奇跡のコース

A Course in Miracles(奇跡のコース)

数年前からスピリチュアル系の本を読んでいると、「奇跡のコース」にも書いてあるとおり、とか ”A Course in Miracles”(略してACIM)によれば、という記述がしょっちゅうでてきます。

ようやく日本語訳が販売され始めましたね。

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ビジネス書から

ビジネス書と心

ここ数年、もっともお知らせしたかったこと!
精神世界、スピリチュアルなものを見出す生き方がマイナーだとすると、意識できることのみで生きていく生き方はメジャーなのかも知れません。しかし、それだけが本当にメジャーな道なのでしょうか。DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューというHavard Business Schoolの論文が少なからず翻訳されている雑誌(手持ち分)から、人の心を取り扱った論文のタイトルを拾ってみました。 “ビジネス書から” の続きを読む

エーテル

科学が打ち倒すのに苦労し、いまだにエセ科学界を跋扈しているもののひとつである。ちなみに、エーテルはetherと書き、オカルト界でエーテル体とかいうのはaehterと綴りが違う、つまり別物であることをご存知でしょうね。ついでにいえば、LANのイーサ(ether)の綴りは、このエーテルからきているのだ。
エーテルという概念が出てきたのは比較的新しい。18世紀のデカルトは惑星はエーテルに浮かんでいると思っていたし、ホイヘンスは波動としての光を運ぶ媒質だと思っていた。つまり光についての議論が出始めてから考えだされたものなのだ。光がどこでも到達するところから、エーテルは宇宙にあまねく遍在していると思われていた。そして、ニュートンの万有引力で速度と空間については解明されつくしたはずだった。 “エーテル” の続きを読む

ニール・ドナルド・ウォルシュ東京講演

「神との対話」は「神に帰る」で終わりました。珍しく私の出かけたニール・ドナルド・ウォルシュ(「神との対話」の著者)の講演を記録しておきます。出席している人の大半は例によってスピリチュアルオタクでしたけど。 “ニール・ドナルド・ウォルシュ東京講演” の続きを読む

神との対話のふたつの面

神との対話のふたつの面

2002年9月から10月まで、なんと「2ちゃんねる」にリアルゴッドという神があらわれ、「神との対話」の続きを語ったのはご存知でしょうか。その後、二度とあらわれないためいろんな人がいろんなことをいっています。リアルゴッドの質疑応答を見て、ある人は救われ、ある人は偽者だといい、ある人は利用しようとし、ある人は神様の霊性が低いといっています(笑)。価値判断は簡単で、いっていることが自分の心に響き、自分の役に立てばいいことでしょう。 “神との対話のふたつの面” の続きを読む