場の異常

場の異常測定器

異常な場所では理論も狂う?

ずいぶん前の話ですが、井村宏治先生が「霊などという異常なものが出るところは世の中の因果律も狂っているのではないだろうか。」とお考えになりました。

試しにポケコンで乱数を発生させたところ発生の仕方に偏りがあったということです。ポケコンで発生する乱数は、計算式により作り出す擬似乱数です。どこでやっても偏りがあることは、ないはずです。ところが、計算結果が場所により変わることがあったということなのです。 “場の異常”の続きを読む

アスピリン

超薬 アスピリン

100年前に発見され、今なお新しい効能が見つかる超薬アスピリンについてのまとめ

効能

アスピリン(バイエルの薬品名)は正しくはアセチルサリチル酸は、日本ではライオンが出しているバファリンの商品名で知られる。
胃への負担が消して小さくはないが、鎮痛剤としてベストセラーである。
後述するが、約100年前に発見されたため、特許はとっくにきれていて、非常に安価である。

アスピリンが効く理由は、人体に存在するプロスタグランジンという物質群の働きを阻害し、血小板の凝固を防ぐことにあるらしい。そのため発熱、痛み、炎症を止める。 “アスピリン”の続きを読む

心と機械

Wiredに心が機械に与える影響という記事がある。

ここで最初に紹介されているのは超心理学の実験で定番のREG(ランダムノイズ発生器)ではある。

他にも大きな振り子が止まるまでの時間を念じる、ランダムに落ちる玉の分布の違いを念じる、といったことで結果をかえようという実験が紹介されている。ほんのわずかだが、違いが起きているという。 “心と機械”の続きを読む