星占い

星占いの別の見方

2006年、冥王星は惑星ではなくなりました。占星術師がなんというか楽しみにしていたら、「星がなくなったわけではない。従来から大きい小惑星も考慮してきたし、星は象徴的なものだ」と理屈にもならんことをいっています。どこの誰が惑星以下の細かい星も出たホロスコープを使っているんでしょうか?象徴的ならなぜ、星の運行を一生懸命見るのでしょうか。旧暦のカレンダーで十分じゃないの?
実は、筆者も高名なインド占星術師にみてもらったことがありますが、そんな些細な事件までは言及されませんでした。人生の傾向は当たっていた気もします。しかしなぜ、占星術で運命がわかるのでしょうか?私が主な意見は、これかな?というものをピックアップしてみました。 “星占い” の続きを読む

預言あるいは予言

予言を検証してみた!

ノストラダムスの大予言で半生を棒にふった人もいるとおもいます。「1999年にどうせ人類は滅亡するのだから、今更前向きにいろいろやってもね。」という意見をあなたは聞いたことはないでしょうか?著者の五島勉はノウノウとヨタ本の印税で大金持ちの生活をしているのですが。聖書にも「偽預言は罪だ」とあるのですが、センセイ。

預言は霊的な存在から知らされるもので、予言は自分でなんらかの方法で予測することをいう。しかしまったく新手の予言で、未来から来た人間だ、というものもある。 “預言あるいは予言” の続きを読む

神智学

神智学

神智学(しんちがく、Theosophy)は、マダム・ブラバッキー(本名エレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー、Eelena Petrovna Blavatskij)により始められた、和洋折衷オカルトである。ブラバッキーが1888年に刊行した『シークレット・ドクトリン(秘密教義)』が神智学の始めだと考えてよいだろう。 “神智学” の続きを読む

科学の限界

科学の限界

私がマインド・マシーンの装置に興味をもったのはヒエロニマスの害虫駆除機器からでした。写真だけで毛虫を全滅させた機械があり、それが兵器にも応用されているかも知れないと記されていました。荒唐無稽なホラ話かもしれないが、わずかでも真実を含んでいるならば、従来の科学を超えた大変なことが起きているのです。詳細を知りたいと思いました。しかし結論にたどり着く道のりは決して平たんではありませんでした。それは資料が入手困難であったからだけではないのです。次のような例で、ご理解いただけるでしょうか。。。。 “科学の限界” の続きを読む

奇跡のコース

A Course in Miracles(奇跡のコース)

数年前からスピリチュアル系の本を読んでいると、「奇跡のコース」にも書いてあるとおり、とか ”A Course in Miracles”(略してACIM)によれば、という記述がしょっちゅうでてきます。

ようやく日本語訳が販売され始めましたね。

“奇跡のコース” の続きを読む

ビジネス書から

ビジネス書と心

ここ数年、もっともお知らせしたかったこと!
精神世界、スピリチュアルなものを見出す生き方がマイナーだとすると、意識できることのみで生きていく生き方はメジャーなのかも知れません。しかし、それだけが本当にメジャーな道なのでしょうか。DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューというHavard Business Schoolの論文が少なからず翻訳されている雑誌(手持ち分)から、人の心を取り扱った論文のタイトルを拾ってみました。 “ビジネス書から” の続きを読む

エーテル

科学が打ち倒すのに苦労し、いまだにエセ科学界を跋扈しているもののひとつである。ちなみに、エーテルはetherと書き、オカルト界でエーテル体とかいうのはaehterと綴りが違う、つまり別物であることをご存知でしょうね。ついでにいえば、LANのイーサ(ether)の綴りは、このエーテルからきているのだ。
エーテルという概念が出てきたのは比較的新しい。18世紀のデカルトは惑星はエーテルに浮かんでいると思っていたし、ホイヘンスは波動としての光を運ぶ媒質だと思っていた。つまり光についての議論が出始めてから考えだされたものなのだ。光がどこでも到達するところから、エーテルは宇宙にあまねく遍在していると思われていた。そして、ニュートンの万有引力で速度と空間については解明されつくしたはずだった。 “エーテル” の続きを読む

ニール・ドナルド・ウォルシュ東京講演

「神との対話」は「神に帰る」で終わりました。珍しく私の出かけたニール・ドナルド・ウォルシュ(「神との対話」の著者)の講演を記録しておきます。出席している人の大半は例によってスピリチュアルオタクでしたけど。 “ニール・ドナルド・ウォルシュ東京講演” の続きを読む

神との対話のふたつの面

神との対話のふたつの面

2002年9月から10月まで、なんと「2ちゃんねる」にリアルゴッドという神があらわれ、「神との対話」の続きを語ったのはご存知でしょうか。その後、二度とあらわれないためいろんな人がいろんなことをいっています。リアルゴッドの質疑応答を見て、ある人は救われ、ある人は偽者だといい、ある人は利用しようとし、ある人は神様の霊性が低いといっています(笑)。価値判断は簡単で、いっていることが自分の心に響き、自分の役に立てばいいことでしょう。 “神との対話のふたつの面” の続きを読む

アルファ波

アルファ波

アルファ波を発生させる(といわれている)CDや電磁波発生装置には、意味があるのでしょうか?

脳波(EEG:ElectroEncephaloGram)の基本

脳が微弱な電気を発生していることは古くから知られていましたが、1929年にドイツのHans Bergerによって以下のように分類され、いまも使われています。

デルタ(Delta)波 0.1-3Hz 深い睡眠
シータ(Theta)波 3-8Hz 深いリラックス、瞑想、集中、記憶力増進
アルファ(Alpha)波 8-12Hz 軽いリラックス、ポジティブシンキング
ベータ(Beta)波 12-Hz 通常思考状態

“アルファ波” の続きを読む

サクセスストーリに気をつけろ

サクセスストーリに気をつけろ

サクセスストーリに潜む罠

願望を整理し、肯定し、新たな習慣とすることで、あなたの人生は思っている方向に少しずつ変化していきます。つらいことがあっても建設的な方向に向かいます。 “サクセスストーリに気をつけろ” の続きを読む

アスピリン

超薬 アスピリン

100年前に発見され、今なお新しい効能が見つかる超薬アスピリンについてのまとめ

効能

アスピリン(バイエルの薬品名)は正しくはアセチルサリチル酸は、日本ではライオンが出しているバファリンの商品名で知られる。
胃への負担が消して小さくはないが、鎮痛剤としてベストセラーである。
後述するが、約100年前に発見されたため、特許はとっくにきれていて、非常に安価である。

アスピリンが効く理由は、人体に存在するプロスタグランジンという物質群の働きを阻害し、血小板の凝固を防ぐことにあるらしい。そのため発熱、痛み、炎症を止める。 “アスピリン” の続きを読む

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