見えるのかについては、有力な仮説があります。
目のフィルムである網膜にある視細胞には、まっすぐで細長い形をした桿状体(柱状体)と、まるっこい形をした円錐体(錐状体)と呼ばれる2種類の視細胞があります。
桿状体は主として明るさにのみ感じます。
円錐体は明るいところで色に反応します。

桿状体は赤外線近くから紫外線近くまでの幅広い光に対して感度を持ちます。
よく見ようと視線をあわせると、円錐体細胞の部分に焦点があたってしまうので、見るともなしに見る状態がよいのです。
ただ「薄暗いところで間接照明ごし」という環境はなかなか微妙です。

オーラを見る機械

網膜の視神経細胞には錐状細胞と柱状細胞があり、それぞれ形や色を識別する役割と、明暗を識別する役割をもっています。
光線が網膜にはいってくると、柱状細胞は明るさにあわせて感度を調整します。

この柱状細胞こそがオーラを見る能力があるのではないか、といわれています。

さて、柱状細胞の最も感度の高い状態はいよいよ暗い状態です。しかし明るくなるとたちまち柱状細胞は感度を下げます。

暗い、明るい、暗い、明るいが繰り返されている環境では最高の感度で柱状細胞でモノを見ることができるはずです。

そのような点滅といえば映画です。
映画は実は一秒間に30コマの絵を見せているだけで、繋がって見えるのは残像が目に残っているうちに、次の絵が投影されるからです。

昔の8ミリカメラは一秒間に16コマという、ほぼ人間のガマンの限度であったのですが動いて見えました。
ただし、チラチラするフリッカー現象がでていました。このフリッカー現象は見た後、目から残像が消えて暗闇を認識し始めているから起こるのです。
つまりフリッカーが起こるくらいが最も柱状細胞の感度が高い状態だといえます。

さらに明暗を感じる細胞を調べると次のようなグラフがありました。
このグラフによると明暗を感じる桿体は緑色の感度と近い周波数に敏感なようです。

この装置は「氣発生装置」でもご紹介しているパルスを発生する装置です。
緑色LEDも添付されています。

暗い部屋でLEDをゆっくりした明滅に変更し、壁にあてた光ごしに指を見るとなんだか指の周囲のぼわんと広がったものが見えます。

誰とやっても、たしかに見える、といっています。

もしもこれがオーラだとしたら実験は成功です。

いろいろな人の体験から、この見えているものは、どうもオーラのようなのです。

そして実際に、この装置でトレーニングをし装置なしでもオーラが見えるようになった方がおられます。
以下はいただいたメールです。

いやー 面白いですね! 毎日飽きもせず、指を見つめています。今日の夕方、電車の中で、ふと前の人の指を見るとはなしに見ていると、な・な・なんとオーラらしき物が見えているではありませんか!か、か、感動です。目の神経が機能アップしたようです。有難うございます。これからもガンガン使っていきたいと思ってます。

この方は、ついに昼間も見えるようになった、と後ほどお知らせくださいました。すごいですね。

工房こぼれ話

オーラが見える機器は、世界中で作られています。メガネやよくわからない原理のものまで。こんな単純な機械で見えるようになるか製作するまでは半信半疑でした。しかしできあがって家の者に見せると「たしかになにかが見える。」それでも自信はもてず、お買い上げくださった方から上のようなコメントをいただいて、ようやく安心しています。

心と機械

Wiredに心が機械に与える影響という記事がある。

ここで最初に紹介されているのは超心理学の実験で定番のREG(ランダムノイズ発生器)ではある。

他にも大きな振り子が止まるまでの時間を念じる、ランダムに落ちる玉の分布の違いを念じる、といったことで結果をかえようという実験が紹介されている。ほんのわずかだが、違いが起きているという。 “心と機械” の続きを読む